U-20日本代表候補@2/27~3/7
JFAは22日、2月27日から3月7日まで開催されるU-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー42名を発表した。
今回のトレーニングキャンプは9日間と長めですね。42名と召集人数も多く、しかもJリーグ開幕におもいきりバッティングと異例ずくめ。トレーニングキャンプ中の3月3日にはU-20W杯の組み合わせ抽選会があるので、対戦相手も決まり選手のモチベーションは上がるでしょうね。20名に残ってカナダへ行きたいって。そう考えると良いタイミングのキャンプなのかも。
■GK:(5名)
武田 洋平 1987.06.30 189㎝/76㎏ 清水エスパルス
桐畑 和繁 1987.06.30 185㎝/77㎏ 柏レイソル
六反 勇治 1987.04.10 187㎝/77㎏ アビスパ福岡
林 彰洋 1987.05.07 190㎝/79㎏ 流通経済大学
権田 修一 1989.03.03 187㎝/80㎏ FC東京
■DF:(12名)
槙野 智章 1987.05.11 180㎝/72㎏ サンフレッチェ広島
橋内 優也 1987.07.13 174㎝/74㎏ サンフレッチェ広島
太田 宏介 1987.07.23 178㎝/72㎏ 横浜FC
伊藤 博幹 1987.12.05 184㎝/78㎏ ガンバ大阪
植田 龍仁朗 1988.01.29 185㎝/74㎏ ガンバ大阪
森村 昴太 1988.08.14 180㎝/65㎏ FC東京
石原 卓 1988.10.03 177㎝/70㎏ 横浜F・マリノス
香川 真司 1989.03.17 172㎝/63㎏ セレッソ大阪
柳川 雅樹 1987.05.01 183㎝/78㎏ ヴィッセル神戸
堤 俊輔 1987.06.08 177㎝/69㎏ 浦和レッズ
本田 真吾 1987.11.23 174㎝/73㎏ アビスパ福岡
吉本 一謙 1988.04.24 185㎝/80㎏ FC東京
■MF:(17名)
横谷 繁 1987.05.03 179㎝/67㎏ ガンバ大阪
森野 徹 1987.05.12 170㎝/67㎏ ジュビロ磐田
柳澤 隼 1987.06.27 174㎝/66㎏ 柏レイソル
遠藤 康 1988.04.07 168㎝/69㎏ 鹿島アントラーズ
米倉 恒貴 1988.05.17 176㎝/69㎏ ジェフユナイテッド千葉
長谷川 アーリアジャスール 1988.10.29 186㎝/70㎏ 横浜F・マリノス
倉田 秋 1988.11.26 172㎝/68㎏ ガンバ大阪
平繁 龍一 1988.06.15 175㎝/76㎏ サンフレッチェ広島
森重 真人 1987.05.21 179㎝/72㎏ 大分トリニータ
藤田 征也 1987.06.02 175㎝/63㎏ コンサドーレ札幌
山本 真希 1987.08.24 175㎝/65㎏ 清水エスパルス
田中 亜土夢 1987.10.04 167㎝/59㎏ アルビレックス新潟
柏木 陽介 1987.12.15 174㎝/68㎏ サンフレッチェ広島
安田 理大 1987.12.20 173㎝/65㎏ ガンバ大阪
青山 隼 1988.01.03 182㎝/74㎏ 名古屋グランパスエイト
乾 貴士 1988.06.02 169㎝/59㎏ 横浜F・マリノス
金崎 夢生 1989.02.16 180㎝/70㎏ 大分トリニータ
■FW:(8名)
長谷川 悠 1987.07.05 187㎝/78㎏ 柏レイソル
平井 将生 1987.12.04 179㎝/67㎏ ガンバ大阪
小澤 竜 1988.02.06 170㎝/69㎏ FC東京
長沢 駿 1988.08.25 189㎝/72㎏ 清水エスパルス
山崎 亮平 1989.03.14 171㎝/66㎏ ジュビロ磐田
河原 和寿 1987.01.29 173㎝/65㎏ アルビレックス新潟
青木 孝太 1987.04.27 176㎝/67㎏ ジェフユナイテッド千葉
ハーフナー マイク 1987.05.20 194㎝/75㎏ 横浜F・マリノス
U-22日本 vs U-22アメリカ
