スキルアップ的読書感想文 -2ページ目

モレスキン?モールスキン?デューク読後~愛用品の巻

モレスキンって呼ぶ?それとも、モールスキン?の巻


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回のテーマは、先日の記事 に書きました、

ロディアの次に興味を持った文房具です。



モレスキン

ゴッホもピカソもヘミングウェイも愛用したモレスキン(モールスキン)


この画像だけを見て、何かお分かりになると、かなりの文房具フリークかと。




ューク読後~の所有するモレスキンと、まったく同じものが下の画像です。

モレスキン スクエア-ド ノートブック ポケット
¥1,890
INTRECS Store
んだのは、無地でもなくダイアリータイプでもなく、
スクエアという 方眼タイプです。

職場で、いただいた手帳が、このスクエアでして、

図を描いたり、番号で管理したりするのにはちょうど良く、

本当に書けば書くほどアイデアが湧き出てくるんですね。


読後~は、そういって意味で、プライベートでも

スクエアタイプの手帳が欲しいと時々思っていました。



ビジネスアソシエに付録で付いていた付箋です。





スクエアタイプ。方眼紙です。

アイデア勝負のクリエイターなどに人気です。

読後~もこのスクエアのチカラを借りて、アイデアをわかせています。



モレスキン(モールスキン)の最後のページは、
このように領収書・レシートなどのちょっとしたものが
挟めるようになっています。


の画像は、このポケットが6つあるだけ、という
アイテムとしては珍しいモレスキン(モールスキン)。
読後~には、使用シーンがまったくイメージできません。
(↑アイデアをわかせている、といいながらこの程度の想像力^^;)

モールスキン/MOLESKINE Memo Pockets-メモポケッツ

¥1,890
文房具屋さんワキ文具


のモレスキン(モールスキン)を手に入れるまでも、結構粘りました。

三週間くらいでしょうか。

読後~は、【手に入れるまでの時間を味わいたい】タイプです。


というのも、飽き性なので、すぐに手に入れても、

他のものに目移りがしてしまうのが経験上分かっているので

【時間を味わう】という対策が、無意識にされているのかもしれません。



のブログを書き始めて、今まで見えていなかった

自分の内面が見えはじめました。


いやな部分も見える可能性があるので、怖い反面、

それはそれで直しようがあれば直せば今よりも良くなる!

って、コジティブ(※)に考えて、続けていきます!!


  ※読後~が自分に言い聞かせるために考えた造語。原型:こじつけポジティブ。ひどく感じる状況でも、視点を変えることで、前向きに思えるような部分は絶対あるはずだから、こじ付けでもいい、ポジティブな部分を考えてみよう!といった意味です。この言葉で検索すると別の意味の記事がすでにありますが、読後~の中では変わることはありません。派生語:コジティブシンキング




は戻って、このモレスキン(モールスキン)ですが、

以前はモールスキンと呼ぶのが一般的だったようです。

しかし最近では、モレスキンと呼ぶようになったようです。


由来はどうであれ、読後~はどっちでもいいんです。

文字よりも発音の方が気になってしようがありません。

ということで、音程の上下を矢印で表現してみます。

モがどの音階から始まるかは、今回は抜きにします。



モールスキン(→→→少し下がる→→↓)


モレスキン(→→少し下がる→→↓)


といった感じなのですが、あなたはどうでしょうか?


正直どうでもいいようなことなのですが、

こういった意味のないように見えることに対しては

執念的な、しつこさを発揮する、デューク読後~でした。



あっ、この手に入れた、モレスキン(モールスキン)ですが、

貧乏性が幸いして?(災いか?)いまだに書き込んでいません。


おかげで、きれいなモレスキン(モールスキン)が

いつでも見れます。(意味あるのか!?)


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週刊東洋経済 2008年6/21 大号 読後~7 北尾吉孝・土井英司・smoothさんの巻

週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~7 北尾吉孝・土井英司・カリスマ書評ブロガーの巻


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いよいよ最終回になりました東洋経済シリーズ。↓は今までの記事一覧です。


週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~ 本を読む本・本田直之・勝間和代の巻


週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~2  佐藤優の巻


週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~3  三輪裕範の巻


週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~4  齋藤孝の巻(斉藤孝)


週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~5 池田信夫の巻


週刊東洋経済 2008年6/21 増大号 読後~6 中島孝志の巻


本書は東洋経済WEB の通販で手に入ります。

まずは、北尾吉孝さんの『精読、熟読が肝心 読書は真剣勝負です』(太字は引用。以下同)


