09年 J1 第2節 G大阪 vs 磐田
J1 第2節
3月14日(土) 16:00 K.O @万博記念競技場
【得点】
1-0 35分・遠藤保仁(G大阪) *PK
2-0 54分・パク・ドンヒョク(G大阪)
2-1 56分・ジウシーニョ(磐田) *PK
3-1 62分・遠藤保仁(G大阪) *PK
4-1 66分・レアンドロ(G大阪)
▼Review
公式発表では気温7.3度。雨は止んでいたが風が強く、体感温度はさらに低い。震えながらの観戦。前半は磐田が強固な守備ブロックを形成し、G大阪にほとんどシュートを打たせない、ゲームプラン通りの展開。G大阪は安田理人(右)、下平匠(左)の両SBからの崩しが少なく、加地亮(右)&安田理(左)に比べ攻撃力が半減する印象。加地のバックアップを育てるのは急務でしょう。終盤にパク・ドンヒョクを右SBへポジションを変えましたが、CBでこそ生きる選手。答えにはならないような。。。
PK2本+川口能活(磐田)のお手玉でそつなく得点を重ねたG大阪。中盤を制圧し、磐田の没落を強烈に印象付けた一戦だった。藤田俊哉、名波浩、福西崇史らが全盛だったころの磐田のイメージは皆無。今シーズンの磐田は昨シーズン同様、J2降格圏をさまようシーズンになるかもしれません。
最後にG大阪のルーキー、大塚翔平(18・G大阪ユース)が途中出場(76分 in)でJデビュー。初めてサブメンバーに登録されたゲームで出場機会を得る当たりに運の強さを感じた。ただ、終了間際、橋本英郎の縦パスから得た1対1の決定的チャンスを決めれなかったので、プラスマイナスゼロのデビュー戦というところか。次回に期待です。
▼Preview
招待券(SB)を友人より頂きましたので、今週2回目の万博へ。大阪は昨日から雨が降り続いていますが、キックオフ時には雨は上がっているとの予想。開幕戦(ホームゲーム)で山形に2-6という衝撃的なスコアで敗戦した磐田が、G大阪の超攻撃陣をどう抑えるのか。個々の選手では、磐田の山本康裕(19歳)に注目します。
U-17 日本代表@サニックス杯2009
JFAは10日、17日から23日までの日程で行われる「2009サニックス杯国際ユースサッカー大会」に参加するU-17日本代表22名を発表した。サニックス杯にU-17日本代表は、U-17ニュージーランド代表、スワンクラブ高(タイ)、チャンフン高(韓国)と対戦する。
今回のメンバー選考では、キローラン木鈴が久々に代表に召集されたのが目を引く。DFでは数少ない180cm超えの選手でもあり、代表に定着できるだけのアピールができるかどうか注目される。
▼GK
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm 70kg アルビレックス新潟ユース
▼DF
中島 龍基 1992.01.12 170cm 58kg 青森山田高校
内田 達也 1992.02.08 177cm 70kg ガンバ大阪ユース
望月 理人 1992.02.19 177cm 68kg 鹿島アントラーズユース
キローラン 木鈴 1992.04.07 183cm 72kg 東京ヴェルディユース
宗近 慧 1992.05.29 180cm 76kg サンフレッチェ広島F.Cユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm 67kg 浦和レッドダイヤモンズユース
夛田 凌輔 1992.08.07 168cm 62kg セレッソ大阪U-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm 55kg ジュビロ磐田ユース
▼MF
小林 祐希 1992.04.24 177cm 64kg 東京ヴェルディユース
宮崎 泰右 1992.05.05 167cm 62kg 大宮アルディージャユース
土居 聖真 1992.05.21 170cm 60kg 鹿島アントラーズユース
小島 秀仁 1992.07.30 178cm 65kg 前橋育英高校
田中 輝希 1992.08.26 180cm 70kg 三菱養和サッカークラブユース
大本 貴博 1992.10.10 169cm 57kg サガン鳥栖U-18
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm 62kg ヴァンフォーレ甲府ユース
幸野 志有人 1993.05.04 174cm 58kg JFAアカデミー福島
▼FW
小牟田 洋佑 1992.07.18 187cm 70kg 前橋育英高校
杉本 健勇 1992.11.18 187cm 76kg セレッソ大阪U-18
宮市 亮 1992.12.14 180cm 66kg 中京大学附属中京高校
小野 裕二 1992.12.22 168cm 55kg 横浜F・マリノスユース
09ACL GL#1 G大阪 vs 山東魯能
AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1戦
3月10日(火) 19:00 K.O @万博記念競技場
