青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -14ページ目

U-15日本代表候補@5/30~6/5

U-15日本代表候補@トレーニングキャンプ(5/30~6/5)


▼GK
川田 修平 KAWADA Shuhei *辞退:チーム事情
1994.04.05 182 cm 75 kg フットボールクラブ深谷

八谷 惇希 HACHIYA Jyunki 
1994.05.15 178 ㎝ 60 kg 清水エスパルスジュニアユース

山田 元気 YAMADA Genki 
1994.12.16 182 ㎝ 62 kg FC XEBECジュニアユース


▼DF
早川 史哉  HAYAKAWA Fumiya 
1994.01.12 167 ㎝ 62 kg アルビレックス新潟ユース

浅野 友亮 ASANO Yusuke 
1994.05.18 174 ㎝ 55 kg FC東京U-15むさし

西岡田 渉 NISHIOKADA Wataru 
1994.06.22 185 ㎝ 65 kg 徳島ヴォルティスジュニアユース

大野 峻暉 OHNO Takaaki 
1994.06.22 178 ㎝ 69 kg 京都サンガF.C.U-15

堀米 悠斗 HORIGOME Yuto 
1994.09.09 162 ㎝ 49 kg コンサドーレ札幌ユースU-15

二瓶 翼 NIHEI Tsubasa 
1994.09.10 163 ㎝ 53 kg FC東京U-15深川

福田 浩規 FUKUDA Hiroki 
1994.10.18 167 ㎝ 52 kg ガンバ大阪ジュニアユース


▼MF
矢島 慎也 YAJIMA Shinya 
1994.01.18 170 ㎝ 62 kg 浦和レッズユース

荒木 大吾 ARAKI Daigo 
1994.02.17 175 ㎝ 65 kg 柏レイソルU-18

井出 遥也 IDE Haruya 
1994.03.25 163 ㎝ 48 kg ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

長谷 優 NAGATANI Yu *辞退:怪我
1994.6.5  174 cm 58 kg ボアソルテ美都フットボールクラブ

砂田 琢己 SUNADA Takumi 
1994.07.06 180 ㎝ 59 kg 薩摩川内市立樋脇中学校

楠美 圭史 KUSUMI Keishi 
1994.07.25 170 ㎝ 56 kg 東京ヴェルディジュニアユース

西袋 裕太 SAITAI Yuta 
1994.09.06 175 ㎝ 62 kg 浦和レッズジュニアユース

秋野 央樹 AKINO Hiroki 
1994.10.08 172 ㎝ 52 kg 柏レイソルU-15


▼FW
南野 拓実 MINAMINO Takumi 
1995.01.16 169 ㎝ 56 kg セレッソ大阪U-15

鈴木 隆雅 SUZUKI Ryuga 
1994.02.28 178 ㎝ 63 kg 鹿島アントラーズユース

高野 登志基 TAKANO Toshiki 
1994.04.07 163 ㎝ 50 kg セゾンフットボールクラブ

斉藤 隆成 SAITO Ryusei *途中離脱:怪我
1994.04.30 176 ㎝ 60 kg 藤陽FC

川口 尚紀 KAWAGUCHI Naoki 
1994.05.20 173 ㎝ 62 kg 長岡ビルボードジュニアユース

清水 和哉 SHIMIZU Kazuya 
1994.05.27 170 ㎝ 55 kg FOOTBALL CLUB CORUJA

出岡 大輝 DEOKA Daiki 
1994.08.16 170 ㎝ 56 kg ガンバ大阪ジュニアユース


▼追加召集

GK 船川 航司朗 (FUNAKAWA Kohshiro)
1994年2月24日生 アミーゴス鹿児島U-18

MF 伊東 海征 (ITO Kaisei)
1994年5月15日生 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

09年 J2 第23節 C大阪 vs 愛媛

J2 第23節

6月24日(水) 17:00 K.O @長居スタジアム 5,602人

セレッソ大阪 4(0-0、4-2)2 愛媛FC

【得点】

1-0 47分・小松塁(C大阪)

2-0 60分・小松塁(C大阪)

2-1 63分・ジョジマール(愛媛)

3-1 64分・石神直哉(C大阪)

4-1 76分・香川真司(C大阪)

4-2 84分・横谷繁(愛媛)


【シュート数】

C大阪 22 愛媛 12


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------小松----------

----香川---------乾-----

石神----------------酒本

----マルチネス-----黒木-----

---羽田---チアゴ---前田---

-------キム・ジンヒョン--------


▽ 交代

72分・小松→西澤

80分・香川→濱田


SUB 多田、江添、平島


▼マッチレポート

前節のマッチレポートで立てた仮説はどうやら間違っていたようだ。C大阪が第2クールに入り失速がちなのは、“暑さ”や“継続的な集中力の欠如”が理由ではなく、単純にマルチネスが不在だったから。


