09年 J1 第1節 鹿島 vs 浦和
J1 第1節
3月7日(土) 16:00 K.O @カシマサッカースタジアム
【得点】
1-0 22分・野沢拓也(鹿島)
2-0 51分・マルキーニョス(鹿島)
普段野球はほとんど見ないのに、WBCと五輪だけは集中して見てしまう。3年前の世界一の軌跡ははっきりと憶えているし、今韓国戦を見ていて改めて感じたのは、国際試合の緊張感の心地良さ。1本のヒットで激しいガッツポーズを繰り出してしまうスタンドや選手の視線の鋭さが、その緊張感を刺激する。
日本は前回のWBCで優勝しているだけに認知度も当然高く、ラウンド1の報道具合は3年前以上との印象を持つ。決勝は3月24日だが、今後勝ち進めば3月はWBC一色になるかもしれないですね。
さて、Jリーグ。原口元気(17歳・浦和)が先発に名を連ねた試合を観戦。左SHでエジミウソンと交代する57分までプレー。簡単にボールをはたき攻撃にリズムを作るとともに、枠には飛ばなかったもののシュートも2本放つなど及第点の出来。今後先発の座をキープできるかどうか注目です。
一方、大迫勇也(18歳・鹿島)はベンチ入りも出場なし。鹿島のFW(ツートップ)、現状ではマルキーニョス、興梠慎三、田代有三に次ぐ4番手か。
今年のJリーグ優勝争い。前評判の高い鹿島、G大阪の2強プラス1として、広島を推させて頂きます。