さあ、才能に目覚めよう(さあ、じぶんに目覚めよう) 読後~
さあ、才能に目覚めよう(さあ、じぶんに目覚めよう)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
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いくつかのブログで紹介してあり、興味深く思ったが吉日。即買いしました。
大まかに言うと、
『ほかの人にはない、自分の強みを見つけ、それを伸ばすことで差別化しよう!』という本なんですが、ウェブサイト上で強みを見つける為の性格診断が出来るのが楽しいです。
こういった診断テストは、参加すればするほど、占い以上に自分のことに思えてくるのが危険ですが、読後~はどういった強みを持つ人間なのでしょうか?
診断結果のはじめには以下のように書いてありました。(以下、太文字が引用)
自分だけの特長的な資質
The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。
自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。
「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。
「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。
そして、驚くべき診断結果にはこのようなことが!!
読後~に見られる、5つの特長的な資質
着想
学習欲
慎重さ
内省
目標志向
とありました。
それらの具体的な説明を、以下に引用し、感想を書きます。
着想
あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。
この結びつきを見つける、というのは当たっています。今読んでいる本の一説と、自分の体験を結びつけたり、同僚の悩み・問題などを、自分の知っている本の一説から引用して説明してみたりします。ほかには、世界の流れから日本を見て、似ていることはないか?とか、芸能界で起きていることと、身近なことで似通ったことはないか?など、ほぼ無意識的にリンクを探している状態です。読後~の頭は。。。
着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。
理由が少し違いますが、逆張り発想は好きです。仕事の問題解決のばあい、今まで部署内で解決できた問題をひろって、解決法リストを作りました。その時、非常に面白いことに気がつきました。簡単にいうと、解決法が【押す】であれば、【引く】という解決法が効果的な問題も、どこかに転がっている。ということでした。それから、解決法リストは、簡単に2倍になりました。これだけではありませんが、こういう積み重ねで、アイデア勝負の職務では、部署内の同僚に【数】では軽く2倍以上の差をつけることが出来ています。
これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。
普段、家族や同僚など身近な人に、自分の評価を聞くことがありませんので、どう思われているかは分かりません。ですが、【理知的】とか【戦略家】とか【学者気質】だねとか【文学的】だねとかよりは、【 創造的】【独創的】【概念的】といわれた方が10倍うれしいです。
学習欲
あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。
最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。
本を読み、ノートにまとめ、ブログに記事を書く。別にしなくても問題はないのですが、テレビを見て笑っているだけじゃ、俺はどんどんダメになる。そういう危機感は数年前から感じていました。それからよっぽど興味を引くテーマでない限り、テレビを見ない。そう決めました。
といっても、朝は子供とパンを食べながらNHK教育テレビを見て、出勤日の昼はお弁当を食べる場所にNHKが流れていますし、夜は家族6人がそろって夕食を食べながら何かを見ているので耳に入ってくる。。。こういう状況であります。
最近はケータイのワンセグで、予約録画という手も使い、気になる情報は手に入れています。
最近では勝間和代さんが出た番組を録画しました。
が、【録画失敗】と表示され、最後の10分ほどが撮れていませんでした。アンテナ伸ばしたのに^^; W61CAよ。
あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。
読後~は飽きっぽい性格と自己分析しているのですが、ドンピシャ!のように見えます。でも、まだ自分の中の自信の無さ、弱さなどが情けないくらい分かるので、そんな環境に向かっていける訳ない、という思いが強いです。今の職場でも、新規プロジェクトなどにはマジで引きますから。。。
この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。
このブログも、読後~にとって学習プロセスの一部といえます。インプット内容をアウトプットするため、文章構成力の向上、大局観の増大、論理展開力、分析力、継続力の向上などなど、ブログがなくなっても、自分の中にスキルアップしたものを残すために書いています。
慎重さ
あなたは用心深く、決して油断しません。
ネガティブシンキングの典型かもしれませんが、うまくいっていても何か問題がおきるのではないか?起きるとしたらどのようなことが考えられるか?その対策としてなにが用意できるか?・・・・・など色々考えてしまいます。
あなたは自分のことをあまり話しません。
『はじめに』で記事に書いたようなことは、いままで誰にも語ったことは有りません。嫁さんには少しありますが。仮に気を許した友人、と相手が思っているとしても、全ては語れません。読後~の中の何かがブロックします。
自分には、いろんな壁がありますが、まだまだ理解できていないことが多いです。このブログを書き続けることで、知識と感性がスパークして、ヒントが沸いてくることをチョッと期待しています。
あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。
最近では、ものの両面から見るクセをつけて、広い視点で物事を理解しようとしてます。
たとえば、同僚の性格の場合、表面的には良いと誰からも思われている部分を、真逆から見て、非常にネガティブな影響を与えている可能性を考えてみたりします。
また、反対に表面的には悪いと誰からも思われている部分を、真逆から見て、非常にポジティブな影響を与えている可能性を考えてみたりします。
