【動画あり】乾、ボーフム初ゴール!
Union Berlin 2-1 VfL Bochum
0-1 Inui(38')
1-1 Silvio(45'PEN)
2-1 Mosquera(64')
左サイドを大きめのワントラップで突破。角度のない位置からGKの左脇を抜く。
【動画あり】長谷部、ブンデスリーガで久々の得点
Borussia MG 4-1 VfL Wolfsburg
0-1 Hasebe(19')
1-1 Reus(15')
2-1 Daems(32')
3-1 Bobadilla(45')
4-1 Reus(67')
長谷部は右DFではなく、中盤?
先制ゴールは鮮やかな右足ダイレクトシュートでした。
宇佐美、欧州デビューもアピールできず。
8月13日(土)ブンデスリーガ2節
VfL Wolfsburg 0-1(0-0) FC Bayern
1-0 Luis Gustavo (90+1)
VfL Wolfsburg: Benaglio - Hasebe, Kjær, Russ, Schäfer - Träsch, Josué - Ochs (Dejagah 46), Salihamidzic (Koo 69) - Helmes (Lakic 88), Mandzukic
FC Bayern: Neuer - Rafinha, Boateng, Badstuber, Lahm - Schweinsteiger, Luiz Gustavo - Müller (Usami 69 / Van Buyten 90+2), Kroos (Olic 86), Ribéry - Gomez
Substitutions:Butt, Tymoshchuk, Alaba, Pranjic
Attendance: 30,000 (capacity)
開幕戦でベンチ入りし、2戦目で交代のファーストチョイスでブンデスリーガにデビューした宇佐美。完全に戦力として計算されている証だが、ボールは全く来ず。2列目の右サイドに入るも、攻撃はもっぱら左サイドからで、前を向いてボールを持つシーンは皆無だった。これでは宇佐美の良さは出ない。
スコアレスドローが濃厚だったロスタイムにルイス・グスタボの劇的なゴールでバイエルン先制。直後、自陣でクリアボールを受けた宇佐美のドリブルが大きくなり、ボールロスト。そこからの逆襲でマンジュキッチ(ヴォルフスブルク)に決定的なシュートを撃たれてしまう。バドシュトゥーバ(バイエルンDF)からは“なんでそこでボール持つねん!”と激怒され、すぐに交代させられてしまうことに。
バイエルンはホームの初戦を落としているだけに、アウェーとはいえ必勝態勢で挑んでるはずの試合。最後マンジュキッチのシュートが入っていれば宇佐美の立場は難しいところに行っていたかもしれないので胸をなで下ろす。しかし、常勝軍団バイエルンでは短い出場でもアピールに欠けばチャンスはすぐに失うだろう。
バイエルンの次戦は17日(水)。チューリッヒとのCLプレーオフ第1戦。
宮市が英国の労働許可証を取得
宮市は昨季、労働許可証を取得できなかったため、期限付きで移籍したオランダ1部のフェイエノールトでプレーした。アーセナルのベンゲル監督は「大変喜んでいる。許可が下りる確証がなかったので、新しい選手と契約したみたいだ。今季はアーセナルに貢献してくれることを期待している」と話した。
[ 共同通信 2011年8月10日 1:46 ]
11/12ブンデスリーガ第1節 ドルトムント vs HSV
8月5日(金)ブンデスリーガ1節
BORUSSIA DORTMUND 3-1(2-0) HAMBURGER SV
1-0 Großkreutz (17., Götze)
2-0 Götze (29., Lewandowski)
3-0 Großkreutz (48., Götze)
3-1 Tesche (79)
Borussia Dortmund: Weidenfeller - Piszczek, Santana, Hummels, Löwe - Bender, Gündogan - Götze, Kagawa, Großkreutz - Lewandowski
Hamburger SV: Drobny - Diekmeier, Mancienne, Westermann, Aogo - Rincon, Kacar -Töre, Guerrero, Elia - Petric
Substitutions: 76. Kuba and Perisic for Götze and Löwe, 90. Kehl for Kagawa - 42. Ben-Hatira for Guerrero, 46. Jansen for Elia, 73. Tesche for Kacar.
Chances: 11-2 (8-0)
Attendance: 80.720 (sold out)
結論から言えば、今シーズンもドルトムントは優勝争いに絡むでしょう。まず2列目のグロスクロイツ、香川、ゲッツェ、どこからでもチャンスを作れ、点も取れるのが一番の強み。シャヒンの抜けた穴は、同じトルコ系のギュンドガンが遜色ないキャラで一安心。10日にブラジル代表とテストマッチを戦うドイツ代表に初めて選出されたのも納得です。レバンドフスキ、ペリシッチ、サンターナとスタメンを虎視眈々と狙う面子も曲者揃いで、CLとの二兎を追える層の厚さを整えている印象です。
ひとつ不安な点を挙げるなら、左サイドバック。昨シーズンスタメンを張っていたシュメルツァーはケガかな??昨シーズン4部でプレーしていたレーベが1部のレベルに適応できるかどうかはまだ未知数。しかし、4部リーグの選手が1部のチャンピオンチームの先発で出場するサクセスストーリーはJでは前例がないはずで、興味深いです。