工芸ランク9
今日も黙々と工芸修行である。
ランク8にもなると、だんだん辛くなってくるところだが
まだ、干しブドウをワインに加工することでも熟練が入るので
凄く助かっているものと思われる。
商会員の kuinsy さんもラスパラマスに呼んでいつものように
嗜好品とサトウキビで工芸修行に励む。
嗜好品取引がランク4になったお陰で、かなりラクに修行ができている
ようであるが、たんたんと作業をこなすのはいささか退屈である。
ランク8の時点でどれくらい熟練度が入るかというと…
熟練度1 ワイン
熟練度1 ブランデー
熟練度2 ヤシ酒
熟練度2 ワインビネガー
熟練度3 ラム酒
熟練度4 シェリー
まぁ、まずまずだろうか。
他にも銀細工などが候補にあるのだが、ラスパラマスだけで
やったほうが効率がよさそうだったので未調査である。
そして工芸スキルもランク9となった。
一緒にやってた kuinsy さんがランク8になったところで本日は終了。
工芸ランク8、嗜好品取引4
今日もラスパラマスで一人黙々と工芸の修行を始めた。
ランク6の時には熟練が4もあったワインビネガーが、ランク7になると
たったの2しか入らない事態になっていた。
まぁそれでも工芸の材料になる交易品が豊富なので地道にやっていくこと
にした。
ただひたすらラスパラマスで交易品を加工してはブーメランと不毛な一日を
過ごす事で、ようやく工芸がランク8、嗜好品取引もランク4となった。
ここからが大変だと思うが、10月のパッチまで商人のままいようかなぁと
考えているので、とりあえず工芸をランク10まで上げることにした。
ここで盟約の美酒が作れてるとモチベーションも上がるのにとブツブツ
言いながら工芸を再開である。
工芸ランク7
バレンシアで工芸の修行に励んでいると、商会員の kuinsy さんも先日より
工芸を始めるという話を聞きつけた。
タイミングよく kuinsy さんがログインしてきたので一緒に工芸修行を
取り組むことになった。
船大工のノコギリを共有しながらサクサクとスキルを上げていったが
バレンシアでは、干しブドウが他の国の人には買えないので仕方なく
場所をラスパラマスに移すことにした。
ここなら嗜好品がいろいろあるし、サトウキビなどの食料品も工芸で
利用可能だ。
二人で黙々と工芸に勤しみ、ついには私がランク4からランク7へ。
kuinsy さんに至っては、ランク1からランク6まであがった。
やはり工芸の為に嗜好品取引を覚えたのは大きかったし、ラスパラマスが
イスパニアの領地ということも良かった。
ただし、ここが危険海域であることを除けば…。
そろそろ修行も終わろうかとしてる時は、なぜかラスパラマス前でPK同士の
戦争が勃発しており、オレンジ色の名前に各国の旗がひしめき合う
大変危険な状態でのブーメランとなった。
実に10隻以上はいたようだ。
何はともあれ、工芸がランク7になったので今日はここまで。
工芸に勤しむ
マスケット銃を売れないまま一日を過ごしたが、日を改めれば事態は
好転するもので、106%で売れる場所を見つけたのでふっかけ限度で
売却し、交易レベルが35となった。
とりあえず、嗜好品のランクを上げようとジャマイカとサンティアゴを
往復して、パイナップルのみを残して他の嗜好品を売りさばくような
手順で積荷を一杯にした。
嗜好品取引もほどなくランク3にあがったので、まるでカリブに行ってきたと
言わんばかりの特産品を積み込んで、セビリアへと向かった。
近場で高値で買い取ってくれる場所を探していると、バレンシアがとても
素敵な価格になっていたので、おそるおそるふっかけ2回成功させて
そのまま売却した。一個あたり 3000 で買い取ってくれたので
利益がギリギリ1Mを越えた。
しかし、思ったほど経験値や名声は伸びずにパイナップルのみ416個売却で
経験値3246、名声150だった。ぜいたく?
