ブログを引っ越します。理由は
デューク読後~@携帯W61CAより
非常識な成功法則(神田昌典) 読後~
非常識な成功法則 神田昌典 著
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典
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もう本当にイヤになる猛暑!!って状態が続いている今日この頃。
熱中症、熱射病などはもちろん
水の災害などのニュースも連日のように流れています。
あなたはまだ、夏バテしていませんか、大丈夫ですか?
読後~は、かな~りキテます。
頼むから誰か、夏の熱を吸収して、
冬に放出する物を開発してください。
気候が滅茶苦茶になりますけど、需要はかなりあります。
困る人も多くなるのでしょうが、どっちもどっちです。
困らない仕組みが作られたら、OKですよね(大丈夫か?)
雪国の雪かき中にお年寄りがなくなる事故が毎年流れています。
この屋根に、熱を放出したら・・・洪水になりますかね^^;
考えたら面白いアイデアが来そうです。
【来そうです】というのも、
読後~は、アイデアは【練る】よりも、
【捕らえる】というイメージが強いです。
ブ~ン!ブン!ブン!!ブン!!!って遠心力全開で
頭の周りを飛んでいるアイデアを捕まえるのです。
あなたには、まったく意味不明でしょうか^^;
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さて、
雑誌と、文房具ネタが続きましたが、やっと本らしい本の書評が出来ます。
本書は最近、勝間和代さんがオススメしていたり
再評価の機運がアップしている本です。
この本を初めて読んだのは、かれこれ4年前ほどです。
なぜ読んだのか、興味を持ったのかは覚えていません。
そして読後ノートにまとめたのは、読んですぐだったか?
一年後だったか・・・
はて、いつだったか!?
先日の北尾吉孝さんのように ○○を書いていればよいものを
ただ書いているだけなので、分かりません^^;
いつまとめたノートか分かりませんが、
読後ノートを元に書評をしてみます。
※読後ノートには本書の流れに沿ってまとめていましたが
一部、行ったり来たりしている部分もあり
本書の流れには沿えていません。
- 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典
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まずはじめにコレをしろとあります。
●やりたくないことの明確化
●やりたいことの明確化
やりたくないことを決めておかなければ
本当にやりたいことをする時間が取れない。
そういうように解釈しました。
神田昌典さんは、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
というものをアメリカから日本に持ち込んだ第一人者
のように言われています。
ですから本書の内容は、ビジネス/お金儲け系と、
自己啓発が混ざったような感じになっています。
それを踏まえると・・・
やりたくないことでも、やるとお金が儲かる。
やりたいことでも、儲からず、やるだけ時間の無駄。
こういう状況もあり得るはずですから、
やはりこれから起業する方に
向けた仕事の選び方、という気もします。
中堅スナイパーの私が、
『これは読後~の基準で【やりたくない仕事】だからしない』
なんてボスに言えませんから^^;
プライベートでも、
『皿洗いは読後~の基準で【やりたくないこと】だからしない』
なんて鬼嫁には言えませんから、食器洗い乾燥機を買いました。
なんか方向性間違ってますかね(^^;
●私のミッションは○○○
ミッションとは任務ですが、自分の命をかけてもいいような
ライフワーク的な目標を作れ。そう受け止めました。
●目標を紙に書いて、朝晩ながめる 持ち歩く
紙に書くと、考えることで脳を使い、
書くことで触覚も使い、視覚も使い
ただ思っているだけよりも、
自分の中に、とどまりやすい。
とどまっている限り、意識するので
自然と必要な情報も引き寄せ
自然と行動も伴ってくる。
そう認識しました。
●目標は○○に書くと実現する
●目標を見て○○○○する
●毎晩10個目標を○○
●SMARTの法則で目標を!
下の単語の頭文字を繋いだ言葉です。
S specific ・・・具体的
M mesurable ・・・計測可能
A agreed upon・・・ 同意済み
R realistic ・・・現実的
T timely ・・・期限
具体的な表現で、
数字で計測できて、
目標を達成することに同意していて
現実的なレベルの目標で、
期限を決めておく。
ここまで詳しく書いて、毎晩読んで、
持ち歩いて、日中も見返すことで自分の中に定着させる。
このようにしても、
結局は自分のイメージ次第になります。
なぜかというと、
自分は自分の思った以上にはなれない
と、読後~は感じているからです。
●目標を楽々こなせるセルフイメージは?