上々の滑り出しと言っていいだろう。オフ明けの初戦は試合勘が鈍っているし、フィジカルにもばらつきがあるだろうから。来週から始まる二次予選、そして8月にスタートするホーム&アウェーの最終予選と長くタフな戦いが続くのだから。青山敏が発熱で離脱したことを除けばほぼベストと考えられるメンバーでスタートした反町ジャパン。伊野波を中央に据えた3バック、梶山、水野・本田圭がこのチームの主力だということがわかったのが自分にとっては収穫。平山はまだ信頼しきれないところがあるが、後半62分のバーを叩いたヘディングシュートの打点の高さを見せられると何も言えない。前回のアテネ五輪よりも魅力的なチームになりそうな雰囲気を漂わせながらも、反町ジャパンは慎重なスタートを切った。
キリンチャレンジカップ2007
2月21日(水) 19:00 K.O @熊本県民総合運動公園陸上競技場
U-22日本 0(0-0、0-0)0 U-22アメリカ
【得点】
なし
【シュート数】
U-22日本 14 U-22アメリカ 8
- U-22日本 -
GK : 1松井
DF : 3青山直、5伊野波、4水本
MF : 18水野、10梶山、16本田拓〔76分・13谷口〕、8本田圭〔71分・14家長〕
FW : 24李忠成〔71分・11苔口〕、9平山〔86分・20森島〕、22カレンロバート
〔59分・7増田〕
大阪高校新人サッカー大会 決勝
18日、長居第2陸上競技場で大阪高校新人サッカー大会の決勝戦があり、大阪桐蔭が履正社を破り初優勝を遂げた。同時に「JFAプリンスリーグU-18関西 2007」の出場権も獲得した。昨年創部僅か2年、1、2年生だけで挑んだ全国サッカー選手権大阪大会で準優勝した大阪桐蔭は、7年度さらなる飛躍が期待できるが、幸先の良いスタートを切った。一方、U-17日本代表の奥井諒が所属する履正社は2年連続の優勝を逃した。
大阪高校新人サッカー大会 決勝
2月18日(日) 11:00 K.O @長居第2陸上競技場
大阪桐蔭 2(1-0、1-1)1 履正社
【得点】 *35分ハーフ
1-0 8分・森脇(大阪桐蔭)
2-0 38分・満生(大阪桐蔭)
2-1 68分・岡山(履正社)
【シュート数】
大阪桐蔭 6 履正社 10
- 大阪桐蔭 - *先発メンバー
GK : 31荒木広大
DF : 3門大貴、4永瀬雄大、13玉村亮一、87清水良平
MF : 7西村将也、98福原翔太、8阿部浩之、20日高大地
FW : 11森脇啓介、10満生充
- 履正社 - *先発メンバー
GK : 1山下翔
DF : 8岡山雄矢、5岡山勝致、2宮武豊
MF : 20勝勇規、7三宅公起、3岡崎聖仁、6森分崇浩
FW : 10奥井諒、11濱田侑佑、13荻田一樹
青色は、プレーが目に付いた選手。
U-18日本代表候補@2/19-24
JFAは14日、福島Jヴィレッジで開催されるU-18日本代表候補トレーニングキャンプ(19日~24日)のメンバー28名を発表した。2009年のU-20W杯を目指す年代だが、1月の豪遠征メンバーとほとんどかぶっておらず、代表候補の意味合いの強い選考になっている。90年生まれが3人選ばれていること、クラブユースではなく高校の選手が多いことが目に付く。
■GK:
三浦 雄也 1989.04.20 185㎝/70㎏ 中京大学中京高校
増田 卓也 1989.06.29 181㎝/73㎏ 広島県立広島皆実高校
川俣 慎一郎 1989.07.23 187㎝/82㎏ 鹿島アントラーズユース
兼田 亜季重 1990.02.26 183㎝/73㎏ サンフレッチェ広島ユース
■DF:
堀田 秀平 1989.05.12 180㎝/71㎏ 柏レイソルユースU-18
大久保 翼 1989.06.04 184㎝/72㎏ 青森山田高校
椋原 健太 1989.07.06 170㎝/61㎏ FC東京U-18
堀谷 順平 1989.07.22 180㎝/67㎏ 作陽高校
黒木 晃平 1989.07.31 171㎝/56㎏ 熊本県立大津高校
佐々木 拓也 1990.01.04 172㎝/60㎏ 千葉県立八千代高校
鈴木 大輔 1990.01.29 180㎝/69㎏ 星稜高校