第2クールの序盤、5試合で1勝2分2敗と微妙な再スタートを切ってしまったが、この間にマルチネスが出場したのはわずか40分のみ。マルチネスがいるのといないのとでは、ボールの運び方が全く変わる別チームになってしまう。キープ力があり、タメが作れるなくてはならない選手で、今シーズンのC大阪はマルチネスのチームと言っても過言ではないだろう。


懸念すべきはイエローカードをもらいすぎることか。出場した18試合で受けた警告は、実に計9度。次にイエローカードをもらうと2試合が出場停止になる頭の痛い状況で、目の前には仙台・湘南・甲府との対戦が控えている間の悪さ。個人的にはプロフェッショナルファール(失点に繋がる機会の阻止)も不要、1失点のほうがマシとさえ思うのだが。。。


※年間パス(SB・29,000円)コストパフォーマンス

@2,417円 (12/12試合観戦) 全25試合中 + SB招待券4枚

小野 裕二(横浜ユース)

FW 小野 裕二

横浜ユース 高2 169cm/58kg 1992年12月22日生

天性のゴール感覚を持つ点取り屋

 5月31日のプリンスリーグ9節・浦和ユース戦。昨季の全日本ユース王者相手に横浜ユースの背番号14が躍動した。先制点、同点弾と2ゴールを奪取。大会では得点が伸びていないが、全日本ユース出場に大きく前進する大事な試合で、鋭いゴール感覚を見せつけた。


 昨季は、神奈川県のエースとして国体優勝を果たし、関東U-16トレセンリーグでは、MVPの活躍を見せて神奈川の優勝に貢献した。そして、そのコンスタントな活躍が認められ、今年3月のサニックス杯からU-17日本代表入り。右肩上がりの成長曲線で、10月のU-17ワールドカップでの活躍を狙う。


以上、週間サッカーダイジェスト7月7日号より

09年 J2 第22節 鳥栖 vs C大阪

J2 第22節

6月21日(日) 13:00 K.O @ベストアメニティスタジアム 6,314人

サガン鳥栖 2(0-0、2-0)0 セレッソ大阪

【得点】

1-0 74分・山瀬幸宏(鳥栖)

2-0 89分・ハーフナー・マイク(鳥栖)


【シュート数】

鳥栖 19 C大阪 7


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------小松----------

----香川---------乾-----

石神----------------酒本

----藤本-------黒木-----

---羽田---江添---前田---

----------多田----------


▽ 交代

58分・前田→平島

58分・酒本→西澤

73分・小松→濱田


SUB 丹野、山下


▼マッチレポート

3倍近いシュートを浴び内容も完敗。前半から一体何が起こっているのか、訳がわからなかった。おそらくマルチネスがいても試合の流れは変わらなかったはずだ。鳥栖戦に限らず、なぜ最近のC大阪は低調なのか?一つの仮説を立ててみた。


原因は、“暑さ”もしくは、“継続的な集中力の欠如”ではないか、と。昨シーズン、序盤の連勝が止まったのは6/8の水戸戦だった。その後8/9の湘南戦に負けるまでなんと2勝8敗2分という大ブレーキ。結局この期間の失速を最後まで挽回できずにJ1昇格を逃してしまった経緯がある。もちろん香川不在、ケガ人続出と違う要因も絡んではいたのだが。


そして今シーズン。時期を被せるように、初めての連敗を喫してしまったC大阪。もしかするとこれは何かの前兆かもしれない、とすごくマイナス志向に考えてしまう自分がいる。明後日の愛媛戦。マルチネス、キム・ジンヒョンが戻ってくるホームゲームでもしやらかしてしまったら。。。


まるでホラー映画が始まるのをを待つ小学生のような心境で迎える水曜日。

長居ホラー劇場まで、あと2日叫び

2009 国際ユースサッカー in 新潟

第13回国際ユースサッカー in 新潟


■試合日程

7月18日(土)@新発田市五十公野公園陸上競技場

13:00 U-17新潟選抜 vs U-17メキシコ代表

15:10 U-17スロバキア代表 vs U-17日本代表


7月19日(日)@スポアイランド聖籠

13:00 U-17日本代表 vs U-17新潟選抜

15:10 U-17メキシコ代表 vs U-17スロバキア代表


7月20日(月)@東北電力ビッグスワンスタジアム

13:00 U-17新潟選抜 vs U-17スロバキア代表

15:10 U-17日本代表 vs U-17メキシコ代表


2大会前の世界チャンピオン、U-17メキシコ代表が来日!メキシコも日本と同様U-17W杯への出場権を獲得しているので、本気度の高いメンバーで来日しそう。もう1チームのスロバキアは少し微妙な実力か。欧州なら、トルコ、スイス、オランダあたりに声をかけて欲しかったところ。


まぁ今年に限っては、新型インフルエンザの影響で招待を見送った国があったかもしれませんが。。。