3シャドーにフィットした倉田秋にブレイクの予感。 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

3シャドーにフィットした倉田秋にブレイクの予感。

サッカー三昧の日々がまた始まる。


今年のオフはアジアカップがありそれなりに楽しめたけれど、やはりJリーグ開幕を控えたこの時期は期待に胸が膨らむ。


例年よりもワクワク感が強いのは、セレッソ大阪がACLに初参戦するからかもしれない。

そして、新戦力のホドリゴ・ピンパォン、キム・ボギョン、倉田秋、中後雅喜への期待感。


当初はバックアップと思われた倉田、中後がテストマッチで先発を確保しているのは嬉しい誤算で、

特に倉田に至ってはここ2試合(城南一和、ホンダロック戦)で5点を荒稼ぎするサプライズ。

いったい昨シーズンは千葉で何点取っていたのか?と調べてみると、29試合で8得点と悪くない数字。

これは、もしかすると、ひょっとするかもしれないですね。。。ヽ(゚◇゚ )ノ


香川、アドリアーノ、家長と核になっていた選手が抜けても、1トップ+3シャドーの魅力は全く色褪せない不思議。

むしろ今シーズンは前4人どこからでも点が取れる面子が揃った印象で、

スピード感と細かいパスワークを伴ったフィニッシュが、Jリーグだけではなくアジアをも席巻する可能性大と見た!!


ずばり、Jリーグは名古屋、鹿島とのV争い。


ACLは一発勝負のRound16が一つの山場になるのは確実も、

ここを越えて、アジア列強との痺れる真剣勝負を!!