高宮杯出場権決定戦 #準決勝
JFA プリンスリーグU-18関西2008
高宮杯出場決定戦
▼準々決勝@ビッグレイクC
7月06日(日) 11:30 大阪桐蔭 3-1 滝川第二
7月06日(日) 14:00 野洲 5-2 奈良育英
▼準決勝@荻谷総合運動公園サッカー場
7月12日(土) 11:30 京都サンガ 1-2 大阪桐蔭
7月12日(土) 14:00 ヴィッセル神戸 1-3 野洲
▼決勝@万博記念競技場
7月20日(日) 14:00 大阪桐蔭 vs 野洲
高体連の2チームがJユースチームを下し、決勝へ進出。野洲は今年度前評判が高く、順調に勝ち上がってきた。決勝は久々にユースの試合を見に万博へ行くかもしれません。出来ればU-16代表候補にいる京都か神戸を見たかったのですが・・・。
メンバー表を確認すると、京都の宮吉拓実がいないですね。先発にもサブメンバーにも。ケガでなければ良いのですが。
J2 第25節 モンテディオ山形 vs セレッソ大阪
J2 第25節
7月9日(水) 19:00 K.O @NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形 0(0-0、0-2)2 セレッソ大阪
【得点】
0-1 47分 乾貴士(C大阪)
0-2 74分 小松塁(C大阪)
【シュート数】
山形 7 C大阪 13
▽ C大阪メンバー ▽
----------小松----------
香川------濱田--------乾
----藤本-------青山-----
尾亦---江添--前田---柳沢
----------山本----------
▽交代
89分 濱田→柿谷
SUB 相澤、山下、丹羽、白谷
難しい試合には強く、楽勝ムードの試合には弱い。これはセレッソのキャラですね。しかし、今日の勝利は値千金の貴重な勝利でした。負ければ山形との勝点差が6に拡がる可能性もあったわけだから。
MVPは疑いも無く乾。香川の存在感が霞むほどの活躍で、移籍2試合目で1得点1アシストと結果を残して見せた。「今日の試合は“満身創痍”」という表現を前節のレビューで使ったが、意外にも早く前田、江添が復帰しベストに近いメンバーを組めたのはうれしい誤算だった。藤本、青山のボランチコンビも良かったし。ジェルマーノ、アレーよりも絶対に今日の2人のほうがいいですよ。球離れが早くフォア・ザ・チームの動きができる、日本人の頼もしさを感じた試合でした。
ジェルマーノは2列目で使いましょう!小松ワントップで香川・ジェル・乾がフラットな2列目を構成。ジョーカーで柿谷とカイオ(未知数ですが・・・)というのが理想です。
今日は素直に、乾に感謝の言葉を。
「ありがとう!乾!」
8/7 in 9 out、名鉄トヨタホテルを予約。
3年連続の豊田国際ユース観戦の為、宿泊ホテルの予約をしました。一昨年は、決勝のみの観戦。昨年は金・土・日の2泊3日。そして今年は7日(木)に日本 vs ブラジル戦があるために、木・金・土の2泊3日を予定しています。
今年の豊田国際ユースは、日本、ブラジル、韓国が同組になったのでグループリーグはとても魅力的なのですが、順位決定戦にはいまいち魅力を感じません。10日(日)には北京五輪のナイジェリア戦があるので、五輪モードに切り替えるつもりです。
宿泊ホテルは去年と同じ、名鉄トヨタホテル。スーパーマーケットと隣接していて共通の駐車場が地下にあるので車利用者にはなにかと便利。確か去年は朝食付きで6,500円だったような記憶があるのですが、今年は朝食なしの8,500円。それでもまだコストパフォは高いと納得のチョイスです。
高宮杯出場権決定戦 #準々決勝
JFA プリンスリーグU-18関西2008
高宮杯出場決定戦
▼準々決勝@ビッグレイクC
7月06日(日) 11:30 大阪桐蔭 3-1 滝川第二
7月06日(日) 14:00 野洲 5-2 奈良育英
▼準決勝@荻谷総合運動公園サッカー場
7月12日(土) 11:30 京都サンガ vs 大阪桐蔭
7月12日(土) 14:00 ヴィッセル神戸 vs 野洲
▼決勝@万博記念競技場
7月20日(日) 14:00 勝者が高円宮杯へ出場
関西から高宮杯への出場枠は“3”。この内の2チームは、プリンスリーグで上位に入ったセレッソ大阪U-18(優勝)と、ガンバ大阪ユース(準優勝)で決定済み。残りの1チームは、高宮杯出場決定戦(プリンスリーグ関西1部の3位~6位と、2部の1位~2位の6チームで争うトーナメント戦)で優勝したチームとなる。
昨日行われた準々決勝では、1部の2チーム、大阪桐蔭と野洲が前評判どおり勝利。今年の関西高体連チームでは双璧となる両高が準決勝に進出した。準決勝ではJユースとそれぞれ対戦する。
J2 第24節 セレッソ大阪 vs サガン鳥栖
J2 第23節
7月6日(日) 1800 K.O @長居スタジアム 6118名
セレッソ大阪 0(0-0、0-1)1 サガン鳥栖
【得点】
0-1 83分 栗山裕貴(鳥栖)
【シュート数】
C大阪 13 鳥栖 13
▽ C大阪メンバー ▽
------小松----森島康----
香川------------------乾
----青山-------濱田-----
丹羽---山下--羽田---柳沢
----------相澤----------
▽交代
61分 森島康→白谷
84分 青山→藤本
SUB 山本、酒本、柿谷
「相澤=判断を迷う悪いクセが多発。一旦出たら躊躇するな!」
前半途中に書いたメモです。TVの映像で確認できたかどうかはわかりませんが、相澤は前半に少なくとも2度、前に出て止まる、判断を迷うプレーが見られた。そして、失点の場面。前に出て途中であきらめ、ゴールに背走するお粗末な判断で鳥栖に貴重な勝点3をプレゼント。次節以降は、今シーズン3勝1分の山本浩正でいきましょう。
そして相変わらずの丹羽。ゲームに参加していない、というか、どフリーでもボールを呼ばない。仕掛ける場面でも仕掛けずうしろにボールを戻すだけ。後半は丹羽がフリーでもボールを出さなかったですね。チームメイトも。ちなみに丹羽が先発した試合は5勝1分6敗の負け越し。尾亦が使えない試合は、羽田とか山下とか守備の選手でいいのでは?
そんなグタグタな試合でも一筋の光明があったのはせめてもの救い。横浜FMからのレンタル移籍後、初出場した乾貴士。柿谷から先発を奪い、しかも前半だけで観客の心を掴んだ。「乾ええぞ!」という声援が至る所から聞こえ、後半最後まで足が止まらなかったのも、関西出身なのも好印象。柿谷と途中交代しなかった事実から、クルピの心をも掴んだに違いない。
今節は、昨日の仙台に続いて、山形も敗戦。広島もホームで最下位熊本にドローと上位は揃って足踏みをした。順位を見ればまだ4位に留まっている。まだまだこれからですよ。尾亦復帰も、羽田出場停止(イエロー累積)と満身創痍の事情は変わらないが、次節はなんとかドロー以上で乗り切りたい。仙台戦からはジェルマーノ、古橋の復帰が濃厚。新外国人カイオも出場可能になる。
そう、まだまだこれからなんですよ。
※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス
@2,364円 (11試合観戦・あと10試合) *皆勤継続中!