青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -61ページ目

J2 第27節 セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島

J2 第27節

7月19日(土) 18:00 K.O @長居スタジアム 11,536人

セレッソ大阪 1(0-0、1-2)2 サンフレッチェ広島

【得点】

1-0 52分・小松塁(C大阪)

1-1 55分・佐藤寿人(広島)

1-2 63分・柏木陽介(広島)

【シュート数】

C大阪   7    広島   20


▽ C大阪メンバー ▽

----------小松----------

香川------濱田--------乾

-----青山------アレー----

尾亦---江添--前田---柳沢

----------山本----------


▽交代

67分  青山→古橋

87分  濱田→カイオ


SUB 相澤、羽田、丹羽


相手が広島だと感じられる光景がいくつか試合前に目に付いた。試合開始45分前、メイン入口横の当日券窓口に珍しく行列が。直後、バックスタンドの入場ゲートがOPENになっているのを発見!今シーズンはずっとCLOSEしてましたからね。3連休の初日でもあり、案外予想よりも入るのかな?と想像する。スタジアム内に入ると、広島のサポのほうが多いこと(ゴール裏の比較)に失望。ほとんどアウェーサポが目に付かないSB中央付近にも今日は広島サポが案外多かった。


試合前には、J2にいるべきではない2チームのガチンコ対戦!と期待感は膨らんだが、J2のステージが不似合いなのは広島だけでしたね。強すぎた。ホームでここまで力の差を見せられると、負けても頭に血は上らない。現在の勝点差がそのまま広島の強さを物語っていますが、J2にいるのが反則でしょう。W森崎&青山敏の逆3角形のバランスが非常に良く、DFラインからきちんとビルドアップ出来るところに、特に差を感じました。


一方のセレッソ。前半のアレーのPKが決まっていても試合の結末は変わってなかったでしょう。PK失敗についてはアレーを責められない。次蹴ることがあれば助走をもっと取りましょう。良かったのは山本、小松、青山隼の3人。その青山隼が後半一番最初に代えられたところを見ると、クルピのボランチの優先順位は、未だアレー>青山>藤本なのかな、と。ジェルマーノ復帰が濃厚な次戦は、またスカスカバイタルが見れるかも。


新外国人カイオは出場時間が短く評価は持ち越し。


※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス

@2,167円 (12試合観戦・あと9試合) *皆勤継続中!

プラチナ世代 #5

エルゴラッソの7/16号より。


▽EG Selection

名古屋U-18 1年

DF 岸 光

181cm/65kg 名古屋U-15出身 1992.06.23生

ルーキーはアンカー候補

3バックの一角として、1年生とは思えない落ち着いたプレーを見せる。対人の強さに加え、スペースに走り込んでミドルを狙うなど、思い切りも良い。将来的には朴サッカーの肝であるアンカーとなる存在だ。


U-16韓国代表@サニックス杯2008

豊田国際ユースで対戦するU-16韓国代表の戦績をおさらいしておきます。今年春に福岡で開催されたサニックス杯に参加、3位に入賞している。ちなみに初戦で対戦しているU-16日本代表は実質セカンドチーム。