あとはそのままバレンシアに篭って、工芸を上げることに。
でも結構いい時間なので、軽くランク4まで上げたところで終了となった。
二度あることは三度ある
全ては私の意思の弱さが原因である。
イタリア半島からバルセロナに戻って火器修行を今度こそ再開することに
したのだが、マスケットが最安値の 2350 まで下がっている。
昨日、心に誓ったことを忘れたわけではないのだが、その誘惑はとても
甘い香りがするもので、気がついたらマスケット銃が満載になっていた。
火器取引のスキルアップまで残りが200程度あるのだが、さっさとマスケット
を積んでしまったために、スキル修行のためのスペースがない。
近い将来、薬品商に転職しなくてはならないので、セビリアとファロ間で
商人転職+火器取引の修行を行った。
かなーり効率は悪くなったものの、なんとか火器取引がランク5になり
商人への転職証も手に入れた。
さっそく、薬品商へと転職し念願の工芸と補助のための嗜好品取引を覚えた。
危険を感じながらもマディラとラスパラマスに立ち寄り、工芸を実用レベル
まで引き上げようと、軽く修行した。
思いのほかランク3までは余裕で、ブーメランもなくそれぞれの街で買った
交易品を変換するだけで上がってしまったので意外とラクなのかもとか
思ってもみたり。
その後はカリブへと向かい、火器の売場を探すことに。
どこも相場は低くジャマイカが一番高くて94%だった。
どうしようか迷っていると、暴落状態が解除されたようで96%まで回復した。
売り時か!と思ったが、再暴落を防がなくてはならない。
そう、こんな時のための工芸である。
サトウキビをせっせと砂糖に変換して、暴落コントロールを協力してくれる
人に渡していく。
火器が暴落することなく、無事調味料の暴落が始まった。
連帯感に達成感がやってきた感じでかなりいい気分になったことろで
今日は終了。
利益にうるさい私は、結局火器を96%で落とすことは出来なかったのである。
気軽にカリブへ
またもや、やってしまった。
火器修行のつもりでバルセロナに向かったところ、マスケット銃が96%と
とてもお買い得なのである。
そして気がつけば、マスケット銃だけを積み込む自分がいるわけである。
こうなっては仕方がない、連夜のカリブ行きが決定した。
カリブでは、どこも暴落調整が整っておりジャマイカが108%→と
かなりお得な状況だったので、ふっかけ3回の限度まで試してみた。
幸い2回目のトライで成功したので、後は嗜好品を積み込んで帰るだけと
なった。
ちなみに、今日のマスケット銃の売上は…
マスケット銃 430 本 利益 2482k 経験値 5076 交易名声 372
嗜好品を積み終わり、サントドミンゴで宝石輸送クエをもらって地中海へと
帰路に着くと、ほどなくギャラゴさんがログインしてきた。
ようやく、カリブからの産地直送のお土産を渡すことができて一安心。
もうすぐ交易も35になるし、転職への調整が必要な警戒スキルも
わずかであがる。
次こそは火器取引の修行に専念するぞっと、いつものように心に誓うのだった。
武器商人への誘い
ジャマイカとサンティアゴの往復で、いろんな嗜好品を山積みにした。
安価な割には経験値効率がよいし、種類が多くても新規加入で倉庫の小さい
船長が売り抜けるには、ちょうど良い量が買えるので気軽に積んで帰れる
くらいの代物だ。
3、4往復で積荷が満杯になったので、サントドミンゴで宝石輸送の
クエストをもらい、サンフアンでアラビアンガレーから商用サムブークに
乗り換えて、帰路に着いた。
思ったよりも早く地中海に戻ってきたが、お土産を渡す相手の商会員ギャラゴ
さんが、まだログインしていないようである。
商会に加入して、1週間くらいになるがログインしている時間が少ないため
余りレベルが上がっていないようだったので、カリブ土産をもって帰ると
約束していたのである。
まだまだ時間がありそうなので、商会員のハレスにお願いしてマルセイユに
いるサブキャラに積荷を預かってもらうことにした。
ハレスのサブキャラを待っていると、なにやら私あてにゼスチャーが飛んで
きたので、何事か!?とお話してみると素敵なことに武器商人のクエストを
下さるそうなのです!
砲術家のクエストを狙っていた際の副産物だったそうなので、遠慮なく
戴くことに。
ほんとは、武器商人になって火器取引を上げようかと思ってたのだが
それだけのために、武器商人を紹介してもらうのは非常にもったいないと
言うことで諦めていたのですが、次に火器取引を修行する時は武器商人という
素敵な肩書きがつくのだなぁと、ちょっといい気分になりました。
「ぺこり」さん、ありがとうございました。
そういえば、いろいろとなりたい職業があって転職証を取っているのだが
もったいなくて転職できなくて、アイテム枠が段々と狭くなっている。
何があるかというと…
冒険者ギルド登録証
掟の書
発掘許可証
私掠許可証
貴金属取引許可証
う~ん、どれもこれもなりたいのである。
火器取引を修行しながら、いろいろ考えているとギャラゴさんがログイン。
さっそくハレスにお願いしようと思ったら、ついさっきログアウトして
しまって、すれ違い入れ違い。
仕方がないので、手持ちの火器をヴェネツィアまで運んで売りさばいてもらい
ささやかながらレベルアップの手伝いを行った。
船を買うタイミングを見計らっていたらしく、未だに商用バルシャで
アドリア海の吹きおろしの風はきつそうだったので、カリブで儲けたお金で
お手頃な船を造船してプレゼントしてみた。
立ち寄った街は少なかったが、なかなか充実した一日だった。
火器修行を再開…?