●読書代

『月に8万円から10万円』


意外と少なめでに感じました。

とはいっても、本誌でははっきり語られていませんが、

おそらく速読でより分けてから熟読に移ると思われる(時間的に)ので、

そう考えるとまぁまぁな額かと思います。

読後~は、本以外の勉強道具、教材などでこれ以上使っていた時期もあります^^;



●精神の糧

うわべの知識の吸収のためだけのものではない。精神の糧にならなければ意味がない。』

『良い書物は、まさに熟読玩味、何度でも繰り返し読むべき。』


あまり古い本を読むと、読後~の場合は、その当時のことに思いを馳せ過ぎるので、控えています。

自分が成長するにつれて、理解度がアップするから繰り返し読みなさい、というのは良く分かります。



●メモ

重要だと思ったところには、印を残します。1回目に読むときは青のマーカー。2回目のときは黄色のマーカーと色を変えています。(中略)読んだ時期を書いておく。


読後~は書き込みが出来ない、貧乏性です。

書き込めば理解度も上がると分かっていても、書けない性。。。

おのれ読後~!!


●付箋

(略)という言葉が出るたびに付箋を使っています。


付箋はこの東洋経済シリーズ 読後~1 を見ると、

読後~が付箋使いだとお分かりいただけると思います。



つぎに土井英司さんの『出版仕掛け人が語るビジネス本の読み方』



●読書量

年間1000冊の本を読みます。(中略)ビジネス書が中心ですね。


読後~は良いと思って買っても、読まない本の方が多いので、買う量は多いけど読む本は少ない状態です。



読書法

「この本はこの目的で読む」と決めておく


他のかたの読書法でも言われていたことですね。



●メモ

取りません。(中略)本の現物を取り出して見るのがいちばん(中略)私は本が捨てられない。


貧乏性で捨てられない読後~と違い、必要な本だけ残している雰囲気ですね。



●線引き

赤ペンで線を引いたり書き込みをしています。(中略)感想などをオビの裏に。(中略)本は汚して読んだ方が記憶に残りやすい。


これだけ書き込みをしながら読書をしている人の実例を突きつけられると、そろそろ読後~も『書き込み読書』

の実践に入る段階かな?と感じます。




最後に、カリスマ書評フロガーたちの紹介記事。

『ビジネス書に絶大な影響!新聞を超えた書評ブログ』


●アルファブロガーと呼ばれ、彼らに『この本はすごい』『面白いの本に出会えた』などと絶賛されると本の売り上げは一気に伸びる。


いま、こういった現象がおきているそうです。その例として、アルファブロガーのsmoothさんのインタビューと、運営ブログの『マインドマップ的読書感想文』が紹介されています。


お分かりかと思いますが、当ブログ『スキルアップ的読書感想文』はsmoothさんの『マインドマップ的読書感想文』にインスパイアされてタイトリングしました^^/


本書の記事には、smoothさんが読書を本格的に始めよう!と思った経緯から、独自の読書法の紹介。さらには、書評ブログを書くとこんな良いことがあるよ~的な話が載っています。


ですので、smoothさんファンならば、読まずにおれない記事になっています。


そこで、このインタビューを振り返ったsmoothさんのブログ記事では、どうコメントされているか見てみましたら・・・なんと、東洋経済 の方は、とんでもない間違いをしていたようです!


  !? 【会談】著者さん&出版プロデューサーさんとお食事してきました




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またのお越しをお待ちしております!!

デューク読後~愛用の本革文房具と、病気の告白。

RHODIA(ロディア)と、本革メモパッドカバーと、ミニボールペンの巻



書評が続いていますので、ここら辺で読後~愛用の本革文房具を紹介してみようと思います。


ショック!読後~以上に、文房具に詳しいブログを見るには、ブログランキング本読書部門 に!?



      デューク読後~は病気です。


愛用といっても、1ヵ月ほどに手に入れたばかりなのですが、それまでの経緯を説明します。


まず、ロディアというメモ帳に対する物欲が最高潮に達しました。


なぜかというと、あらゆるビジネス系の雑誌で、『アイデアを生み出す達人』とか、クリエイターがひらめきを書き留めるメモ帳・・・などといった感じで紹介されまくっていたからです。


それらの雑誌には、当ブログで紹介したこの方たちも載っていました。


  本田直之さん・勝間和代さん

  