これは、危険という面で見れば、性格の一方的な思い込みによる機会損失とでもいえるでしょうか。
いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。
これは上の、用心深く決して油断しません、と同じですね。
あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。
歳をとったのでしょうか。人に褒められたいとか、人に好かれたいとか、人に囲まれてたいとか、自分の名前と顔を知られたいなど、だんだん思わなくなってきました。
人がどう思うかよりも、自分がどう思うか?の方が重要に感じています。
人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。
これも上の、用心深く決して油断しません、と関連していますね。
内省
あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。
痛い思いをして体を動かすことをするよりも、頭が痛くなるくらい考えたい。そう思います。
一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。
精神分裂・多重人格・・・このように自分のことを思うことがあります。
内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。
結果が伴わない場合も多いのですが、考えて紙に書いて・・・ということは好きです。何がそうさせるのか、いまだに不明です。
あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。
一人っ子なので、一人で遊ぶ時間が多かったのは確かです。楽しむ方法を見つけざるをえなかった、というべきでしょうか。ならば、環境はかなり性格に影響を及ぼすのだなぁと思いました。
なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。
年々ひどくなってきました。以前は1つ2つほど先が見えなかったものが、3つ4つと見えはじめて、それらが掛け算してしまった日には、頭はフリーズ寸前です^^;
この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。
これは誰にでも当てはまるように感じますが、違うのでしょうか。
目標志向
「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。
仕事では、いわゆるTODOリストのようにリストアップして、時間があれば見返し、確実に職務を遂行することが好きです。なぜこうするかというと、自分の記憶に自信がないからメモっているだけなんですが。。。(^^;
あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。
上のようにリストアップし始めて良かったことは、漏れがなくなりましたし仕事の全体像を知れば、頭の中でTODOリストが自動的に組みあがる。といったスキルがついたことでした。ですが記憶力に自信がないのでメモします。
当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。
これは周りの人がどう思っているか知りませんので、なんともいえません。が、忙しい時に上司の世間話を振られた時には、イライラが最高潮に向かいます。『読後~の仕事内容分かってるだろ!なんでケータイの着歌サイトを教えなきゃならないんだよ!!』って言いたくなります。実話です。
こういう性格なので、よく言えば効率的でしょうし、悪く言えば融通がきかないとか空気が読めない(KY)とか言われているかもしれません。正直、聞くのが怖いです。
こういう診断結果と読後~の自己分析でしたが、いかがだったでしょうか。
これをプリントアウトして、嫁さんに見せたところ・・・
『学習欲ってなに!? プフッ
読後~が勉強って、プププ』
って笑われてしまいました。
そのあと
『まぁ、面白そうだから、私もさせて~』
と言われたんですが、
『この本一冊ごとにIDが決まっとって、
そのIDを入れんと診断できんけぇムリ』 (モロ備後弁)
と断った所、プリントアウトした紙を
手裏剣のように
読後~に向かい
シュヒャッと投げてきて
逃げることも叶わず、頬をかすりました><
ちょっとムッとしながら
『結局、するん?せんのん?』(備後弁続出)
というと、
『やり方分からんから、買って、
入力画面まで出してくれたら、やらんこともない。』
『オイオイ』
最後までお読みいただきありがとうございました。
なにかお気づきのことがあれば、コメントいただけると嬉しいです。
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本読書部門ですが、今回のさあ、才能に目覚めよう(さあ、じぶんに目覚めよう)に関して書評されているブログがいくつもあります。
ブログランキング本読書部門
当ブログの感想文と合わせてお読みになり、興味があれば体験してみてくださいね。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
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週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~6 中島孝志の巻
- 週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~6 中島孝志の巻
もう6回目になりました、東洋経済シリーズ。
残すところもう一記事の予定ですが、
はじめに今までの記事一覧を紹介します。
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~ 本を読む本・本田直之・勝間和代の巻
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~2 佐藤優の巻
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~3 三輪裕範の巻
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~4 齋藤孝の巻(斉藤孝)
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~5 池田信夫の巻
どうですか?