- 2008 Sanix Cup -

▼グループリーグ

3月20日 U-16韓国代表 2-0 U-16日本代表

【得点者】 NAM Seung-Woo、KIM Dong-Min


3月20日 U-16韓国代表 1-0 U-17中国選抜

【得点者】 LIM Chang-Woo


3月21日 U-16韓国代表 2-2(PK12-11) U-16福岡

【得点者】 KIM Dae-Kwang、LIM Dong-Cheon


▼準々決勝

3月22日 U-16韓国代表 2-2(PK4-2) 星陵高校

【得点者】 LEE Jong-Ho、SHIM Gyu-Dong


▼準決勝

3月22日 U-16韓国代表 1-3 東京ヴェルディユース

【得点者】 LIM Chang-Woo


▼3位決定戦

3月23日 U-16韓国代表 1-0 鹿児島実高

【得点者】 LEE Jong-Ho

U-23日本代表@北京五輪2008

JFAは14日、8月に行われる第29回オリンピック競技大会(2008/北京)に臨むU-23日本代表メンバーを発表した。


【反町 康治監督コメント】
「今回のメンバー選考においては、いろいろなことを総合して考えた。ひとつは当然ハートの部分。これはチームを立ち上げたときから話をしてきたが、サッカーに対する情熱、日の丸に対する誇り。日本らしい最後まであきらめない粘り強い気持ち、ひたむきさなどを考慮した。あとは戦術的な部分もあるが、心技体と言われるように、心という部分を大切に選んだつもりでいる。ワールドカップに比べて、18名というのは非常に少ない。オーバーエイジの選手が入ってないので、なおさら難しいとは感じている。しかし、ポジションのフレキシビリティやいろんなゲームを想定したり、暑い中での3連戦ということを総合的に考えて選考した。本大会へ出るための予選で活躍してくれた選手はたくさんいるが、サッカーの世界というのは後ろを振り返るものではなく、前を向いて前進しなければならない。自分を胴上げしてくれた選手を何人か連れて行けず辛い思いをしているが、北京で日本らしいサッカーを表現するために、この18名を選んだと思ってもらっていい」


【選手】
■GK:
18. 山本 海人 1985.07.10 188cm/78kg 清水エスパルス
1. 西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

■DF:
4. 水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg 京都サンガFC
5. 長友 佑都 1986.09.12 170cm/65kg FC東京
6. 森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分トリニータ
13. 安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪
7. 内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ
3. 吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋グランパス

■MF:
16. 本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水エスパルス
12. 谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
10. 梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
2. 細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ
8. 本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
14. 香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪

FW:
9. 豊田 陽平 1985.04.11 185cm/79kg モンテディオ山形
17. 李 忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル
11. 岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水エスパルス
15. 森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)

J2 第26節 ベガルタ仙台 vs セレッソ大阪

J2 第26節

7月13日(日) 19:00 K.O @ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 0(0-0、0-0)0 セレッソ大阪

【得点】


【シュート数】

仙台   12    C大阪   17


▽ C大阪メンバー ▽

----------小松----------

香川------濱田--------乾

-----青山------アレー----

尾亦---江添--前田---柳沢

----------山本----------


▽交代

80分  濱田→白谷


SUB 相澤、羽田、丹羽、藤本


前節山形戦の良いイメージが残っているためか、先発メンバーの変更は最小限に抑えられた。唯一替わったのは藤本→アレーのみ。今節から出場可能だったカイオのメンバー入りは見送られ、柿谷がサブメンバーからも外れたのが目に付く。


仙台はホームにもかかわらず、C大阪の攻撃力に一目置いたようで前半はドン引き。C大阪のポゼッションが続く。C大阪は柳沢、尾亦を絡めたサイドの攻撃からチャンスを伺うが決定的な崩しは見られず。解説の鈴木武一氏が前半終了時に「両チームがこのゲームの重さをよく感じていて、静かな前半だった」と発したコメントに集約される前半だった。


後半もジリジリとした展開が続く。仙台が3人の交代選手を投入し、中盤の運動量でC大阪を凌駕しセカンドボールを拾い分厚い攻めを繰り返すが、いかんせんフィニッシュが悪い。前半良かったアレーが後半はいつものアレーに戻ったのもセレッソの劣勢が続いた要因。山本浩正の安定感、青山隼の献身的な動きがなければ、いつ沈んでもおかしくない流れだった。しかし1週間で東北を2往復したハードな日程を考えれば、セレッソにとっては納得のスコアレスドローだったとも言える。


暫定2位をキープし、いよいよ次節は首位広島とのリベンジマッチⅠ。第1クールで惨敗した借りは2倍にして返したいところ。ジェルマーノ、古橋がケガから復帰の可能性があり、カイオが地元で初披露されるかもしれない。香川、前田の累積出場停止も回避され、ベストの布陣、コンディションで広島を迎え撃てる。ガチンコ勝負で、広島の独走を阻止するのみですね。J1昇格に繋げる戦いというよりも、大阪の誇りを取り戻す戦いになる、と煽っておきましょう。