ご褒美がきた!? | 大航海日誌

ご褒美がきた!?

050828


とりあえず、機雷をランク10にしなくてはならないので、またもや
カリブに出かけようと目論んだ。


幸いバルセロナは、マスケット銃が安値だったので積み込みを始める。
今日もユリカさんが、大砲つくりをしていたので積み込みをそっちのけで
お喋りに没頭してしまう。


どうやら、来るべき大海戦に向けての支援活動を行っているようだ。
こういった助け合いがイスパニアという国の中で活発に行われているのが
イスパニアを離れられない理由でもある。


積荷が満タンになったので、マスケット銃以外をアルジェに落とそうと思うが
1ブーメランの差で暴落させられてしまった。
仕方がないので途方に暮れていたら、新規加入のカルネッタさんが
リスボンから母国ヴェネツィアへ戻るそうなので、ちょっとお手伝いをする
ことにした。


トリポリで売却可能だったので、余った火器を全て渡して売ってもらうことに。
レベルが低いこともあって、100個程度の大砲でもレベルが2つもあがった。


利益はそのまま上げて、その後はナポリでレベル上げを手伝うことに。
これまた新規加入のアクセレートさんとも遭遇したので、一緒に海事クエストを
こなして、レベルの底上げを行うことにした。


アクセレートさんは、まだ西地中海の入港許可がなかったのでクエストの
選択が結構悩んだが、西地中海を経由せずにできるクエストを探していると
商船狩りや商船救出などレベルの高いものばかり出てしまう。


レベル帯が明らかに違うので、クエスト報酬でしか経験値が得られないので
なるべくなら経験値の多いクエストで稼ごうと、少々無理をしてみた。


昔はきつかった商船も、今ではさほど苦もなく倒せて報酬も序盤としては
かなりのものだったので、戦闘しては貯金、戦闘しては貯金となかなか
面白い展開であった。


その後、ほどよい時間になり解散して一人ジェノバへと向かった。
ここなら銀支援ができるのだが、買い手ばかりなので相変わらずの高値だった。
ここジェノバでは、ベルベットなどの交易品もでるのだが、そういえば
この町には投資していないから出てないのかと、投資することに。


すると、最初の1回を投資した時点でなにやら違和感のあるメッセージが。
そう、2ヶ月ほどなかった王宮からの呼び出しであった。