U-16日本代表@豊田国際ユース2008
JFAは7月25日、8月5日から10日に行われる第9回豊田国際ユースサッカー大会のU-16日本代表メンバーを発表した。内田達也、宇佐美貴史、和久田章太、杉本健勇の4人が2年連続の選出となっている。
今回の豊田国際ユースは、自分が初めてU-16日本代表を観戦する場となる。これまで関西の選手+高宮杯(U-15)で2度見た東京ヴェルディの選手しか知らなかったので、見ることが楽しみな選手は数多い。このチームでは常連の柴崎岳、堀米勇輝、宮市亮などだ。また、高宮杯(U-15)で一度見ただけだが小林祐希 がどれだけ成長しているかも楽しみ。
【選手】
■GK:
1.藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 熊本県立大津高校
18.松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流通経済大学付属柏高校
■DF:
3.中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田高校
2.内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバ大阪ユース
4.廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
13.内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg ジュビロ磐田ユース
6.高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg 東京ヴェルディユース
5.高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg 東京ヴェルディユース
■MF:
8.望月 聖矢 1992.04.19 171cm/58kg ガンバ大阪ユース
9.小林 祐希 1992.04.24 177cm/64kg 東京ヴェルディユース
7.宇佐美 貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪ユース
15.和久田 章太 1992.05.17 175cm/70kg ジュビロ磐田ユース
10.柴崎 岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田高校
11.堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg ヴァンフォーレ甲府ユース
■FW:
12.神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島アントラーズユース
14.原口 拓人 1992.05.03 172cm/60kg ガンバ大阪ユース
7.杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18
16.宮市 亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大学附属中京高校
19歳で迎えるオリンピック
W杯3次予選以降の香川真司は、セレッソでのパフォーマンスを落としていて少し不安な面もあったが、今日のオーストラリア戦を見る限りは大丈夫そうですね。オフェンスを担う選手では唯一のフル出場で、反町監督の信頼も厚そうで安心した。やはりセレッソと同じ左サイドMFが最も力を発揮できるポジション 。得点に繋がった端緒のプレーでもある、左サイドから中に切れ込んだプレーは香川のもっとも“香川らしい”プレーでした。
試合後のコメントもしっかりとした受け答えで、要点を簡潔に自分の言葉で話せるしゃべりにインテリジェンスを感じた。あの受け答えを見て大物感を感じたのは自分だけではないはず。
五輪という舞台が19歳の選手をどれだけ成長させるのか?五輪後の楽しみがまたひとつ増えました。そういえば、アトランタ五輪に出場した中田英寿も19歳でしたね。
仙台への道②
仙台へのアクセスとして飛行機を考えてみたのですが・・・、9月15日(月)の仙台→大阪は格安料金の設定がありませんでした。やはり3連休の最終日で繁忙期なのでしょうね。残念ながら普通運賃では予算オーバー。JTBの出張名人というツアーにしても往復飛行機+ホテル1泊で5万円以上かかる。
同じ5万円以上出すなら、W杯最終予選で東京に2度行ったほうがコストパフォーマンスは高いぞ、と。仙台への道は②で早くも挫折。仕切り直して違う観戦ツアーを検討してみます。
話は変わりますが、今日発表された日本代表候補に金崎夢生(19=大分)が初選出されましたね。ロンドン五輪世代では香川に次いで2人目。秋にサウジで開催されるAFC U-19選手権にも出場資格があるだけに日本代表に定着していくのかどうか、注目される。
仙台への道①
今年は豊田国際ユース以外にもうひとつ、観戦ツアーを実施したいと考慮中。
クラ 選(U-18)の準決勝+総体準々決勝@8/1・2や、SBSカップ@8/23・24も候補になるが、やはり本命は、仙台国際ユース@9/14・15。U-19のブラジル代表、フランス代表、韓国代表、日本代表の面子は見逃せない。
9月14日(日)13:30 U-19日本代表 vs U-19フランス代表
9月14日(日)16:00 U-19ブラジル代表 vs U-19韓国代表
9月15日(祝)13:30 U-19日本代表 vs U-19韓国代表
大会は9/11、12、14、15の4日間で開催されるが、上記3試合を観戦する場合の予算を作成してみると・・・。
仙台国際ユースの公式HPは、こちら 。
高宮杯出場決定戦 #決勝
JFAプリンスリーグU-18関西2008 高宮杯出場権決定戦
7月20日(日)14:00 K.O @万博記念競技場
大阪桐蔭 1(0-1,1-1)2 野洲
【得点】
0-1 41分・松本俊吾(野洲)
1-1 53分・星原雄太(大阪桐蔭)
1-2 58分・坂本一輝(野洲)
今年初めて猛暑日を記録した大阪。隣の豊中市で37.2度に達したように、会場となった万博(吹田市)もまるでサウナ状態。直射日光が照りつけるピッチ上の体感温度は40度を越えていたに違いない。この厳しい条件下で前後半を通じて運動量が落ちなかった両チームの選手たちにまず感心した。昨日長居で観戦したJ2は18:00からのキックオフだったにもかかわらず、後半腰に手を当て息の上がった選手がいましたからね。
両チームともにサイドにスピードのある選手を配置していて、オーソドックスな突破からの折り返しがチャンスを作り出す。その一人、大阪桐蔭の左SBの平川誠人(#26)はG大阪JY出身の1年生。この試合に出場した唯一の1年生は、長いオーバーラップからこの日最初の決定機を演出。後半には30m超のミドルシュートを放つなど存在感を示した。
41分の野洲の先制点は、大阪桐蔭のミスパスから。右サイドからのクロスを野洲のストライカー、坂本一輝(#10)のシュートはバー直撃。その跳ね返りを松本俊吾(#11)が豪快に蹴り込んだ。野洲は後半に同点に追い付かれるも、5分後にCKから坂本一輝がヘディングで合わせ突き放す。終盤、大阪桐蔭に3度連続のCKで危ない場面を2度作られるが守り切り、高宮杯の3枚目の切符を勝ち取った。
この試合、目に付いた選手たち。
坂本一輝(野洲#10・FW・3年) 両足・頭、どこからでも強いシュートが撃てる。
清水良平(大阪桐蔭#4・DF・3年) DFリーダー。前線のフィードが正確。
藤野友貴(野洲#7・MF・3年) 小柄なテクニシャン。運動量が多く野洲の攻撃の起点になる。
平川誠人(大阪桐蔭#26・DF・1年) 長い距離を走れる左SB。ロングシュートも魅力。