U-22日本 vs U-22アメリカ | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

U-22日本 vs U-22アメリカ

上々の滑り出しと言っていいだろう。オフ明けの初戦は試合勘が鈍っているし、フィジカルにもばらつきがあるだろうから。来週から始まる二次予選、そして8月にスタートするホーム&アウェーの最終予選と長くタフな戦いが続くのだから。青山敏が発熱で離脱したことを除けばほぼベストと考えられるメンバーでスタートした反町ジャパン。伊野波を中央に据えた3バック、梶山、水野・本田圭がこのチームの主力だということがわかったのが自分にとっては収穫。平山はまだ信頼しきれないところがあるが、後半62分のバーを叩いたヘディングシュートの打点の高さを見せられると何も言えない。前回のアテネ五輪よりも魅力的なチームになりそうな雰囲気を漂わせながらも、反町ジャパンは慎重なスタートを切った。


キリンチャレンジカップ2007

2月21日(水) 19:00 K.O @熊本県民総合運動公園陸上競技場

U-22日本 0(0-0、0-0)0 U-22アメリカ 

【得点】

なし


【シュート数】

U-22日本   14    U-22アメリカ  8


- U-22日本 -  

GK : 1松井

DF : 3青山直、5伊野波、4水本
MF : 18水野、10梶山、16本田拓〔76分・13谷口〕、8本田圭〔71分・14家長〕

FW : 24李忠成〔71分・11苔口〕、9平山〔86分・20森島〕、22カレンロバート

   〔59分・7増田〕