アドリアーノ契約満了で思うところ
今、部屋の正面の壁に垂れ下がっている、C大阪のオフィシャルカレンダーをちら見しながらこのブログを書いている。
1月はアドリアーノとアマラウ。
昨シーズン、ポジティブな記憶と、ACL出場権獲得という確かな果実を残し、チームを去っていったふたり。アドリアーノはJリーグでプレイを続けることになったけれども、より高額なサラリーを求めるのは、選手生命の短いサッカー選手にとっては当然の選択。その経緯について思うところはあるけれど、アドリアーノには特別な未練は感じません。
それよりも、キム・ボギョン、アドリアーノの後釜として獲得が噂されるロドリゴ・ピンポンへの期待のほうが勝っている、というのが今の自分の正直な感情です。
アフターケームショーで野村芳和さんがベタ褒めしてたけれど、ボギョンの左足の精度と決定力はベストパフォーマンスの俊輔に匹敵する逸材。そしてピンポンはフットサル仕込みのスピードとテクニックが際立つFW。ブラジルのプロ公式戦で33試合10得点、と結果も残しているように見える。
ボギョン21歳。ピンポン23歳。
彼らはきっとC大阪のサッカーをバージョンアップしてくれるはず。
その他にも20台前半以下の有望選手が目白押しのC大阪。
まるで、ドルトムントじゃないですか!!