青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -8ページ目

12年ぶりのガチ日韓戦

スタジアムで観戦していて唯一涙を流した試合がある。

それも悲しい涙ではなく、嬉しい涙を。。。


1997年11月1日のフランスW杯アジア最終予選・韓国戦@蚕室。

勝たなければW杯出場が絶望的になるという崖っぷちの状況、しかもアウェーゲームで名波が先制ゴールを挙げた瞬間、こみあげてくる感情を抑えることは出来なかった。


岡田監督によると、日韓両チームが海外組を含めたベストメンバーで戦うのは12年ぶりという。12年前の試合とはおそらく、1998年4月に蚕室で行われた試合を指していると思うが、このコメントで13年前の試合を思い出しました。


「史上最強」と、前評判の高い韓国を迎える本番前のテストマッチ第1戦。

明日の試合は単なるテストマッチではなく、カメルーン戦にポジティブな雰囲気で挑む為には決して負けられない試合になるはずだ。本大会とリンクする重要な一戦は、明日19時20分キックオフ。







ルカシュ・ピシュチェク

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Lukasz Piszczek(左)


W杯後の本田圭佑の動向にもよりますが、10/11シーズンの欧州リーグはボルシア・ドルトムントを中心に見ようか、と思っています。全く予備知識がないので、少しずつ情報を蓄積して行かねば。。。


19日、BVBと3年契約を結んだポーランド代表のLukasz Piszczek(ヘルタ・ベルリン)のデータを。


1985年6月3日生(24歳)

184㎝・75kg

ポーランド代表=6試合


ポジションは右DFかMF。守備的な選手のようです。

香川真司、ドルトムント移籍へ。

海外移籍は既定路線とわかっていたとはいえ、もう少し家長や乾とのヒール使いまくりのスピード感溢れる攻撃を見たかったのが正直なところ。家長が先発で出初めて数試合。これから熟成の時を迎えるはずだったのでね。

それでも新シーズンのあたまから新しいチームに合流できるメリットは計り知れない。移籍のタイミングはベストだったと思います。

21歳。可能性は無限にある。目標意識の高い真司ならきっと成功するはず。家長、乾と3人で織り成す魅惑の攻撃は、南ア以降の日本代表で再結成ということで。

#1 Georgi Schennikov (ロシア)

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セルビアのヘスス・ナバスと競う、シェンニコフ(左)。
@UEFA CL 1回戦 1st Leg

名前:Georgi Schennikov (ジョルジ・シェンニコフ)
生年月日:1991年4月27日
身長178cm
所属:CSKAモスクワ
ポジション:左サイドバック
代表歴:U-21ロシア代表

J1 第2節 C大阪 VS G大阪

C大阪 1-1 G大阪


長蛇の列の横をスルスルと追い越し先行入場。バックスタンドど真ん中のベストポジションを4席キープする。カテゴリー5(バックスタンド)は前売りで完売していただけに、価値ある特典でした。


セレッソは開幕戦の大宮戦と全く同じスタメン。大宮戦を引き摺ったような立ち上がりも、次第にゲームは落ち着いていく。昨年との大きな違いは、やはり3バックの安定感。ルーカスとがつがつやりあった茂庭。案外空中戦に強かった上本。ともに充分なスピードを有しファイトが出来る好きなタイプのディフェンダーです。


ここ数年のセレッソはオフェンスにしか楽しみを見出せませんでしたが、今シーズンはキム・ジンヒョンを含めたディフェンスにもエンターテイメント性を見出せるかもしれません。


J1屈指の強豪とのドロー。ホームとはいえJ1で戦っていける自信を得ることが出来たドローは悪くない結果だと思います。次はFC東京とのアウェーゲーム。茂庭が、戦力外通告した古巣相手に、どんなメッセージを送るのか?森重出場停止という伏線もある。茂庭には熱い気持ちを見せて欲しいですね。