U-17日本代表、再びブラジル代表と対戦。
1月24日(土)からグアダラハラ(メキシコ)で開催される、コパ・チーバスのグループ分けは以下の通り。U-17日本代表は、昨年の豊田国際ユースで対戦したブラジル代表、ブラジルの名門・サントスと同組になっている。但しブラジル代表がどのカテゴリーで参加するかは不明。コパ・チーバスはU-18の大会で、昨年は地元のグアダラハラが優勝 している(日本はグループリーグ敗退)。ちなみに2年前は城福ジャパンが4位に入り旋風を巻き起こした。
Copa International Chivas Comex 2009
▼Group A
Guadalajara、Tottenham、Stabaek、
U.catolica、Cruz Azul、Caracas F.C.
▼Group B
ブラジル代表、日本代表、Toluca
Morelia、Chivas USA、Santos
▼Group C
メキシコ代表、River Plate、Atlas
Saprissa、Tigres、Nacional
▼Group D
Real Madrid、Coritiba、UAG
River Plate、America、Monterrey
林諒彦と小島秀仁
昨年12月16日~20日にU-16(現U-17)日本代表候補の合宿が行われました。その23名の選手の中から、明日の高校サッカー選手権・準々決勝に出場する可能性のある選手が2名いますので、注目選手として紹介させていただきます。
FW 林 諒彦
鹿児島城西高 19番 高1 180cm/65kg
未完の大型FW
ランニングフォームや体型などを含めて先輩の3年生・大迫勇也を彷彿とさせる大型FW。まだまだ荒削りな印象は否めないが、ポテンシャルは高い。名前は「あきひこ」と読む。
MF 小島 秀仁
前橋育英高 22番 高1 178cm/65kg
期待の技巧派ボランチ
前橋育英が高校選手権に向けて秘蔵する舵取り役。高度なスキルを生かして中盤を支配する選手だが、ダイナミックな飛び出しも魅力。彼もまた以前から招集を示唆されていた。
以上、エルゴラッソ12/25・26号より。
なお、池内監督は「ここから(候補23人)5人くらいは1月のメキシコ遠征に連れて行く」と明言しているようです。
指宿洋史(柏U-18)、スペイン2部のジローナと契約
柏ユースに所属していたFW指宿洋史(17)が、スペイン2部リーグのジローナに入団することが決まった。2日、関係者が明らかにした。契約は1日から3年半。指宿は身長193センチの大型FWで、昨年は17歳以下日本代表にも選ばれた。ジローナは1930年に創設。今季、2部に昇格し、現在は首位と勝ち点差6の9位にいる。関係者によると、スペインで17歳の外国籍選手をトップ登録で獲得するのは極めて異例という。(共同)
GIRONA FC の公式サイトは、こちら 。
指宿のプレーは、2週間前、12月20日のJユース選手権で見たばかり。193cmの長身はもちろん目立っていて、同じく長身(187cm)の杉本健勇(C大阪U-18・CB)との競い合いが熱かった。柏U-18からは6人もの選手がトップチームに昇格するが指宿の名前がなかったので不思議だったけど、こういうことだったのですね。
ちなみにスポーツナビ によると、MF仙石廉(来季は柏のトップチームに昇格内定)にはマジョルカからオファーが、指宿にはジローナの他、セビージャからも練習参加のオファーがあったらしい。
2009年注目の大迫勇也
第87回全国高校サッカー選手権・2回戦
1月2日(金) 14:10 K.O @柏の葉公園総合競技場
鹿児島城西 5-2 大阪桐蔭
【得点】 *40分ハーフ
1-0 12分・河野圭亮(鹿児島)
1-1 13分・永澤圭祐(大阪)
2-1 32分・室屋良憲(鹿児島)
3-1 48分・大迫勇也(鹿児島)
4-1 54分・大迫勇也(鹿児島)
5-1 56分・野村章悟(鹿児島)
5-2 68分・矢野隼平(大阪)
昨年の高宮杯(U-18)決勝トーナメント1回戦でG大阪ユースを4-3で下した試合が印象深い鹿児島城西。「9番(大迫勇也)ひとりにやられた。」と誰かがコメントしていたが、大阪代表として久々に期待していた大阪桐蔭をも一蹴。大迫勇也(鹿島内定)は評判どおり素晴らしい選手でした。シュートの精度が高いだけではなく、ポストプレー、パスのセンスなどストライカーとしての総合力が高く、今後の活躍が楽しみです。
カタール国際ユースのメンバーにも選ばれているので、国際試合で通用するか、鹿島でどこまで成長するか、2009年の楽しみが一つ増えました。
※大迫選手はカタール国際ユースのメンバーには入っていませんでした。申し訳ございません!
年頭所感。
第88回天皇杯全日本サッカー選手権・決勝
1月1日(祝) 14:00 K.O @国立競技場
ガンバ大阪 1-0(延長) 柏レイソル
【得点】
1-0 117分・播戸竜二(G大阪)
アジア(ACL)、そして世界(クラブW杯)に繋がることになった天皇杯は、確かに重みが増していた。つい2週間前に、その“世界”を経験したG大阪が、満身創痍になりながらも勝ちにこだわったのも、Jリーグでは味わえない真剣勝負をまた味わいたかったからだと思う。
おめでとう!G大阪!
ちなみに鹿島、名古屋、川崎、G大阪の4チームが出場することになった2009年ACLの組み分け抽選会は、1月7日、アブダビで行われる予定です。
新年明けましておめでとうございます。昨年は終盤にブログの更新が滞りがちになりましたが、心機一転ということで(;^_^A。2009年は、秋に開催予定のU-17W杯がこのブログのメインイベントとなります。2月にグアダラハラで開催されるコパ・チーバスで始動するU-17日本代表の軌跡と、宇佐美、宮吉のトップチームでの活動、及びプラチナ世代が中心となるC大阪U-18、G大阪ユースの観戦記が中心となります。。その他、W杯最終予選、C大阪の3シーズン目のJ2での戦い、夏の高校総体(今年は関西開催なので)なんかもカバーすることになるでしょう。
これまでのように、ほぼ毎日更新という訳にはいかないと思いますが。。。本年も宜しくお願いいたします。