●そのセルフイメージにふさわしい服、○○○、○○・・・は?
セルフイメージとは肩書きとか、立ち位置、みたいに捉えています。
書評に関して考えますと、
書評ブログアドバイザーとか
書評カウンセラーだとか
書評ブログマーケッターとか
書評カウンセラーなんてものも考えられます。
ただ、組み合わせているだけですが、
アイデアってそんな感じですよね。
そのセルフイメージに似合う、服はスーツなのかジャージなのか?
そういったこと考え方が書いてあります。
●お金をコントロールするための3つの法則
お金に○○○を持たない
自分の○○は自分で決める
○○の○る流れを作り、出る流れを作らない
ぼかして書いてるつもりですが、3つ目はバレるかな^^
マーケッターの神田さんらしく、
お金は自分でコントロールするものだといいます。
お金=人=情報=価値=物=歴史=食べ物=エネルギー=時間・・・
いろんなものが、お金とイコールになっている今日のご時世。
あなたは何に一番お金をかけていますか?
読後~の場合は、割合としては
家のローンと通信費と本代^^;といった感じです。
一年ほど前から娘を幼稚園に行かせてますので
その保育費も、割合としては大きくなっています。
最近では、ガソリン代の値上がりや
食品の値上がり伴って
読後~のお小遣いも減っている気がします。
その割には、娘のお菓子代とかジュース代は
読後~の財布から出ることが多い気もします。
これは、鬼嫁の知略で張り巡らせた罠に
はまっているのでしょうか。
関係ない話に飛びました^^;
●悪の感情は○○してあげる
悪の感情という表現は、二元論過ぎて
読後~は馴染めませんし、アバウトすぎます。
読後~の悪と思うことが
あなたの善であることも良くあること。
そういったことも踏まえて、
全て良しって、おおらかにいきたいものです。
次は、神田昌典さんが出会った○○たちです。
●本との出会い
何十年といった著者の生き様を読んで、疑似体験できたり
何十年もの研究の成果を分かりやすく読み物にしてあったり
そういった本が、たったの2000円ほどで手に入る。
価値の分かる人には、本当にあり得ない時代になっているようです。
読書をする意味などは、過去記事の東洋経済シリーズ
をお読みになれば
お分かりいただけると思います。
●人との出会い
これも、本と同じで、何十年もの先輩とゆっくりと話が出来る。
こういった機会も、なかなかありません。
身近なところでは、祖父祖母などがあります。
読後~の場合、こういう価値に気づくのが遅く
すでに手遅れでした。
昨年、同居していた父方の祖母が、
一番最後に亡くなったのですが最後の五年ほどは
もう本当に認知症(痴呆症)が日に日に進む状態でした。
その四年ほど前に母方の祖母が同じ認知症(痴呆症)で
外を徘徊して家から10キロ以上離れたところで
警察に保護された、という事件を思い出し、
ゾッとしていました。
ですが、父方の祖母は、若い頃より足が悪かった事が幸いして
外を俳諧するまでには至りませんでした。
このように祖父祖母について思い出していたのですが、
週刊東洋経済
で、齋藤孝さんが
家族の一人を尊敬しているようでは世界が狭い、
といったことを言われていたのを思い出しました。
(書評では言及していません)
でも、意味がないのか?
