コショウという名の金脈を積んで | 大航海日誌

コショウという名の金脈を積んで

050510


インド洋への入港許可を得たので、早速カリカットまで話を進める。


インドの街はものものしい雰囲気の漂う街だった。
忘れないうちに、イベントを進めて後はコショウを積むだけとなった。


このコショウの取引が大航海時代の醍醐味とも言えるエッセンスで
二束三文で買えるコショウをヨーロッパで、仕入れの数十倍の金額で
売りさばくことができる。


その利権を争って、イングランドやポルトガルと競い合うのが
イベントの流れだが、ゲーム自体はイベントと並列に流れているので
好きなだけコショウを積んで帰れるのである。


一つあたりの利益がおおよそ5000D以上になるので、ギリギリまで
積んで帰るのが理想である。私は、総容量300の船に250まで積んで
帰途につく。


一見無謀かと思いきや、あらかじめ積んできたワインや、釣りスキルの
おかげで、無事に故郷であるセビリアにたどり着いた。


イベントの影響かどうかは不明だが、途中戦闘や災害に一度も巻き込まれ
なかった。強いて言えば、嵐が一度発生したくらいだった。
帰る前に買った、災害守護7の像のお陰なのかも知れないが。


案の定、セビリアでは香辛料が暴落していたのでサブキャラに預けて
イースターエッグイベントを進めることにする。


散々、お使いをさせられ何度も沈没しかけたラストスパートだったが
ようやく全てのイベント個所にたどり着き、ご褒美を頂くことが出来た。


今回のイベントは、どう考えても廃人向けのような気がする。


余談だが、コショウに夢中でインドの画像を取り忘れたのは秘密である。