それから、通販で即買い・・・とはいかず、

近所の福山ロッツにあるロフトにあるという情報を元に向かいました。


はじめて入ったロフトに、一歩踏み込んだ瞬間、

『また来るな、俺は』

そう頭の中で、独り言がコダマしました。


そこはまさに、文房具好きの天国といえる世界。


ボールペンの新製品から、高級万年筆、ノート・メモ類の定番、便箋、ファイル、はさみ類、名刺ケースなどなど

ビジネスパーソン必携の文房具が、比較的ゆとりを持ったスペースに並べられているのでした。


とりあえず、目当てのロディア(RHODIA)の11と12を手に入れました。


その時、一緒にあれば、手に入れた本革メモパッドカバーも、ここのロフトでは売られておらず、泣く泣く帰宅したのでしたしょぼん


       涙で枕をぬらした夜



それから、やはり購入欲を抑えきれない読後~は、ネットで検索し、お手ごろな純正のクオバディスも検討しましたが、やはり合皮というのと、ペン挿しが付いていないというのがダメ!


それと、半年近く前に購入した、本革のノートカバーとも釣り合いが取れない!

(A型の几帳面さが変なところで発揮されるのも読後~の特徴)


そんな理由で、チョッと奮発してもいいから、本革を買おう!!

そう決めました。


そこで血眼になって探したら、お手ごろ価格の本革メモパッドカバーがありました!!



     その名も、レイメイ(黎明!?)。




3000円台で売っていました。


そこで頭をよぎったのが、

ひょっとしたら、近所のオレンジに行けばあるんじゃないか?

ポートプラザに行けば、文房具コーナーにあるんじゃないか?

あるのなら、実物を確認してネット通販で買えば良いじゃないか?

というものでした。


(ポートプラザというのは、イトーヨーカドーと天満屋ハッピータウンが1つになったショッピングモールです。

後日談ですが、天満屋側の二階にある文具コーナーに、読後~所有品がありました。このイトーヨーカドーは、上の娘が好きで好きでたまらないらしく、週一ペースで連れて行かされます^^;)




           オレンジ巡り




そこで、オレンジ蔵王店に向かうと、手帳関連は充実していましたが、

本命はありませんでした。


つぎに、オレンジ光南店にむかうと、蔵王店と比べてオープンしてそれほど経っていないので

店内はきれいで広く、とても気持ちよく見れました。


広すぎてよく分からず、一通りコーナーを巡り、ほぼ見尽くしてがっかり。。。もうだめか


そう思った時、ほぼ足元。かがまなければ商品が見れない低い位置に、本命がありました。



↑これが、本革メモパッドカバー購入時。




↑メモも付いていました。



↑ロディア(RHODIA)11と同サイズのメモが付属。





↑ロディア(ROHDIA)11と本革メモパッドケースとミニボールペンのセット後。




今回紹介した、読後~所有の本革メモパッドカバーですが、

調べたところアマゾンでは販売されていませんでした。

色と価格が近いものはありましたので、テキストリンクを張ります。

K17 RHODIA メモカバー(ヌメ/ステッチ 生成り)


楽天ならば、読後~所有の本革メモパッドカバーを手に入れることが出来ます。

↓の画像をクリックして詳細を確認



読後~も使っている、ロディア(RHODIA)の11番です。
Rhodia/ロディア ブロック No.11【横罫】 11600



このロディア(RHODIA)と本革メモパッドカバーを手に入れることにした理由ですが・・・


       読後~の病気を告白します。


読後~は、『コレが欲しい』と思ったが最後、本当に手に入れるまでは、寝起きも、食事中も、仕事中も、眠りに就く前も、寝ている時も、あらゆる時に頭の中を、その『欲しい物』のことで埋め尽くされます。


仕事中は、チョッと言いすぎな部分がありますが、時々あります。

そして、同僚に『今コレが欲しいんだけど、○○君は今欲しい物ある?』

な~んて、子供染みた会話をしています^^;


そして、嫁が言うには、

『読後~は自分のほしいものを手に入れる時は、どこまでも楽しそうに行くのに、私の買い物に付き合うときは、なんで葬式みたいな顔をするん!!』

と、よく突っ込まれます。


読後~は欲しい物があれば、こういう風に、強欲で、欲しい欲しい病の、とんでもない精神状態に陥ります。



なので、自分の性格を利用して、

文房具への所有欲がおさまるはず、と思って買ったのでしたが、

そこでまた、別のものに、所有欲は移って・・・・


この話のつづきは、またの機会にアップします。


今回は、書評とは一味違い、日記のような記事になりましが、どうだったでしょうか?


ニコニコここまでお読みになって下さり、ありがとうございました。


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