というとそうでもないと読後~は考えます。
祖先に思いを馳せる事は、過去にとらわれている、とか
後ろ向きだから良くない、とか言う人もいますけど
読後~は、地球の構成要因の基礎となる最小単位は
『家族』のつながりだと思います。
そのつながりが薄れているから、世の中を騒がせている
事件・問題などが・・・・
といった考え方をうまく説明していた、
本か雑誌があったのですが
読後ノートには書いてありませんでした。
また思い出したら、まとめてみます^^;
●テープとの出会い
神田昌典さんが薦めているのは、テープですが
読後~がこの学習をし始めた時はすでにCDでした。
教材や、セミナー音声などをipodに入れてよく聞いていました。
最近は、聞くのをやめて、考えたり、
アイデアがよぎるのを待ったり(←ビミョーな表現)することが多いです。
通勤の車で、アイポッドを聞く事が多かったのですが、
読後~の場合、カーオーディオには繋がないで、
イヤホンをはめます。
このほうが声が良く聞こえますので
学習するにはもってこいですよ。
声が漏れて恥ずかしい場合は
窓も開けられますし(どんなセミナー?^^;)
声が良く聞こえるので窓を開けて
クーラーOFFで節約できます。
神田昌典さんも言われている、『何度も聞け』というのは
体験上、『本当です』と言い切れます。
思考や記憶には、時間をかけて寝かせ、熟成させると
より強く、洗練されたものになる。という概念を以前聞きました。
【体で覚える】ということをよく言いますが、
体に時間をかけて記憶させたから、
自然と間違いなくスムーズに出来る。
といった事だったと、記憶しています。
東洋経済シリーズでは【読書は目的を決めてから】
という言葉が何回もでました。
応用すると、CD・テープ・学習教材も、
必ず目的を決めてから、選ぶことが重要だと思います。
セレンディピティ狙いなら、何も言いませんが^^;
●フォトリーディング
最近では勝間和代さんがフォトリーディングを紹介するようになってから
ブーム再燃といった感じですが、読後~がこれを知ったのは
神田昌典さんの本書が初めてでした。
それから四年ほど経ちましたが、いまだ速読というものを習ったことがありません。
ですが、目的・キーワード・重要なポイントといったあたりを押さえて流し読みすれば
ほぼ事足りるのではないかと、最近では感じています。
もっと重要なのは、その本事態に執着しないこと、でした。
ありがたがって、宝物のように思いますと、
読むこと事態が目的化する可能性があります。
なにが目的か?
読むことか?
それとも、
読んで得た情報を活かして得る結果か?
●シナリオを作る思考プロセス
数百人の客の前にあるステージで、自分の成功体験をスピーチする。
そういった、イメージをして、セルフイメージを高めてください、
という話だったと思います。
読後~的には『イメージしてください』といわれても、自分の中にあるもの以上には
イメージを膨らましようがありません。あなたもそうだと思いますが。
なにかの例え話かもしれませんが、
こういう面白い話がありました。
大航海時代、ヨーロッパの大巨船が何隻もの大群で、
アフリカの原住民の地域に着いたそうです。
そこの槍を構えて用心する原住民に、
言葉は通じないのですが身振り手振りの
ボディランゲージをフルに働かせ
意思の疎通を図ったおかげで、
なんとか攻撃の意図がないことが通じたそうです。
でも、
原住民には大巨船の一団が見えない。
『あそこにあるだろう?』
『ホメッゴ□エヂ☆○(!?何も見えないぜ!)』
といった感じだったのでしょう。
そこで、ヨーロッパ人は、地面に小さな船の絵を書いて
教えて、それからだんだんと大きな船があることを
図面で説明して言ったそうです。
そして、原住民が大きな船という存在を認識した瞬間、
大巨船の一団が見えたそうです!
この話は、自分が認識できていないものは、
目の前にあっても見えない。
読後~が、良く経験するのは、探し物です。
かなり探してもなかって、がっかりしていたら
手に持っていたとか(←ヤバイ!!)
30分探して見つからないから鬼嫁に頼むと
10秒で見つけられたり。
ほんとうに、人間って面白いですね~~^^;
なんか長くなってしまいましたので
残りをダダッと紹介します。
●目標達成の道はひとつではない 無限である
●完璧を目指さない
●家族を大事に
●稼いだお金を有効に
●1億円稼いで、9500万円寄付する
●余った分だけ使うように 収入の11%まで (ランチェスターの法則)
●TRUST YOUR SELF
最後は自分自身を信じて。といったものです。
信じる。
感謝する。
愛する。
許す。
理解する。
分かち合う。
こういったシンプルなものが強いなぁと
最近感じている読後~ですが
そのおかげか、面白い本を見つけ注文しましたので
またの機会に、書評できたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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丸善・丸の内店で張り込めばビジネス本の著者に会える!?
