林諒彦と小島秀仁 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

林諒彦と小島秀仁

昨年12月16日~20日にU-16(現U-17)日本代表候補の合宿が行われました。その23名の選手の中から、明日の高校サッカー選手権・準々決勝に出場する可能性のある選手が2名いますので、注目選手として紹介させていただきます。


FW 林 諒彦

鹿児島城西高 19番 高1 180cm/65kg

未完の大型FW

ランニングフォームや体型などを含めて先輩の3年生・大迫勇也を彷彿とさせる大型FW。まだまだ荒削りな印象は否めないが、ポテンシャルは高い。名前は「あきひこ」と読む。


MF 小島 秀仁

前橋育英高 22番 高1 178cm/65kg

期待の技巧派ボランチ

前橋育英が高校選手権に向けて秘蔵する舵取り役。高度なスキルを生かして中盤を支配する選手だが、ダイナミックな飛び出しも魅力。彼もまた以前から招集を示唆されていた。


以上、エルゴラッソ12/25・26号より。


なお、池内監督は「ここから(候補23人)5人くらいは1月のメキシコ遠征に連れて行く」と明言しているようです。