ここまでしつこく紹介しているブログは他にはないでしょう^^;
読後~よりしつこいブロガーがいたらビックリです
⇒ 人気ブログランキング本読書部門
- インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社+α新書 317-2C)/中島 孝志
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今回は、中島孝志さんが教える
読書術4つのケーススタディ
読者の4つの質問に答える形式で進みます。(以下太字は引用文。「」が質問で、⇒が回答の一部)
「書店には経済書が山積み。いったい何を読めばいいんだ!」
⇒今抱えているテーマを鮮明かつ具体的にイメージ。
⇒それを箇条書き。
⇒書き出したキーワードを大項目と小項目でグルーピング。
三つに絞れたらOK。
⇒データや図判優先か、それとも文章優先派か。
読後~も似たような選び方をしています。
書店ならばコーナーごとに分けてありますので、
はじめに自分なりにテーマを決め
それに沿ってタイトルから攻めます。
最近ですと、書店に行っても、自動的に文章力・ライティングとか、ウェブマーケティング、発想、ロジカルなどといったコーナーに足が向かいますし、そのキーワードに沿った本が引き寄せられます。
いきなり書店で探し始める場合と、ウェブの書評を読み興味を持ったので確認に向かう場合もあります。
やはり、この質問者はテーマがまったく決まっていないように感じます。
昔ある尊敬する方言われたことですが、
『自分で本を探すな。先生など尊敬する人の薦める本だけに絞って読め』
というのがありました。
それにならって、今でも、先生とは言わないまでも
『この人好きだなぁ』と感じた人のお勧め本は確認するようにしています。
他には、即買いすることは減りましたが、船井幸雄さんの本は、かならず目を通します。
「自己啓発本を読んでもやる気が出ない・・・」
⇒遠い人が読んでいる本を読んでみる。
性格が違う、年齢が遠い、役職が遠い、異性、外国人、年収が違うなど)
やる気とはまた違った部分になるかと思いますが、読後~の考え方として
『身近な人と接している限り、それ以上のレベルには届きにくい』
というものがあります。
スキルアップするにも、すぐに吸収できないかもしれませんが
レベルの高い(自分と遠い)人に習うのが、早く上達する方法だと思います。
⇒長編にトライする。少なくとも10巻以上。
やる気のない人の特徴は、長い時間に集中して何かに取り組むという習慣がない。
長編にチャレンジしてみれば、読書で性格を鍛え上げることもできる。
⇒自伝、評伝、人物論を手に取ってみよう。
「ヒューマン・カルチャー・ショック療法」
自己嫌悪に陥れば、やる気などいくらでも湧いてくる
いくら読んでやる気が出ないという質問者ですが、
読後~の考えでは、自分以外のなにかにやる気にさせてもらうのではなく、
結局はやる気を自分で起こさないと、すぐにやる気が失せてしまう。
やる気が出る、出ないといった部分にフォーカスするよりも
何を何のために、いつまでに、どういった状態にしたいか?
こういった、実行前の、目標設定がおろそかになっている気がします。
有名な発明家か誰かの言葉だった気がしますが、
『私が牢屋に入れられて、脱出しろと言われた場合、
99%の時間はどうやって脱出するか?を考えるだろう』
という言葉が印象に残っています。
これは、行動よりも、目標設定が大事、と言いかえられます。
「速読術に何度も挫折。それでも多読したい」
⇒目を活字に慣れさせる。
⇒目を鍛える。
⇒制限時間を決める。
⇒手抜きをする。
⇒1ページ目から読まない。
昨日の池田信夫さんの記事で英語の読書法を紹介しましたが、
池田さんも「細かい意味をきにするな」と言われていました。
早く読むにしろ、ゆっくり読むにしろ、多く読みたい場合は、
ちょっと分からない意味があっても、自分を責めずに、どんどん前に進む。
これが、簡単なようで実践しにくい読書法の秘訣だと思いました。
読後~は、分からない意味や概念などがあると、検索してしまいます^^;
書いていて、ふと思ったことがあります。
それは、今読んでいる本が、自分にとってすごく重要だと思いすぎている。
だから、一語一句逃さないように、執念を燃やして粘着しすぎるのだ。
ならば、どうでもいい話を流し読みする感覚で読んでみたらいいかも?