丸善・丸の内店で張り込めばビジネス本の著者に会えます!?
広島県に住むデューク読後~ですが、先日すごい発見をしましたので書いて見ます。
(東京に住む人には当たり前なのであれば流してください^^:)
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それを発見したのは、先日、最終回 には紙面にてインタビューを受けたsmoothさんにコメントをいただくことが出来ました、大シリーズ。その名も、東洋経済シリーズ がきっかけです!(東洋経済WEBで通販する )
ズバリ!タイトル通り、丸の内の丸善に張り込んでいれば、今話題のビジネス本の著者に会えます。しかも、運がよければ名刺交換できて、握手できて、サインしてもらえて、写真も取れるかも!?
こんなこと書けば、なにかのイベント?
って勢いですが、東洋経済を読むと、凄いリサーチ結果が潜んでいました。
※たしかに、丸善丸の内店では、毎週のように著者のサイン会などが開かれています。ですから今回は、お客さんとしての著者を考察します。
よく利用する書店というアンケートがありますので、
各人の回答をこれから見ていきましょう。(以下太字が引用文)
まず、レバレッジの本田直之さん。
丸の内の丸善、新宿の紀伊国屋、青山ABC、池袋の文教堂、恵比寿の有隣堂、ネットではアマゾン。週3回は書店に行く。
つぎは、効率10倍グーグル化の勝間和代さん。
会社やネイルサロンの隣の書店、丸の内の丸善、アマゾン。
続いてはインテリジェンスの佐藤優さん。
日米独のアマゾン、ロシアのオンライン書店であるozon.ru。八重洲ブックセンターや池袋のジュンク堂、丸の内の丸善、神田の三省堂、京都のイズミヤ。
お次は、財界ブレーンの三輪裕範さん。
基本は大型店だが、神保町や早稲田の古本屋街、駅前の個人書店を含め、時間があればどんな書店でも入る。平日は大手町の紀伊国屋、丸の内の丸善、浜松町DANを利用することが多い。
意外な答えは、三色ボールペンの齋藤孝さん。
大型書店にはほとんど行く。小さな書店も古書店も回る。ネット書店は使わない。珍しい本を買うことはあまりない。
さいごは、経済学者の池田信夫さん。
日米のアマゾン。神田の三省堂や書泉グランデ、新宿のジュンク堂。
(注意!シリーズではこれ以外の方も紹介しましたが、インタビュー形式が違いますので、書店については今回の6人での比較となります。)
ここで注目は、齋藤孝さん。具体的な店名までお答えではありませんが、
大型書店にはほとんど行く。
とあるように、丸の内の丸善も射程範囲であろうと読後~は考えます。
さいごの、池田信夫さんですが、具体的な書店名を挙げていながら、丸の内の丸善はお答えではありません。
佐藤優さんや三輪裕範さんくらい書店名を挙げていますと、もれている可能性もありますが、リアル書店では3つしか挙げておりませんので、あまり利用しないのでは?と読後~は想像しました。
そう考えますと、池田さん以外の5人が揃いも揃って、丸の内の丸善をよく利用するとお答えです。
これは、
1週間丸善丸の内店で張り込めば、必ずやお客として来た誰かにお会いできる!
そう確信したデューク読後~でした^^/
実行するにしても、かなり怪しい人に思われ、通報されること必至ですが^^;
仕事をされている方は難しいでしょうが、学生さんなど時間が取りやすい方は、お試しを。。。
学生です。という言葉と、ちょっとした感想があれば、すごいアピールになって喜ばれますよ。喜ばれないとしても煙たがれることはないでしょう。もちろん、著書をもっていることは必須でしょうが^^
・・・ということで、紹介しておきます。
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今回、このような気づきを得た、デューク読後~ですが、
あなたが、もし本当に会ったことがおありならば、
コメントに書いていただけると、読後~の気づきに信憑性が生まれます^^
お礼といっては何ですが、ブログなどをお持ちであれば、
一記事割いて紹介をさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします^^/
最後までお読みいただきありがとうございます!
いつも応援ありがとうございます! 読後~の順位が
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