エパメイノンダスの鎧
火器の甘い誘惑を振り切って、カリブ行きを心に決めたので気が変わらない
うちに出発することにした。
セビリアでカリブ方面のクエストが出現しなかったので、リスボンに
立ち寄ることにした。
早速、海事クエストを見るが「ユカタン海峡封鎖」はないようだ。
いつものように、冒険クエストも覗いてみると嬉しいやら悲しいやら
またもやレアなクエストを引いてしまった。
これまでに2度も華麗にスルーしてしまった「実在した理想郷」である。
商会員を探したところ、HZX さん以外は遠方だったので HZX さんだけを
誘うことになった。
二人で行くのはちと寂しいので、メンバーを募集してみることにした。
目的地に私の商会があるヴェネチィアが含まれていたので、まずは
商会会員の募集シャウトを行ってみる。
・・・・・。
何事もなかったように時間が過ぎ去ってしまった。
仕方ないので、「実在した理想郷」を紹介しますとシャウトしてみた。
黄色いメッセージが大量に飛んでくる。
しかも募集した数を遥かに上回っている。
商会会員募集でもこれくらいくるといいのになぁとぼやきつつも
必死に Tell への対応を行う。
ようやく、対応も終わり発掘に向かうことになった。
パーティには素敵な考古学者の方がいて、憧れのチークジーベック-15%で
引っ張ってもらえることになった。
これがとても快適に早いのである。
その後は順調にクエスト情報をこなし、難なく発掘することができた。
言語も観察も取得していなかったのだが、パーティ組むといいなぁと実感。
発掘後は、バラバラに解散してナポリでクエストをもらって帰ることにした。
さすがにレアなクエストはなかったが、面白いことに海事クエストで
「商船救出」と「商船狩り」のクエストが同時にでた。
依頼金額も場所もそれに敵の強さも同じくらいなのだが、まるで襲うほうと
襲われるほうから同時に依頼がきた感じが来ておもしろかった。
地方海賊らしく「商船狩り」を選び、チマチマと機雷敷設で沈めていく。
難なく終了と思ったら戦闘終了後に、素敵なメッセージが出現した。
商船を襲ったにも関わらず、爵位がもらえるそうである。
久しく爵位を戴いていなかったために、とても嬉しい気分である。
カリブに出発できなかったものの、楽しい一日だった。