あと、別のたとえですが、
『お金持ちはお金に執着しない』といったものがあります。
それと同じで、
『速読家は文字に執着しない』のでは、と自分の中でリンクが張られました。
ただ、読後~が感じたことですので、系統立てて説明できる具体的な根拠はありません^^
「顧客の接待のために読書を活用したい」
⇒顧客のプロファイリング。
⇒会社情報、業界情報を入手。
⇒彼らの生きた歴史をチェック。
⇒○○歳代情報誌を購読する。
⇒インテリジェンスはパソコンで一括管理する。
質問者は50歳代の顧客を接待するそうです。
私は、仕事上で直接お付き合いする方は、20~40歳代がほとんどです。
ですから、質問者のような悩みはわかりにくいのですが、
人とお付き合いする上で、必要な心構えだと感じました。
一番目の質問で、尊敬する人の薦める本・・・ということを書きましたが、
尊敬する人=顧客と置き換えても、世界観が広がる考え方だと感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
すこしでも、ピンと来る部分がありましたら、
応援投票よろしくお願いいたします。 人気ブログランキング本読書部門
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~5 池田信夫の巻
『日本語の書籍だけでは世界の経済”孤児”に』
『辞書は引くな』
『英語原著の「簡単」読書術』
週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~5 池田信夫の巻
経済学者の池田さんが周回遅れを回避するために語った洋書読書術
わたし読後~は、英語の本を1冊持っています。
まだタイトルは内緒ですが、機会があれば書評したいと思います。
洋書ブログもある人気ブログランキング本読書部門
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●大損失
英語で本を読むこと自体に、特別な価値があるとは考えていない。
しかし経済の最新情報、最新理論をつかもうとするならば、
現状では英語の文献にあたるしかなく、英語を避けてしまうのは
ビジネスパーソンとして大きな損失になると肝に銘じるべきだ。
池田さんにとって、英語の本はただ情報を得るためのツールで
特別な思い入れはないようです。
ニュートラルに、本と向き合っているように感じました。
●周回遅れ
邦訳された日本で出版されるまでには少なくとも半年から1年のタイムラグ。
ビジネス書の分野においても、ストーリー的に楽しく読める本の方が優先的に訳され(後略)。
訳されるのを待っても、本当に価値のある本は読むことが出来ないようです。
●読む前の心構え
心の壁を作らず自分にとって必要な用法であれば
英語だろうが日本語だろうが入手するという心構えを持ってほしい
そういった感じで情報を得ていると、
セレンディピティが起きたりするんでしょうか。
●選書方法
著者の前作が面白かったから。
信頼できる著者が自著の中で紹介している。
知らない著者でも切り口が面白そうであれば。
万人に共通した良書など存在しない。
売れているかどうかで判断してはいけない。
自分なりのテーマを持ち興味関心の網にかかる本を選ぶ。
先日紹介した齋藤孝さんの言われた「座右の書」
これも読後~とあなたでは絶対違うはずです。
目的が人それぞれ違うわけですから、
良書が同じというのもおかしな話です。
●読書法
ほとんどのケースでは大意さえつかめば充分。
原則として辞書は引かない。
分からない単語があっても読み飛ばす。
読後~は前に進んでも、やっぱり気になって戻るタイプです。
●英語の読解力
間を空けずに毎日英文を読み続けることである。
日本語を(中略)辞典を引きながら単語を覚えたわけではない。
細かい意味にこだわらず、とにかく毎日読み続けること。
英語のリスニング教材では、シャワーのように毎日英語を浴びていると
耳がなれて、だんだん聞き取れるようになる・・・
という紹介を聞いたことがあります。
それの目版でしょうか。
習うより慣れろ。昔から言われていることです。
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↑以前、この著者の『脳と心の洗い方』をよみました。
オウム真理教の信者にかかったマインドコントロールを解いた人です。
英語リスニング・ライティング・リーディングのブログもある人気ブログランキング
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