プラチナ世代 #7
エルゴラッソの7/25号より。
▽EG Selection
青森山田 1年
MF 柴崎 岳
172cm/62kg 青森山田中出身
陸奥からの新風
中長距離のパスをピタリと合わせ、難しいボールも難なく処理。抜群の技術を備え、1年生ながら大会トップクラスのセントラルMFだ。U-16代表でも主軸の一人である。
G大阪ユース 1年
MF 宇佐美 貴史
178cm/68kg G大阪JY出身
サイドを刻む天性
天与のボールタッチを武器に、敵陣を切り刻むドリブラー。トップデビューが噂されて久しいが、本人は「まずユースでタイトルを」とこの大会へ意気込む。U-16代表。
京都U-18 1年
FW 宮吉 拓実
172cm/65kg 京都U-15出身
ユースの柳沢
器用な足元、裏を突く駆け引きの妙など、トップチームの13番を彷彿とさせる多彩なプレーが魅力。ベテランのようにプレーするが、まだ1年生である。U-16代表。
清水ユース 1年
FW 柴原 誠
167cm/56kg 清水JY出身
軽やかステップ、清水っ子
鮮やかなステップワークを駆使してサイドを破り、エリア内へと勝負をかける。大きな可能性を秘めるルーキー。U-16代表。
日本クラブユース選手権(U-18)2008 #1
グループリーグ最終戦が29日Jヴィレッジで行われ、準々決勝へ進出する8チームが決定した。各グループ1位と2位の内成績の良い2チームしか残れない厳しいレギュレーションを勝ち上がったチームは・・・。
adidas CUP 2008 第32回日本クラブユース選手権(U-18)大会
▼準々決勝@Jヴィレッジ
7月30日(水) 10:30 FC東京U-18 vs 名古屋グランパスU-18
7月30日(水) 10:30 ジュビロ磐田Y vs 東京ヴェルディY
7月30日(水) 14:00 ガンバ大阪Y vs 三菱養和SC
7月30日(水) 14:00 柏レイソルU-18 vs セレッソ大阪U-18
3連覇を狙うG大阪Yは、3連勝で順当に決勝Tへ進出。宇佐美貴史、原口拓人、大森晃太郎、水野旭、山田幹也と5人の1年生が先発に名を連ねるサプライズ布陣。2年前の高宮杯U-15を中2主体で制した面子は、順当に成長しているようだ。ちなみに宇佐美は第3戦の鹿島Y戦でハットトリックを達成している。
もうひとつの関西の雄、セレッソ大阪U-18は今年度がひとつのピークになる勝負の年。東京ヴェルディY、横浜FマリノスY、札幌Yと組む厳しいグループに入ったが、最終戦の札幌戦、終了間際にエースの山口蛍(3年)が貴重なゴールを決めグループ2位の最良成績でグループリーグ突破を決めて見せた。
準々決勝は明日。大阪の2チームが勝てば準決勝で対戦。8月1日(金)は休暇を取って三ツ沢へ!という妄想が頭から離れません(泣)。
明日は、↓これで長居へ行きます。協賛している企業から頂きました。G大阪 vs アルセナル(アルゼンチン)。
ネイマール& コウティーニョ
豊田国際ユースに参戦するU-16ブラジル代表のメンバー が公式HPにUPされています。注目のネイマールは10番、コウティーニョは8番です。予習も兼ねてこの二人のプレーをまとめた動画を見つけましたのでどうぞ。
プラチナ世代 #6
エルゴラッソの7/28号より。
▽EG Selection
C大阪U-18 1年
DF 夛田 凌輔(ただ りょうすけ)
167cm/62kg サザンウ ェイブ泉州FC出身
ルーキー、攻守に躍動
C大阪が初戦で横浜Mを葬った試合で特に目立ったのがこのルーキーの存在感。相手の並み居るドリブラーを1対1で封殺しつつ、機を見て攻めへ効果的に絡んだ。観戦したU-16代表・池内監督も賛辞を送った。
夛田選手の観戦レポートはこちら 。
J1 第19節 ガンバ大阪 vs 大分トリニータ
J1 第19節
7月26日(土) 19:00 K.O @万博記念競技場
ガンバ大阪 0(0-0、0-1)1 大分トリニータ
【得点】
0-1 69分・エジミウソン(大分)
【シュート数】
G大阪 10 大分 10
17:30万博到着。しかしスタジアム正面の東駐車場は既に満車で、ガンバ練習場近くの南駐車場へ駐車する。万博記念競技場に来るのはこれまでユースの試合ONLYだったので、いつも東駐車場はガラガラ。Jリーグでも1時間半前なら大丈夫だろう、と甘く見過ぎてしまった。競技場まで約10分、徒歩で移動する。
18:00スタジアムに入る。スタジアムのキャパが長居の1/2+集客力がセレッソの2倍のため、良席がキープできるか心配したが、いつもSM席で観戦しているらしいガンバサポの友人の導きで、良席を確保できた。長居ほど屋根に覆われていないので、風通りはよく、熱気がこもらない分快適な環境で、体感温度は長居より少し低そう。
遠藤保仁、安田理人、播戸竜二が不在+バレー移籍(予定)で、ガンバ大阪は苦しい布陣。一方の大分は日本代表候補に選ばれた金崎夢生、そしてセレッソからレンタル中の森島康仁(ベンチスタート)と注目選手には事欠かない。前半、ガンバ大阪のシュートはほぼゼロ(公式では2)。得点の匂いは全く感じられなかった。後半、スタートから投入された佐々木勇人が右サイドから積極的に仕掛け好機を演出するも、ルーカス、平井将生、岡本英也は高さで勝負するタイプでもなく、「バレー離脱」の影響の大きさを実感することに。
そして金崎。香川真司(セレッソ)と同じくロンドン世代だが、大分での存在感は香川のそれとほぼ同等でした。シュートレンジが広く、前を向きマークが甘ければ迷い無くシュートを撃つ潔さが好印象。フィジカルが強く、簡単にはボールを取られないキープ力と、一瞬のスピードを併せ持つストライカー的な魅力も感じた。
-- 2008.07.26. 13:51 --
友人から招待券(SM席)をもらったので観戦に行ってきます。見慣れたセレッソ大阪との比較も含め、レビューは後ほど。

