青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -7ページ目

カタール戦を前に

今夜はアジアカップ準々決勝カタール戦。完全アウェーです。

で、主審は奇しくもマレーシアのSubkhiddin Mohd Sallehさん。。

そう、2004年アジアカップ準々決勝ヨルダン戦の主審。PK戦で宮本の主張を受け入れPK戦のエンドを変更した、フレキシブルな主審ですね。昨年のW杯でも4thレフェリーとして選任されたAFCでは顔の知れた主審です。

2022年W杯ホスト国との一発勝負は何かが起こりそうな予感も満載ですが、フェアなレフェリングをお願いしたいところです。

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アドリアーノ契約満了で思うところ

今、部屋の正面の壁に垂れ下がっている、C大阪のオフィシャルカレンダーをちら見しながらこのブログを書いている。

1月はアドリアーノとアマラウ。

昨シーズン、ポジティブな記憶と、ACL出場権獲得という確かな果実を残し、チームを去っていったふたり。アドリアーノはJリーグでプレイを続けることになったけれども、より高額なサラリーを求めるのは、選手生命の短いサッカー選手にとっては当然の選択。その経緯について思うところはあるけれど、アドリアーノには特別な未練は感じません。

それよりも、キム・ボギョン、アドリアーノの後釜として獲得が噂されるロドリゴ・ピンポンへの期待のほうが勝っている、というのが今の自分の正直な感情です。

アフターケームショーで野村芳和さんがベタ褒めしてたけれど、ボギョンの左足の精度と決定力はベストパフォーマンスの俊輔に匹敵する逸材。そしてピンポンはフットサル仕込みのスピードとテクニックが際立つFW。ブラジルのプロ公式戦で33試合10得点、と結果も残しているように見える。

ボギョン21歳。ピンポン23歳。
彼らはきっとC大阪のサッカーをバージョンアップしてくれるはず。

その他にも20台前半以下の有望選手が目白押しのC大阪。
まるで、ドルトムントじゃないですか!!

シリア戦を前に

1996年12月、バンコクからマスカット経由のタイ航空でドバイへ。

ドバイでUAEのRoad Mapを買い、レンタカーで200㎞離れたオマーンとの国境の町アルアインまでひとり旅。。。

そう、旅の目的はアジア杯観戦!
今思い出しましたが、初戦はシリア戦でした。8分に先制された敗戦濃厚な試合を85分のOwn Goalと88分の高木琢也の得点でひっくり返した逆転勝利。

日本がまだアジアの壁を破れてなかった時代の話です。

さて、2時間後。。。
15年の時を経た日本はどれだけ進化したのか?していないのか??

同じ中東、そして同じニュートラルでの試合。

15年前のアルアインでの思い出とシンクロさせながらシリア戦を観戦しよう。



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ドルトムントの新シーズン日程

6月5日

DFBカップ抽選会


7月4日15:00

トレーニング開始 @SIGNAL IDUNA PARK


7月5日

ブンデスリーガ日程発表


7月11日

練習試合 vs Hohenlimburg


7月13日19:30

練習試合 vs Sportfreunde Lotte(4部リーグ)


7月15日~23日

トレーニングキャンプ(オーストリア・Stegersbach)


7月24日15:30

親善試合 vs 1860ミュンヘン(2部リーグ)


7月31日 or 8月1日

練習試合


8月4日

親善試合 vs マンチェスターシティ @SIGNAL IDUNA PARK


8月6日

Europe League Play off 抽選会


8月13日~16日

DFBカップ1回戦


8月19日

Europe League Play off 1st leg


8月22日

ブンデスリーガ第1節


8月26日

Europe League Play off 2nd leg


8月29日

ブンデスリーガ第2節

日韓戦雑感。

選手だけではなく、国民全てが自信を失った試合になってしまった。ここ最近の試合で薄々は感じていたけど、現実を明らかにされた感じ。

拍車をかけるように、「このまま続けてもいいんですか?」と、犬飼会長に進退を確認する岡田監督のコメントが。。。

愚痴はいくらでも言えるけど、今この時期に言っても仕方ないからね。この負けをポジティブに捉えるしかないでしょう。

まずは戦い方のイメージを統一させること。そして岡田監督には、名前に捉われず、パフォーマンスの落ちている選手に固執しない勇気を。


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