祝・准五等勲爵士♪ | 大航海日誌

祝・准五等勲爵士♪

050829


王宮よりお呼ばれされたので、軽い足取りでセビリアへ向かった。
長かった六等勲爵士から一つ上のランクに昇進である。
倉庫が増えることもありがたいが、爵位はやはりステータス的な存在がある。


如何にレベルが高くても爵位は低かったり、レベルはそこそこなのに
トンでもない爵位を賜っていたりする人も見かける。
ここらへんはどうやらランダム要素が高いので、大航海時代というゲームで
唯一、個人のリアルラックが試されるところでもある。


昇進して気分をよくしたので、その勢いでカリブへと向かうことにした。
既に準備を半分整えていたので、残りはセビリアでマスケットの積み込みを
行った。


海事クエストの手伝いをやっていたため、船員が150人ほどで錬度も90と
切り捨てがたい状況だったので、ここは一つアラビアンガレーで大西洋を
横断することを決意する。


大西洋は波が荒く、カリブに着くまでに6度も高波に煽られてしまう。
しかし、海獣の像のお陰で半分は加護があった。
到着日数を見たところ、商用サムブークで28日程度の道のりが
アラビアンガレーだと26日程度で到着するようだ、おそるべし。


カリブではどこも火器が安かったので仕方なく96%で売りさばいた。
さて、野良狩りでもやるかと思いきや砂金が76%まで下がっていたのを
見過ごせず、ついつい砂金の積み込みを行ってしまった。


相場にもよるが、うまくいけば一個あたり2000+の利益がでるがカリブでは
砂金を取り扱っている港が多く、売れる場所はサントドミンゴとハバナの
2港しかない。


絶好な買い時ではあったものの、売り相場がどちらも低かったので売るに
売れず今日もまた不貞寝コースとなってしまった。