【得点】
1-0 20分・レアンドロ(G大阪)
2-0 72分・遠藤保仁(G大阪)
3-0 79分・佐々木勇人(G大阪)
G大阪の試合をLIVEで見るのは、昨年のACL準決勝・浦和戦以来。平日の19時キックオフには到底間に合うはずもなく、「公園東駅」に到着したのは19時20分。この時間帯でもスタジアムへ向かう人はまだかなり多かった。スタジアムを目の前にして、大きな歓声が耳に入る。目に飛び込んできた電光掲示板はG大阪が先制したことを知らせていた。
レアンドロ、山崎雅人のツートップに、ルーカス(左)と寺田紳一(右)の両SH。サブにはチョ・ジェジンと播戸竜二が控えていて、今のところ宇佐美貴史が入り込む余地はない。注目していた加地亮の代役は、左SBからコンバートされた安田理大。安田の右SBはC大阪とのプレシーズンマッチでも見ているが、正直あまり良くないですね。タッチラインから中央に切れ込んでいく選択肢がないので、左SBほどの怖さはないのかも。
前年度の中国チャンピオンはその面影全くなく、ビルドアップすることすら出来ない。90分を通じてほぼノーチャンス。180cm超を10人揃えているので、注意が必要だったのはセットプレーのみ。まだ国内リーグが開幕していないようなので、フィジカルに問題を抱えていた可能性はあるが、アウェーでも勝点3を目指すべき相手といえるでしょう。
▼P.S
ガンバ大阪 vs 山東魯能、リバプール vs レアル・マドリー、水原三星 vs 鹿島、マンチェスターU vs インテル・ミラノと、怒涛の連続観戦の途中です。ひとつだけ言えることは、水原三星、強いです。
明日は万博でACLを。
C大阪の年間パスをオフィシャルHPから購入。初戦のチケットは郵送で送付されて来ましたが、2戦目以降はどのように対応する予定なのか?昨日の試合後に、総合案内所へ確認に行ってきました。パスの納品にはまだ時間がかかるようで、第2、3戦のチケットはまた自宅に送付されるようです。
明日はACL開幕!
友人から招待券をもらいましたので、明日は万博でG大阪 vs 山東魯能泰山を観戦予定です。加地不在の4バッグはバランスを保てるのか?G大阪のスタメンはJの開幕戦と変わるのか?中国超級チャンピオンの実力は?
▼Next Game
AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1戦
3月10日(火) 19:00 K.O @万博記念競技場
09年 J2 第1節 C大阪 vs 鳥栖
J2 第1節
3月8日(日) 16:00 K.O @長居スタジアム 8,234人
【得点】
1-0 48分・カイオ(C大阪)
2-0 56分・石神直哉(C大阪)
2-1 73分・高地系冶(鳥栖)
3-1 74分・乾貴士(C大阪)
4-1 84分・江添建次郎(C大阪)
【シュート数】
C大阪 25 鳥栖 8
▽ C大阪先発メンバー ▽
----------カイオ----------
----香川--------乾------
石神----------------酒本
----マルチネス----羽田------
---江添---チアゴ---前田---
-------キム・ジンヒョン--------
▽交代
86分・チアゴ→藤本
SUB 多田、平島、濱田、苔口
バックスタンド北の入口では、山口蛍と丸橋祐介が「Match Day Program」を配布していた。スタジアム内に入ってまず感じたのは観客の少なさ。G大阪とのプレシーズンマッチよりも明らかに少ない。選手紹介のコールも昨シーズンに比べ控え目。それでもやたらと高い声で叫ぶ他チームのスタジアムDJ(例えば名古屋)と比べるとよっぽど品格があり、C大阪の選手入場までのアプローチ、僕は好きです。
さて試合。スコアレスに終わった前半を振り返って感じたことが一つ。今年はどの相手もC大阪の攻撃を警戒し、強固な守備ブロックを形成するだろう、ということ。特に乾、香川にスピードに乗ったドリブルをさせることは致命傷になるので、バイタルエリアでスペースを与えないサッカー。ほとんどチャンスらしいチャンスがなかった前半のような展開でどう崩していくのかが今シーズンのテーマとなりそう。
案の定、乾の突破からカイオが先制すると試合は動き出す。鳥栖が前がかりになってきたことで、C大阪もチャンスを作り始める展開の絢。事故のようなFKからの失点で一瞬嫌な空気になりかけたが、直後に乾が突き放す3点目を決めるところに今年のC大阪の底力を感じた。
MOMは乾。そしてG大阪戦でただ者ではないと感じたマルチネス。名門パルメイラスでばりばりのレギュラーだったのも納得で、彼のプレーを見るだけでもスタジアムに来る価値はある、と断言します。
素晴らしいスタートを切ったC大阪。今年の強さは前評判通り本物です。ただひとつだけ苦言を呈すなら、クルピの交代枠を残す采配に不満が。。。各ポジションでバックアップを育てておかないと、万が一ケガなどで長期離脱した選手が出てきた時にツケが回ってくるような。
※年間パス(SB・29,000円)コストパフォーマンス
@29,000円 (1/1試合観戦) 全25試合中
