宮吉拓実、プロC契約!
京都サンガF.Cは、24日、宮吉拓実選手(16歳)とプロC契約を結んだ。
宮吉拓実(みやよし たくみ)
生年月日:1992年8月7日(16歳)
ポジション:FW
身長/体重:172cm/64kg
出身地:滋賀
【主な代表、選抜歴】
関西トレセン(04)、U-13日本選抜(05)、U-14日本選抜(06)、日本クラブユースサッカーU-15選手権大会MVP&得点王(07)、U-16日本代表ウクライナ遠征(07)、U-16日本代表「AFC U-16選手権ウズベキスタン」選出(08)
プロC契約=年棒480万円以下で、新卒入団後所定の出場時間(J1の場合は450分)をクリアしていない者。
柿谷伝説のループ@U-17W杯
プラチナ世代・珠玉の動画集
※番外編2007.08.25
FIFA U-17ワールドカップ グループリーグ @高陽(韓国)
日本 vs フランス
▼U-17W杯 日本-フランス 柿谷曜一朗のスーパーゴール
U-19日本代表@AFC U-19選手権
U-20W杯の出場権は94年大会以降、7大会連続で獲得しているが、今大会はもっとも厳しい組み分けになっている。日本、韓国、イランに地元サウジ。この4ヶ国の中で2ヶ国が出場権を逃すという厳しさ。日本は香川という大黒柱を得て、グループ1位を目指すことになる。なお、テレ朝チャンネルでは、日本戦全試合を独占生放送する予定。11月にはU-16選手権の録画放送もする予定です。
21 松本 拓也 1989.02.06 182 ㎝ 76 ㎏ 順天堂大学
1 権田 修一 1989.03.03 187 ㎝ 82 ㎏ FC東京
23 大谷 幸輝 1989.04.08 185 ㎝ 80 ㎏ 浦和レッズ
DF
16 薗田 淳 1989.01.23 181 ㎝ 73 ㎏ 川崎フロンターレ
2 鎌田 翔雅 1989.06.15 172 ㎝ 66 ㎏ 湘南ベルマーレ
36 大野 和成 1989.08.04 180 ㎝ 71 ㎏ アルビレックス新潟
5 村松 大輔 1989.12.16 175 ㎝ 73 ㎏ Honda FC
4 金井 貢史 1990.02.05 174 ㎝ 60 ㎏ 横浜F・マリノス
24 高橋 峻希 1990.05.04 169 ㎝ 68 ㎏ 浦和レッズユース
13 岡本 知剛 1990.06.29 179 ㎝ 65 ㎏ サンフレッチェ広島
7 香川 真司 1989.03.17 172 ㎝ 63 ㎏ セレッソ大阪
12 下田 光平 1989.04.08 180 ㎝ 70 ㎏ FC東京
18 鈴木 惇 1989.04.22 168 ㎝ 69 ㎏ アビスパ福岡
29 木暮 郁哉 1989.06.28 177 ㎝ 60 ㎏ アルビレックス新潟
6 青木 拓矢 1989.09.16 179 ㎝ 72 ㎏ 大宮アルディージャ
14 山本 康裕 1989.10.29 177 ㎝ 76 ㎏ ジュビロ磐田
8 水沼 宏太 1990.02.22 175 ㎝ 66 ㎏ 横浜F・マリノス
20 河野 広貴 1990.03.30 165 ㎝ 58 ㎏ 東京ヴェルディ
40 原口 元気 1991.05.09 177 ㎝ 63 ㎏ 浦和レッズユース
FW
25 永井 謙佑 1989.03.05 172 ㎝ 58 ㎏ 福岡大学
11 遠藤 敬佑 1989.03.20 180 ㎝ 72 ㎏ 水戸ホーリーホック
17 宮澤 裕樹 1989.06.28 182 ㎝ 72 ㎏ コンサドーレ札幌
15 柿谷曜一朗 1990.01.03 172 ㎝ 58 ㎏ セレッソ大阪
U-19日本代表候補@AFC U-19選手権2008
U-16日本代表モードからU-19日本代表モードへ。
明日、AFC U-19選手権に挑むメンバー23名が発表される。予備登録は下記の50名。香川真司の名前が入っているのは穏やかではないが、ナビスコカップ決勝を控える大分も穏やかではないでしょう。注目は、香川、金崎以外では、飛び級で原口元気(浦和ユース)、菊池大介(湘南)が選ばれるか?
