大航海日誌 -20ページ目

今日もスルタン

050424


今日もスルタンで始まりスルタンで終わる。
アテネでスルタンツアー待ちしていたところ、ちょうど空きが
出来たようなので参加しようとすると、目の前にいた2名が
すばやく反応していた。


空きが2名だったので、仕方なく次を待つかと思っていたら
またもや同じ人が募集していたので、とりあえず希望してみる。
どうやら、ツアーに参加できた模様だ。


よくよく考えてみると、参加者は Tell をくれといっていた。
その場で、アクションしてもいいのでは?とも思ったが
理由を考えていると大体飲み込めてきた。


参加しようとしていた人は、中国人だと思われる。
つまり、身体言語(笑)では会話が成り立たないのである。


最近の中国人は巧みに漢字を織り交ぜて商売をしているのを
見かけるが、微妙に日本語がおかしい時があるので注視しないと
気が使いない場合がある。


単なるバザーなら問題ないのだが、いざ冒険にとなると後で大変な
ことになるのだろうと、そしてそういう経験が募集の際に
話し掛けれてることが必要なんだろうと理解した。


何はともあれ、2時間ほどスルタンツアーに出かけた。
冒険レベルも上がって、あとレベル2で軍人である。


スルタンツアー

050423 

 

今日は、「スルタンという存在」クエストツアーに行ってきました。

開錠スキルを上げるには最適なクエストだとは、知ってましたが

こんなに素敵なやり方だとは思ってもみませんでした。

 

まず、効率だけで言うとソロでやった時と比べて開錠が5倍。

考古学が3倍で探索が1倍のスピードで上がります。

詳しく書くのは面倒なのですが、とにかくステキなんです。

 

もっとも、懸念したとおりクエストは流れ作業のようをこなすように

なっていて、みんなが競い合って目的地に向かいます。

私も遅れをとらないように頑張ってみたものの、スルタン自体

1度しか受けたこと無かったので、迷惑かけてばかりでした。

 

でもパーティを組んだ方々は、もちろんみんな私よりレベルが

一回りも二周りも上でしたが、とても親切に教えてくださいました。

いつかは自分もみんなを引き連れてツアーに出かけたいものです。

 

まずは、サムブークくらいに乗れないと始まらないので、もう少し

レベル上げにいそしむことにします。

 

地図オンライン

050422

 

 

今日は、早い時間からログインできたのでイベントを進めるべく
西アフリカに向かった。


西アフリカはまだ全然手をつけていなかったので、ある意味新鮮な気分を
味わえたのだが、いかんせん敵が多すぎる。


新しい町に寄っては襲われて、次の町までに襲われてと大変だった。
イベントは比較的近い場所で進行したのだが、手違いで南アフリカ付近
まで進んでしまった。


しかたないので、西アフリカを全て寄港しようと試み、停戦協定状を
駆使してあと街一つのところで撃沈→難破である。


なるべく大事に使ってきた「それいけガイコッツⅣ」もだいぶボロボロに
なってしまった。


西アフリカの旅を終え、セビリアにもどるとある程度イベントが進んだが、
どうも時間経過が必要な場面に出くわしたらしく、ここで足止めである。
(11章→12章、名声は9000+)


友人の待つ、東地中海に向かうべくリスボンで受けれなかった
アレクサンドリア行き考古学ツアーを組み、大都市の書庫を
あさりまくった結果、大量の地図が出てきてしまい
北海の分はサブキャラに預けて出発した。


地図をこなす事数時間、ようやく最初に受けたクエストをこなすことが
出来たのだが、それまでにこなした地図は10枚以上。
なんだか地図だけで一日が終わった気分である。


嬉しいことに、そのクエスト終了後に冒険レベルアップ。
残り3レベルで軍人になる予定である。

 

リスボンに到着

050421

 

さくさくと、クエストをこなして「トリスタンの剣」を手に入れた。
すばらしい性能なのだが、しばらくは必要としないので(笑)
倉庫の肥やしとなる。
軍人転職まであと冒険4レベルだ。

 

「北欧の覇」というクエストも一緒に狙っていたのだが、なかなか
出現してくれないので、諦めてロンドンを離れることになった。

 

特に地図以外の場所は寄るところが見当たらないので、そのまま
リスボンへ向かう。マディラやアフリカ付近の地図があるので
まずはそれをこなさなくてはいけないのだが、時間切れである。

 

ロンドンは連続クエばかり

050420 

 

北海付近の地図を片付けて、地中海に戻ろうと思ったら
トリスタンの連続クエストが出現した。


連続クエストは、やっておかないといつまでも紹介される
ので、こなしておくことにした。


クエストは意外と簡単で、ロンドンだけで解決するものだった。
あっさりとクエストを消化したが、オスロから持ち帰った木材が
だぶついていたのでブーメランでもう一度ロンドンに向かう。


