【動画あり】内田篤人の被災地へ向けてのメッセージ
被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、皆さまの安全と、大切な家族や友人と一刻も早く再開できること、
そして平穏な生活が少しでも早く戻ること、をお祈り申し上げます。
内田篤人の被災地へ向けてのメッセージです。
ちなみに最後の場面で内田選手にアピールを促したのは、ドイツ代表GKのノイアー(Manuel NEUER)です。
宮市の残り8試合を生中継!
株式会社フジテレビジョン及びスカパーJSAT株式会社は、オランダプロサッカーリーグエールディビジの宮市亮選手が所属するフェイエノールト戦残り8試合を生中継することを決定しました。
2月12日の欧州リーグ日本人最年少ゴールが記憶に新しい宮市亮選手。イングランドプレミアリーグの名門クラブであるアーセナルからフェイエノールトにレンタル移籍中の宮市選手ですが、デビュー以来の活躍により、ますます注目が集まっています。フジテレビNEXT及びスカチャンでは宮市選手の出場が予定されるフェイエノールト戦残り8試合を全試合生中継!早速今週末3月13日(日)の「フェイエノールトvsNACブレダ」戦から生中継でお届けします。宮市選手の活躍をぜひフジテレビNEXT及びスカチャンでご覧ください。
<エールディビジ10/11シーズン フェイエノールト8試合生中継スケジュール>
3/13(日) 22:20~ フェイエノールト vs NACブレダ フジテレビNEXT
3/20(日)22:25~予定 ローダJC vs フェイエノールト ※(スカチャン181,スカチャンHD191,スカチャンHD801)
4/2 (土)27:35~ フェイエノールト vs AZ フジテレビNEXT
4/10(日)21:20~予定 FCユトレヒト vs フェイエノールト ※スカチャン
4/17(日)23:20~予定 フェイエノールト vs ヴィレムII ※スカチャン
4/24(日)21:20~ フェイエノールト vs PSV フジテレビNEXT
5/1 (日)21:20~ VVVフェンロ vs フェイエノールト フジテレビNEXT
5/15(日)21:20~ フェイエノールト vs NEC フジテレビNEXT
※スカチャンで放送予定の上記3試合のご視聴には別途契約が必要となります。
http://soccer.skyperfectv.co.jp/information/2011/03/sptv-07163105.html
五輪一次予選、イランの観客はたった176人!
ロンドン五輪一次予選 -1st leg
タイ 1-0 パレスチナ 6,000人
ヨルダン 1-0 台湾 2,000人
イエメン vs シンガポール 03Mar
クウェート 2-0 バングラデシュ 1,000人
マレーシア 2-0 パキスタン 6,596人
U.A.E vs スリランカ 08Mar
インド 2-1 ミャンマー 2,000人
オマーン 4-1 タジキスタン 300人
インドネシア 1-3 トルクメニスタン 25,000人
イラン 1-0 キルギスタン 176人
香港 4-0 モルジブ 1,528人
まず目に付くのはイランの観客の少なさ。
キャパシティ10万人のアザディスタジアムで167人て。。。(笑)
一次予選から8万人とか入ってたらそれも怖いけど、まぁ相手がキルギスタンだったからでしょう。
2nd legで番狂わせがあるかもしれないカードとして要注目です。
その他はほぼ順当な結果。
二次予選から参戦する日本にとって戦いにくいのは、イラン、U.A.E、クウェートあたりでしょうか。
続くのは、ヨルダン、トルクメニスタン、パレスチナか。
2nd legの多くは明日、3月9日に行われます。
プラチナ世代・出場状況 #1
-プラチナ世代・出場状況-
▽J1・第1節
※先発
宇佐美貴史(G大阪) 89分アウト
※ベンチ入り
小野裕二(横浜FM) 68分イン
堀米勇輝(甲府) 85分イン
▽J2・第1節
※先発
宮吉拓実(京都) フル出場、遠藤航(湘南) フル出場、松原健(大分) 89分アウト
※ベンチ入り
石原崇兆(岡山) 82分イン、小林祐希(東京V) 82分イン、仲間隼人(熊本) 85分イン
守田創(鳥栖)、櫛引一紀(札幌)、下畠翔吾(京都)、竹中公基(東京V)
今節は万博での大阪ダービーを観戦。
今シーズンの宇佐美は不動のレギュラーとの位置づけでしょう。
バイタルで変化を付けれるのと、常にフィニッシュを意識したプレーを選択するので、
相手にするとすごく嫌な選手。今年は五輪予選が始まるけど、宇佐美にはコパアメリカ
を視野に入れてほしいですね。試合はザックも観戦。Jリーグで結果(得点)を残せば
極めて現実的な話かと思います。
そして早ければ今夏には欧州へ。
ここまでの才能を欧州は放っては置かないでしょう。
ボールを落ち着かせ、前に運び、バイタルでキラーパスを出せる選手
J1第1節
3月5日(土)14:00 K.O @万博記念競技場
G大阪 2(0-0、2-1)1 C大阪
【得点】
1-0 65分・アドリアーノ
1-1 73分・倉田秋
2-1 76分・遠藤保仁
▽ 先発メンバー ▽
------------ピンポン----------
乾--------キム・ボギョン-----倉田
---マルチネス----------中後----
丸橋----上本----茂庭----高橋
----------キム・ジンキョン--------
▽ 交代 ▽
72分・中後→清武
83分・乾→播戸
▽ シュート数 ▽
15 vs 13
力負け、というほど差がなかったのはシュート数が物語っている。
それでも負けは順当な結果だったと。
アレマ戦、そしてG大阪と2試合を見て気になったのはパスの出し手がマルチネスひとりしかいないこと。
低い位置でボールを落ち着かせ、左右にボールを散らすゲームメークの仕事。
そして3シャドーが走りこむ先にボールを蹴りこむ崩しの仕事。
昨シーズンであれば3シャドーにより近い位置で同じ役割を担える家長がいた。
マルチネスよりもやや前目のポジションでボールを前へ運び、左右に散らし、
バイタルでの崩しを狙うパスが出せる選手。。。
この役割を担っている選手がひとりしかいない(3シャドー3人が受け手になっている)のが今の問題点で、
故に、乾のスペースへの走り込みが無駄走りに終わり、丸橋、高橋の両サイドが
高いポジションに走りこみにくい悪循環に陥っているのか、と。
といっても、今のメンツでこの仕事が出来る選手、はいるんですよね。
たぶんキム・ボギョンなら出来る!清武にも出来る!!倉田にも出来る!!!
時間が解決してくれる可能性もあり、現時点で早急に何かを変える必要はないかと思われますが、
ガンバ戦の72分以降の布陣は、そういう意味で興味深かったです。