▼GK
松本拓也(順天堂大)、権田修一(FC東京)、大谷幸輝(浦和)、増田卓也(流通経済大)、吉田智志(熊本)、大久保択生(横浜FC)
▼DF
薗田淳(川崎)、吉田勇樹(川崎)、鎌田翔雅(湘南)、椋原健太(FC東京)、大野和成(新潟)、村松大輔(Honda FC)、金井貢史(横浜FM)、岡本知剛(広島)、山村和也(流通経済大)、橋本真人(浦和)、酒井高徳(新潟)、高橋峻希(浦和)、浦田延尚(横浜FM)、輪湖直樹(甲府)
▼MF
金崎夢生(大分)、下田光平(FC東京)、鈴木惇(福岡)、木暮郁哉(新潟)、青木拓矢(大分)、山本康裕(磐田)、水沼宏太(横浜FM)、河野広貴(東京V)、原口元気(浦和)、廣瀬智靖(山形)、香川真司(C大阪)、菊池大介(湘南)、中田健太郎(横浜FC)、中里崇宏(流通経済大)、大竹洋平(FC東京)、斉藤学(横浜FM)
▼FW
永井謙佑(福岡大)、遠藤敬佑(水戸)、宮澤裕樹(札幌)、林容平(中央大)、柿谷曜一朗(C大阪)、川又堅碁(新潟)、大前元紀(清水)、大迫勇也(鹿児島城西)、押谷祐樹(磐田)、大山恭平(福岡)、瀬沼優司(桐光学園)、山崎亮平(磐田)、神村将(専大)
※青字は10月6日~13日に行われた国内最終合宿のメンバー。
J2 第40節 鳥栖 vs C大阪
J2 第40節
10月19日(日) 16:00 K.O @佐賀県総合運動公園陸上競技場
サガン鳥栖 1(0-1、1-3)4 セレッソ大阪
【得点】
0-1 44分・香川真司(C大阪)
0-2 60分・乾貴士(C大阪)
0-3 63分・乾貴士(C大阪)
1-3 80分・高地系冶(鳥栖)
1-4 84分・香川真司(C大阪)
【シュート数】
鳥栖 11 C大阪 15
▽ C大阪メンバー ▽
---------カイオ----------
----香川--------乾------
ジウトン---------------酒本
-----ジェル----濱田------
---藤本---羽田---前田---
----------山本----------
▽交代
84分 カイオ→柿谷
87分 藤本→江添
89分 香川→白谷
SUB 相澤、平島
先週の天皇杯・ソニー仙台戦で予行演習済の3バックを採用したクルピ監督。時既に遅しの印象は拭えないものの、香川⇔乾のホットラインで崖っぷちに踏み止まった。4バックの場合、①まずいボールの取られ方をした場合、2バック状態になる。②ジウトン、江添、前田、柳沢全員にポカのリスクがある。という懸念が絶えず付きまとっていたが、3バックによりそれらのリスクは軽減された。それでもソニー仙台戦のバタバタを目撃している自分としては、今日の完勝でも楽観的にはなれない。
明日には、AFC U-19選手権を戦うU-19日本代表が発表される。ないとは思うが、香川真司の名前が入ってしまうサプライズも覚悟しながらの発表待ちになるだろう。次戦は現在3位につける仙台。山形には届かないにしても、仙台は十分に手の届く位置で、直接引きずり降ろす絶好のチャンス。延命治療を施されただけなのか?それとも勢いを得る大成功の手術だったのか?その答えは26日にわかるかもしれない。
▼昇格レース
| 勝点 | 得失差 | 残試合数 | 最大勝点 | ||
| J1昇格 | 山形 | 65 | 20 | 5 | 80 |
| 入替戦 | 仙台 | 62 | 16 | 5 | 77 |
| 4位 | 湘南 | 59 | 20 | 5 | 74 |
| 5位 | 鳥栖 | 58 | 2 | 5 | 73 |
| 6位 | C大阪 | 57 | 15 | 5 | 72 |
| 7位 | 甲府 | 55 | 10 | 4 | 67 |
| 8位 | 草津 | 50 | -1 | 5 | 65 |
| 9位 | 福岡 | 50 | -14 | 4 | 62 |
▼次節カード&理想結果
草津 vs 徳島 → 徳島○で、草津(50)
広島 vs 鳥栖 → 広島○で、鳥栖(58)
山形 vs 湘南 → 湘南○で、山形(65)、湘南(62)
水戸 vs 福岡 → 水戸○で、福岡(50)脱落
C大 vs 仙台 → C大○で、C大(60)、仙台(62)
もはや、他力本願!!