■MF:
杉浦 恭平 1989.01.11 176㎝/62㎏ 川崎フロンターレ
金崎 夢生 1989.02.16 178㎝/65㎏ 大分トリニータ
鈴木 弾 1989.03.09 168㎝/66㎏ ベガルタ仙台
渡部 大輔 1989.04.19 170㎝/66㎏ 大宮アルディージャユース
鈴木 惇 1989.04.22 168㎝/69㎏ アビスパ福岡U-18
吉野 峻光 1989.04.24 174㎝/58㎏ 静岡学園高校
池川 修平 1989.06.21 175㎝/61㎏ 静岡学園高校
仮屋 健太 1989.07.01 175㎝/65㎏ 神村学園高等部
廣瀬 智靖 1989.09.11 174㎝/63㎏ 前橋育英高校
青木 拓矢 1989.09.16 178㎝/68㎏ 前橋育英高校
渡部 雄史 1989.12.25 170㎝/62㎏ 船橋市立船橋高校
■FW:
村井 匠 1989.01.21 184㎝/75㎏ 作陽高校
戸澤 昌博 1989.04.18 172㎝/62㎏ 静岡県立清水東高校
中村 祐真 1989.05.25 179㎝/70㎏ 福井県立丸岡高校
深山 翔平 1989.08.25 181㎝/63㎏ 熊本県立大津高校
畠山 祐輔 1989.09.01 184㎝/67㎏ 三重県立四日市中央工業高校
松田 純也 1989.09.10 173㎝/63㎏ 静岡県立藤枝東高校
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U-18豪遠征メンバー 1月10日の記事
コメントより
>これを見ると10~12名は監督の中でほぼ決まっている感じがします。
>あとの選手は大型FW・CB?、若き秘密兵器でしょうか?
>>91年組から誰が選ばれるのか?
>さすがにこの年代でDFはないかな?
>そこで終盤大活躍だったガンバジュニアのメンバーから考えてみましたけど、思えば前線はみんな2年生なんですよね(汗)
>さすがにU-17で2年離れている選手は最近ですとアドゥ君くらいしか思いつかないので、可能性はかなり低いでしょう。
>鍋田亜人夢 清水
>原口元気 浦和レッズ
>小野 悠斗 マリノス追浜
>見たことある選手だとこのへんが有力でしょうか。
>1歳違いでも2005年優勝したメキシコ(ベラ、ドスサントス)、準優勝のブラジル(アレシャンドレ)のように活躍する選手がいるわ>けですから、日本からも期待したいです。
以上、12日の記事
に対して頂いた‘hiro’さんからのコメントです。コメント欄に埋もれてしまうのはもったいないので、記事で使わせていただくことにしました。
フィールドプレイヤーに絞るなら、10名前後は城福監督の頭の中で決まっているような気がします。そして残りの7名の枠が最後まで争われることになるのではないでしょうか。対象となるのは、基本的に昨年の11月に召集されたナショナルトレセンのメンバー184名になるでしょう。特に12月に代表候補としてピックアップされた23名は有力です。
91年組に関しては、4月から高1になるわけですが、新しく所属するチームでレギュラーポジションを取ることは最低条件になると思います。特に今回のU-17代表はワントップ、ツーシャドーの形が多いので、大塚のようなCFタイプのFWと上背のあるDFにはチャンスがあるのではないでしょうか?
‘hiro’さんが指摘されているように、この年代の2歳違いは大きいですが、それでも92年組の宇佐美貴史(G大阪ユース)にはチャンスがあると思います。昨年4月に召集されたU-15(現U-16)のイタリア遠征に92年組としては唯一選ばれ、かつレギュラーで出場していたし、高宮杯では獅子奮迅の働きで優勝の立役者となっている。ガンバユースでレギュラーポジションを取り、プリンスリーグあたりで活躍すれば、飛び級召集もありえると思うのですがいかがでしょうか?
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2006ナショナルトレセン 11月21日の記事
U-16日本代表候補@12/17~22 12月14日の記事