バルセロナへと足を運び、火器取引の修行に励んだ。
マスケット銃が96%↓ととてもお買い得なので、ついつい火器修行を
中断して、マスケットのみを積み込むことにした。
火器を満載にした後は、そのままカリブへと向かった。
サンファン沖で珍しく4隻編成のカリブ商戦隊を見かけて、とても食べたい
気分になったが、火器満載な上に商用サムブークでは何もできないので
泣く泣く諦めて売場を探すことになった。
サンファンは、暴落はないものの火器は回復中だったので酒場で酒を飲み
近場の情報を得て、暴落中のサントドミンゴをパスしてジャマイカへと
向かった。
有志のお陰で、調味料暴落の102%→だったので売場はここに決定。
後は、粘ってふっかけを3回成功させて 4000+ の経験値を得た。
ようやく交易レベルも34となり、目指す商用ガレオンまであと少しと
なった。
あとは新規加入した商会員のために、産地直送で嗜好品を山積みにして
帰ることにする。
愛すべき街、ナポリ
サンジョルジュを離れ、隣の街アビジャンへと向かった。
どうやらピークを迎えているらしく、多数の船がブーメランを行っている。
期待を膨らませながら、アビジャンに到着。 すぐさま、相場をみると
96%↓となっており、金の買い時を迎えていた。
1時間ほどブーメランを繰り返し、輸送用に改造したアラガレーに積めるだけ
金を積み込んだ。 お陰で水も食料も積むスペースがなくなってしまったが
忠誠が99もあるので、何とか持つのでは?との淡い期待で地中海へと
旅立った。
金の売場といえば、ナポリであるが宝石暴落中の80%↑だったので
途中で寄ったピサの109%↑でふっかけをトライしてみる。
ふっかけに失敗すること2、3度で相場が変動し100%↓になってしまった。
これでは、売りさばいてもたいした利益にならないので、ナポリの回復を
待つことにした。
しばらくして、ナポリに戻ってみると今度は繊維が大暴落している。
素敵なあんばいで金が109%↑である。
ここぞとばかりに夢の大台までふっかけを試みることに。
ブーメランを5回か6回程度繰り返したくらいで、ふっかけ3回成功。
これ以上はふっかけできないと初めて怒られることに。
かなりいい気分で金を売却し、経験値も6000+得た。
今日は金を売っただけで一日が終わってしまったが、悪くない一日だった。
儲けさせてもらったお礼に、ナポリに一部を還元して今日は終了である。
こんにちは、商人さん
火器取引優遇の運び屋と、嗜好品と工芸優遇の薬品商のどちらに転職するか
それなりに悩んだ。 どちらもそんなに頑張るつもりではないのだが、
転職時に困らなさそうな運び屋のほうに、先に転職することにした。
目標は、火器取引ランク5である。
面倒くさがりなので、ランク5までに2~3日掛かると思われるが、久々の
商人ライフを楽しんでいる。
ただ、問題なのがいつもアルジェが火器暴落しているため火器の落とし場所が
近場にないということである。
チュニスに行けばもう少し儲けもあるだろうが、儲けよりもスキル上げなので
アルジェで十分であるが、さすがに赤字では売ることはできない。
しかたないので、調味料をそれなりに買ってきて落とすも調味料は暴落せず
しばらくすると、誰かが火器を落としてまたもや売場を失ってしまった。
そうこうしていると、商会員のカルネッタさんが金交易をしたいと言うので
そのままアビジャンへ向かった。
途中、好奇心に負けてカーボウェルデに寄ってみると正面からオレンジ色の
ガレアスがお迎えにきたり、わずかの差でオレンジ色の戦闘用ガレオンが
やってきたりとなかなかの盛況である。
ガレアスのほうは、ばっちり襲われるタイミングだったのだがアラガレーを
見て諦めたか、雑魚は相手にしないのかは不明だが一命を取り留めて
なかなかスリリングな気分を味わえた。
その後は順調にアビジャンに着くも、金は素敵に170%↑としょんぼりで
隣のサンジョルジュに出向いた。
幸い、ここは105%↑だったので軽く積んだがいい時間だったので、
残りは明日へと持ち越しとなった。
火器取引の修行は、早くも中断となってしまった。







