青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -28ページ目

09年 J1 第1節 鹿島 vs 浦和

J1 第1節

3月7日(土) 16:00 K.O @カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 2(1-0、1-0)0 浦和レッズ

【得点】

1-0 22分・野沢拓也(鹿島)

2-0 51分・マルキーニョス(鹿島)


普段野球はほとんど見ないのに、WBCと五輪だけは集中して見てしまう。3年前の世界一の軌跡ははっきりと憶えているし、今韓国戦を見ていて改めて感じたのは、国際試合の緊張感の心地良さ。1本のヒットで激しいガッツポーズを繰り出してしまうスタンドや選手の視線の鋭さが、その緊張感を刺激する。


日本は前回のWBCで優勝しているだけに認知度も当然高く、ラウンド1の報道具合は3年前以上との印象を持つ。決勝は3月24日だが、今後勝ち進めば3月はWBC一色になるかもしれないですね。


さて、Jリーグ。原口元気(17歳・浦和)が先発に名を連ねた試合を観戦。左SHでエジミウソンと交代する57分までプレー。簡単にボールをはたき攻撃にリズムを作るとともに、枠には飛ばなかったもののシュートも2本放つなど及第点の出来。今後先発の座をキープできるかどうか注目です。


一方、大迫勇也(18歳・鹿島)はベンチ入りも出場なし。鹿島のFW(ツートップ)、現状ではマルキーニョス、興梠慎三、田代有三に次ぐ4番手か。


今年のJリーグ優勝争い。前評判の高い鹿島、G大阪の2強プラス1として、広島を推させて頂きます。



C大阪の年パス、今年も購入しました!

セレッソ大阪の年間パスポート、今年も購入しました。


SB席で、29,000円。


昨シーズンは全21試合中18試合を観戦できたので、今年は全25試合中20試合以上の観戦を目標にしたい、と思っています。今日、「年間チケット発送の遅れについて」という書面といっしょに、開幕戦のチケットが送付されてきました。(今シーズンからJリーグが導入する、全試合対象観戦記録システム「ワンタッチパス」の納品が遅れていることが理由です。)


“青の誇り”では今シーズンもC大阪の観戦記を綴っていきます。前評判では圧倒的な支持を得ているC大阪は、果たして悲願のJ1昇格を果たせるのか?香川は?乾は?柿谷は?


51試合の長丁場なら多少悪い時期があったとしても、底力のあるチームが上位を占めるはず。当然、そこにはC大阪も。。。そして、個人的には天皇杯にも執着して欲しいと思う。ACL、そして世界へと続く登竜門。下部組織から優秀な選手が供給されるシステムも整いつつあり、にわかに黄金期の入口に立ち始めた感もあるセレッソ。


モリシ後の第2世代の新しいスタートまで、あと3日。




Serie A 森本貴幸1得点@パレルモ戦

プラチナ プラチナ世代・珠玉の動画集 プラチナ ※番外編#5

2009.03.01
Serie A 第26節 Palermo 0-4 Catania

【パレルモ(イタリア)1日共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)でFW森本貴幸の所属するカターニアは1日、アウェーでパレルモと対戦し、2トップの一角で先発出場した森本は1得点1アシストと活躍した。森本は前半だけで交代し、チームは4-0で勝った。森本は前半14分に先制点をアシスト。同38分にペナルティーエリア付近でパスを受けてドリブルし、左足でシュートを決めた。森本のゴールは2月8日のユベントス戦以来で、リーグ戦では今季通算4点目。

プラチナ世代の好敵手 #1 Jack Wilshere(イングランド)

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昨年12月のポルト戦でCLデビューを果たしたウィルシャー(右)。


MF Jack WILSHERE(ジャック・ウィルシャー)

アーセナル 19番 1992.01.01生 170cm・65kg

9歳からアーセナルのアカデミーに所属。リザーブリーグ時代から頭角を現し、16歳でトップチームに昇格し、昨年9月、クラブ史上最年少でデビュー、同月初ゴールをあげる。12月のポルト戦でCLデビューも果たしている。

08-09 UEFA CL 1回戦 インテル vs マンチェスターU 1st

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C.ロナウドのチャレンジを警戒するサントン(39番)


08-09 UEFA CHAMPIONS LEAGUE 決勝T・1回戦 1stleg

2月24日(火) 20:45 K.O @Giuseppe Meazza - Milan

インテル 0(0-0、0-0)0 マンチェスターU

【得点】


【シュート数】

インテル   12     マンチェスターU   15


早朝4時半起床。今シーズンからUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント、まともに見ていこうと決意しました。1回戦・1日目のチョイスは先発22人の国籍が18ヶ国になるという多国籍チーム同士の対戦。この試合、1991年生まれの選手が先発フル出場してました。世界に目を向けると、日本のプラチナ世代+1歳は、既にCLに出場し始めている。


DF Davide SANTON(ダビデ・サントン)

インテル・ミラノ 39番 1991.01.02生 187cm・77kg

モウリーニョ監督に大抜擢された18歳の長身サイドバック。