すると、トリスタンの続きとクーフーリンのクエストが出現。
どうやら、連続クエをこなすまで地中海にいけないと言うことか。


しかたなくトリスタンを終わらせ、その勢いでクーフーリンもこなす。
お使いが面倒くさかったクーフーリンだが、無事にクエストを終了させ
ロンドンに報告して、新たなクエストを紹介してもらうと、またもや
クーフーリンの槍が出現。


どうやら、今日は連続クエストだけで一日が終わるようである。


メモ:クーフーリン系は、ナント、ダブリン、ロンドンで話が進みます。

 

ケルトの腕輪

050419

 

最近、忙しくて遊ぶ時間が激減している。
それでも何とか地図をこなさないと、誘われた地中海オンラインが
できないために、こつこつと地図をこなしている。

 

なにやら神秘的な地図がでたので、ダブリン郊外へ向かい地図の場所で
探索してみる。

 

探索、考古学ともにランク1の地図だったので、たいした事ないと
思っていたらケルトの腕輪が出てきた。

 

大航海時代を始めて、初期の頃にロンドンにきた際に高価でバザー
されていたレアがとうとう自分の手で獲得できるようになった。

 

ちょっと感慨深いものである。

 

地図だらけ

050418

 

セビリアで、サブキャラに必要だが持ち歩きたくないプチレアなどを
預けて新たなクエストを求めて北海を目指した。

 

最近は、交易はほとんどやっていないのでそのままロンドンに直行し
クエストを紹介してもらう。

なにやら、よさげなクエストがでないのでアムステルダムにむかった。

ここでも考古学や開錠を必要とするクエストがでないので、またもや
ロンドンに逆戻り。それでもクエストがでないので、ブーメラン航行を
何度か駆使してわかったことがある。

 

ロンドンやアムステルダムは、考古学や開錠、財宝鑑定といった
クエストが皆無のようだ。

 

仕方が無いので、アムステルダムに行き書庫をあさることに。
するとボロボロ地図がでてきてすぐにアイテムが満タンになった。

しばらくは地図を頑張らねばと、いうことになった。

ようやくロンドン到着

050417

 

魔の東地中海を後にして、各主要都市を回りながら
セビリアに到着した。

期待通りセビリア出航所に到着直後、王城からの呼び出しが
あった。これで、准七等○○○である。

 

公式BBSなどにセビリアを盛り上げようという旨の書き込みを
だいぶ前に見かけたのだが、そのためなのかセビリアでも
木の周りでバザー大会が行われている。
地元に人が集まることは良いことである。

 

相変わらずセビリアでは、クエストがでないのでリスボンへと
向かった。ここで、また見たことのないアレクサンドリア行きの
クエストを紹介され、我慢を要求される。

 

東地中海に篭っていた期間が長かったせいか、見知らぬアイテムが
いっぱいバザーしてある。ついつい、いろいろと買い物して
しまったが、すぐに使えそうなアイテムだけに絞ったつもりだ。

後で、友人が同じ商品を1/3で買えたことを知らされ愕然とする
こともあったのだが…。

 

とりあえず準備が整ったので、ロンドンに向かうことにした。

 

魔の東地中海

050416


ようやく開錠がランク3になった。
これで、こなせなかったいくつかのクエストがこなせるように
なったようだ。


とりあえず、アテネで指をくわえてみていた難易度の高かった
クエストを受けた。目的地はナイル中流で、海賊がうようよ
している場所だ。


タダでさえ危険な海域なのに、ナイル川ということもあって
幅が狭く海賊が多い格好の襲撃ポイントである。
案の定、何度か怖い船に絡まれるものの停戦協定状を駆使して
難を逃れた。


上陸後はいつものように目的地に向かって、探索→終了だった。
難易度は高いがアイテムはなし。
がっくりしながらも、もう一つやれなかったヴェネツィアのクエスト
「エジプト最後の王朝」に期待を寄せることにした。

剣が眠る神殿

050415

 

そろそろ、北海付近の地図が邪魔になってきたので一旦
東地中海を離れようとまずはセビリアをめざした。


めぼしいクエストが無かったため、ジェノヴァに寄港し
クエストを受けようとおもったら、「剣が眠る神殿」と
いうタイトルのいかにもうさんくさげなクエストが出現
した。


とりあえず、詳細を確認してみるとどうやら冒険家向きの
すばらしい武器が手に入るクエストであることがわかった。


よろこびいさんで、商会員に紹介しようと一同を集めて
スキル不足だった開錠4を他の人に補ってもらえる約束を
取り付けたまではよかったのだが、話によるとどうも
連続クエストだったようだ。(みんなゴメンよ…)


結局、自分以外受けることができなかったためソロで
クエストをこなす事になった。


クエスト内容自体は簡単だった。考古学も素の状態で
まもなく5であったため、書庫でラストスパート。
後は、苦労した考古学+1のオーブが役に立った。


ベイルートで発掘にいそしむ「涙」さんの協力を得て
無事に「女王ゼノビアの小剣」を手に入れることができた。


みんなの協力で素敵なアイテムが手に入ったことに感謝し
次は自分が人の手伝いができるようになりたいと思いながら
冒険家業に励むことにする。