コメントより
>これを見ると10~12名は監督の中でほぼ決まっている感じがします。
>あとの選手は大型FW・CB?、若き秘密兵器でしょうか?
>>91年組から誰が選ばれるのか?
>さすがにこの年代でDFはないかな?
>そこで終盤大活躍だったガンバジュニアのメンバーから考えてみましたけど、思えば前線はみんな2年生なんですよね(汗)
>さすがにU-17で2年離れている選手は最近ですとアドゥ君くらいしか思いつかないので、可能性はかなり低いでしょう。
>鍋田亜人夢 清水
>原口元気 浦和レッズ
>小野 悠斗 マリノス追浜
>見たことある選手だとこのへんが有力でしょうか。
>1歳違いでも2005年優勝したメキシコ(ベラ、ドスサントス)、準優勝のブラジル(アレシャンドレ)のように活躍する選手がいるわ>けですから、日本からも期待したいです。
以上、12日の記事
に対して頂いた‘hiro’さんからのコメントです。コメント欄に埋もれてしまうのはもったいないので、記事で使わせていただくことにしました。
フィールドプレイヤーに絞るなら、10名前後は城福監督の頭の中で決まっているような気がします。そして残りの7名の枠が最後まで争われることになるのではないでしょうか。対象となるのは、基本的に昨年の11月に召集されたナショナルトレセンのメンバー184名になるでしょう。特に12月に代表候補としてピックアップされた23名は有力です。
91年組に関しては、4月から高1になるわけですが、新しく所属するチームでレギュラーポジションを取ることは最低条件になると思います。特に今回のU-17代表はワントップ、ツーシャドーの形が多いので、大塚のようなCFタイプのFWと上背のあるDFにはチャンスがあるのではないでしょうか?
‘hiro’さんが指摘されているように、この年代の2歳違いは大きいですが、それでも92年組の宇佐美貴史(G大阪ユース)にはチャンスがあると思います。昨年4月に召集されたU-15(現U-16)のイタリア遠征に92年組としては唯一選ばれ、かつレギュラーで出場していたし、高宮杯では獅子奮迅の働きで優勝の立役者となっている。ガンバユースでレギュラーポジションを取り、プリンスリーグあたりで活躍すれば、飛び級召集もありえると思うのですがいかがでしょうか?
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