大阪ダービープレビュー
前評判が高かっただけに失望感も強かったわけですが、苦戦した理由を極めてポジティブに考えてみる。
それは、セレッソの攻撃は引いた相手ではなく攻撃的な相手にこそ威力を発揮する、ということ。スペースのない遅攻よりも、スペースを生かしたスピーディーな速攻を得意とするキャラなんだと。
アウェーで引き分けでも良しのアレママランとは噛み合わなかったというのが超楽観的結論です。
そして明日。。。
対戦するのは、一方的に殴る!宣言をしたガンバ大阪。攻撃を嗜好するチームが監督の強気な発言に煽られ前がかりになる予感。ACLでメルボルンをボコボコにした直後でもあり、自信過剰度はMAXでしょう。
一方のセレッソ大阪。予想外の悪い内容で危機感を持っているのが追い風になるかもしれません。
条件は整いました~
明日はガンバ楽勝ムードに水をさす接戦となるでしょう!
決定力のディティールが勝敗を分けると見た!!
明日は万博へ行きます。
とっとと寝て、明日の歓喜に備えることにしよう!
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ACLの賞金、傾向と対策の件
ACL賞金
■グループステージ
・勝ち $40,000 (約327万円)
・分け $20,000 (約163万円)
・負け $0
・アウェー戦補助 $30,000 (約245万円)
■1回戦
・出場 $50,000 (408万円)
・アウェー戦補助 $40,000(約327万円)
■準々決勝
・出場 $80,000 (654万円)
・アウェー戦補助 $50,000(約408万円)
■準決勝
・出場 $120,000 (980万円)
・アウェー戦補助 $60,000(約490万円)
■決勝
・優勝 $1,500,000 (12,252万円)
・準優勝 $750,000 (6,126万円)
・アウェー戦補助 $60,000(約490万円)
ACLの賞金を調べて愕然としました。
安すぎる。。。
グループリーグ6戦全勝で勝ち上がったとしても、獲得出来る賞金総額が2,452万。
アウェー戦でかかる経費を考えるとひょっとすると赤字になるのでは?とも思えるレベルです。
1回戦も然り。(Jリーグ同士の対戦にならない限り。)準々決勝くらいからやっと黒字になるレベルではないでしょうか??
しかし優勝すれば1億2千万の賞金+クラブW杯の出場権はやはり魅力で、ここを目指すほかはないのでしょうね。
あとはホームゲームでどれだけ観客を集めれるか?
2日のセレッソ大阪 vs アレマ・マランは5人で観戦予定ですが、果たして平日のナイターで何人入るのか?
観客ひとり当たりの単価=2,500円として、1万人で2,500万か。。。
寒くなりそうだし、5,000人くらいの予感も![]()
まぁ、アジア圏の経済成長が著しいので、ACLも徐々にビッグな大会に成長していくのでしょう。
お金のことは考えず、純粋にアジアのくせ物たちとの戦いを楽しむことにしよう。
3シャドーにフィットした倉田秋にブレイクの予感。
サッカー三昧の日々がまた始まる。
今年のオフはアジアカップがありそれなりに楽しめたけれど、やはりJリーグ開幕を控えたこの時期は期待に胸が膨らむ。
例年よりもワクワク感が強いのは、セレッソ大阪がACLに初参戦するからかもしれない。
そして、新戦力のホドリゴ・ピンパォン、キム・ボギョン、倉田秋、中後雅喜への期待感。
当初はバックアップと思われた倉田、中後がテストマッチで先発を確保しているのは嬉しい誤算で、
特に倉田に至ってはここ2試合(城南一和、ホンダロック戦)で5点を荒稼ぎするサプライズ。
いったい昨シーズンは千葉で何点取っていたのか?と調べてみると、29試合で8得点と悪くない数字。
これは、もしかすると、ひょっとするかもしれないですね。。。ヽ(゚◇゚ )ノ
香川、アドリアーノ、家長と核になっていた選手が抜けても、1トップ+3シャドーの魅力は全く色褪せない不思議。
むしろ今シーズンは前4人どこからでも点が取れる面子が揃った印象で、
スピード感と細かいパスワークを伴ったフィニッシュが、Jリーグだけではなくアジアをも席巻する可能性大と見た!!
ずばり、Jリーグは名古屋、鹿島とのV争い。
ACLは一発勝負のRound16が一つの山場になるのは確実も、
ここを越えて、アジア列強との痺れる真剣勝負を!!
【実況終了】エールディビジ24節 ADO Den Haag vs Feyenoord
Dutch Eredivisie - Day 24
Sunday Feb 20.2011
ADO Den Haag 2-2 Feyenoord
【得点】
0-1 30分・Castaignos
0-2 38分・Castaignos
1-2 81分・Vicento
2-2 85分・Bulykin
フェイエノールトのスターティングメンバー。
E.Mulder #17, G.Swerts #3, S.de Vrij, R.Viaar, T.de Cler, K.leerdam, M.meeuwis #6, G.wijnaldum #25, D.Biseswar #22, R.Miyaichi #34, L.Castaignos #30
23節終了時点でADO Den Haagは5位。Feyenoordは14位。キックオフは日本時間20時30分。
宮市の最初のチャンスは9分。右サイドからのクロスを受けシュートチャンスを迎えるも打つ前にDFにクリアされCKに。序盤はホームのADOが押し気味も静かな展開。13分初シュートはPAやや外から右足で。枠に飛ぶがGKが好セーブでCKに。左からのCKは宮市が任されている感じ。30分フェイエ先制!CF30番のCastaignosがPA内のループシュートから。続く38分、宮市の左CKからフェイエ2点目。20番のヘディング折り返しをCastaignosがオーバーヘッドシュート。前半は右サイドからの攻撃が多く、宮市が縦に突破するシーンは皆無。右足でのフィードも今イチで存在感を示すことは出来なかった。
前半シュート数:4-7(枠内2-5)
ボールポゼッション:52%-48%
55分、宮市のビッグプレー。ハーフライン付近でボールを受けると1人かわしドリブルでPA内に侵入。シュートには繋がらなかったがこの試合初めて観客を沸かす。65分、Castaignosのミドルがポストを叩く。その跳ね返りが宮市の前にこぼれるがDFと交錯しシュート打てず。68分カウンターから宮市が右足インサイドでCastaignosへ丁寧なラストパス。あとは決めるだけだったがトラップミスでチャンスを潰す。80分スルーパスから中央を抜け出した36番が決めADO1点返す。俄然スタジアムが盛り上がり出す。そして84分同点に。ホームチームADOの押せ押せでゲームは終盤に。ロスタイムは5分。宮市の長いドリブルから得たFKをBesewarが直接狙いバー直撃。直後に試合終了。
▼今日の宮市
前半は消えていたが、後半は一転多くのチャンスを作り出しフル出場。エースストライカーの30番、右サイドの22番との3トップは不動の印象。ボールを持てば必ず仕掛ける姿勢も好印象。縦だけではなく中に切れ込んだ時のアイデア、右足でのミドルパス、サイドチェンジパスの精度が課題か。
続いてアヤックス vs VVVフェンロで吉田麻也が先発してますが、実況はやめときます(笑)。
