AFC U-19選手権2010予選、組み分け抽選は20日に。
プラチナ世代は今秋、U-17W杯を控えていますが、早くも次のW杯(U-20W杯@2011)につながる大会についての情報です。ちなみにU-20W杯@2011は、1991年、1992年生(プラチナ世代)が主力となります。
第一関門・AFC U-19選手権2010予選の抽選会が、20日(金)に行われる。エントリー国は、東アジア=18ヶ国、西アジア=24ヶ国の計42ヶ国。予選は、東アジアが3グループ×6ヶ国、西アジアが4グループ×6ヶ国に分けられ、それぞれのグループの上位2ヶ国が決勝大会に進出する。また3位のうち成績の最も良い国も東アジア、西アジアそれぞれ1ヶ国ずつが決勝大会に進出できるレギュレーション。
▼エントリー国(東アジア) *ランキング順
1.韓国、2.オーストラリア、3.中国
4.北朝鮮、5.日本、6.タイ
7.インドネシア、8.マレーシア、9.ラオス
10.シンガポール、11.ベトナム、12.ミャンマー
13.マカオ、14.グアム、15.台湾
16.バングラデシュ、16.香港、16.フィリピン
▼エントリー国(西アジア) *ランキング順
1.U.A.E、2.ウズベキスタン、3.サウジアラビア、4.タジキスタン
5.イラン、6.イラク、7.ヨルダン、8.シリア
9.レバノン、10.イエメン、11.カタール、12.オマーン
13.クウェート、14.トルクメニスタン、15.ネパール、16.バーレーン
17.モルジブ、18.インド、19.パレスチナ、20.ブータン
21.パキスタン、22.アフガニスタン、22.キルギスタン、23.スリランカ
Serie A 森本貴幸1得点@ユベントス戦
プラチナ世代・珠玉の動画集
※番外編#42009.02.08
Serie A 第23節 Catania 1-2 Juventus
【カターニア(イタリア)8日共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)でFW森本貴幸の所属するカターニアは8日、ホームでユベントスと対戦し、森本が昨年12月21日のローマ戦以来、リーグ戦では今季3点目のゴールを挙げた。試合は後半ロスタイムに失点し、1-2で敗れた。2トップで先発出場した森本は0-1の後半6分、GKブフォンがはじいたボールに反応し、冷静に押し込んだ。その後もスピードを生かしてゴール前に詰めたが、追加点は奪えなかった。
2010W杯アジア最終予選・第4戦
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選 第4戦
2月11日(水) 19:20 K.O @横浜国際総合競技場
【得点】
【シュート数】
日本 10 豪 3
▽日本代表メンバー▽
----------玉田----------
松井-----田中達---中村俊
------遠藤---長谷部-----
長友--闘莉王--中澤--内田
----------都築----------
▽交代
57分・松井→大久保
83分・田中達→岡崎
▼レビュー
ボクシングで言えば、12R判定で、117-111。10Rと11Rにロープ際に詰めて連打するも倒せなかったような感じ。スコアレスドローも概ね納得できる試合だった。印象深いシーンがある。長谷部のフィニッシュ(右足ボレー)が大久保に当たった86分の決定的な場面。カウンター攻撃から豪ゴール前になだれ込んだ選手が5人、センタリングを挙げた選手、PA外の選手を含めると、実に7人の選手が攻撃に殺到していた。最後まで勝ちに拘った気持ちが伝わった場面だった。
豪へのリベンジは6月まで持ち越しになってしまったが、悲観する内容ではないでしょう。むしろ11月のカタール戦(A)で良い感触を得た岡田ジャパンのチーム作りが、正しい方向へ進んでいることを確認できた試合だったように思う。細かいパスを繋いで複数の選手が絡むオフェンスと、前線からのフォアチェックで労を惜しまないディフェンス。2006年夏に一旦リセットした日本サッカーが、ようやく日本独自のスタイルを見つけ、その方向性を正しいと認識できた試合だったように思う。
▼前半レビュー
終始日本ペースの前半。シュート数は、日本5に対し豪1。中盤は日本が制圧しているものの、豪に持たされている感も若干あり、最後のフィニッシュまでは繋がらない。シリア人主審の判定が日本よりで、FKのプレゼントを数回もらうも、中村俊、遠藤のFKは壁に阻まれる。後半、スコアレスのままなら、豪が敢えてリスクを負って攻めてくることは考えにくく前半同様の流れか。注意したいのはセットプレーと、凡ミス。
2010W杯アジア最終予選・第4戦~プレビュー~
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選 第4戦
2月11日(水) 19:20 K.O @横浜国際総合競技場
▼プレビュー
つい最近まで、少なくとも自分にはオーストラリアに苦手意識は全くなかった。むしろアングロ・サクソン系正統派フットボールとの相性はすこぶる良いはずと信じていたほどだ。それが2006年を境に、世論は反対側へと大きく傾く。カイザースラウテルンの悪夢。。。ただ単に逆転されたというだけではなく、日本が自信を持って送り出した“黄金世代”が木っ端微塵に叩きのめされたという意味において、その敗戦は悪夢以外の何者でもなかった。そして恐豪症の発症。
その後、2007年アジアカップで再戦したものの痛み分けに終わり、リベンジはまだ果たせていない。W杯出場に一歩前進とか、W杯出場に暗雲とか、そういう次元の問題ではなく、オーストラリアに借りを返せるのか、返り討ちに遭うのか、焦点はそこ1点に絞りたい。選手個々の見極めに関しては、戦える選手なのか戦えない選手なのか。判断基準はその1点のみです。
日本サッカーにとっては久々のビッグマッチまで、あと2日。。。


