C大阪U-18、まず1冠。
MVPを獲得した杉本健勇(プラチナ)
○ 4-1 徳島
● 0-2 札幌
○ 2-0 東京V
○ 1-0(延長) 横浜FM
○ 2-2(PK10-9) 京都
○ 1-0(延長) FC東京
8月2日の決勝でFC東京U-18を1-0(延長)で破り13年ぶりの優勝を成し遂げた、C大阪U-18。残念ながら1試合も観戦できなかったわけだが、その戦いの軌跡は心に触れた。
今すぐにでもトップチームで見てみたい逸材が数人いる。現在のトップチームの層の薄いポジションを埋めることの出来る格好の人材が。。。同じ2日のJ2。C大阪 vs 札幌で札幌の古田寛幸(高3)が2種登録でのトップデビューを果たしているように、彼らがJ2で全く通用しないとは思わない。違いがあるとすれば、失敗の許されない“ラストシーズン”の重さくらいか。
U-18の視点に戻れば、来月には早くも高宮杯が始まり、Jユース選手権が続く。その連戦の合間を縫って、彼らがトップチームに絡んで来れるのか否か。
C大阪U-18の、マルディーニ、テュラム、エトーよ、、、
早く上に上がってきなさい!!
2009高校総体サッカー #2
岐阜、兵庫、群馬、鹿児島、岡山、奈良2、島根、熊本、佐賀、高知、大阪、大分、沖縄、鳥取、京都。
優勝候補と目された、東福岡、国見、流経大柏、清水商が早々と姿を消し、ベスト16にはフレッシュな顔ぶれが並んだ今年の高校総体。西日本=14、東日本2と、西高東低が顕著で、Jユースの存在しない県が善戦しているのはここ最近の流れでもある。
全く読めない展開。。。
準決勝及び決勝は生観戦する可能性があるので、見たいカードを挙げておく。
前橋育英 vs 大津
金光大阪 vs 久御山
国見を5-0で葬った大津、流経大柏を5-0で葬った久御山、清水商を4-1で葬った前橋育英、そして遠野を6-0で葬った金光大阪。Jユースの試合を見慣れた自分にとっては非常に新鮮な大会。新しい選手を発見する楽しみもある高校総体の佳境が待ち遠しい。
2009高校総体サッカー #1
U-17代表のスペイン遠征メンバー(8/5~)に選ばれている為、
3回戦までの出場に限定されそう。
2009年・高校総体サッカー大会 1回戦
8月2日(日) 10:00 K.O @橿原運動公園多目的グラウンド
青森山田 4(1-2、3-0)2 東海大高輪台(東京)
昨日から今朝方まで降り続いた雨で、グラウンドは水たまりが出来る悪コンディション。青森山田はそのグラウンドに慣れる間もなくDFの処理ミスから失点、直後にCKから失点と開始5分で2点を先取される。それでも底力のある青森山田が徐々にゲームをコントロール。後半は一気に3点を取り、試合をひっくり返す強い勝ち方。目立ったのはやはりU-17代表のMF柴崎岳(高2)。前目にポジションを移した後半は縦横無尽に動き、チャンスに絡み続けた。その他、CFらしい得点感覚を見せた野間涼太(高3)、中盤で献身的に攻守に貢献した椎名伸志(高3)の3人が目に付いた。
8月2日(日) 12:00 K.O @橿原運動公園多目的グラウンド
清水商 6(2-1、4-0)1 富岡高(福島)
試合前、目の前を相馬直樹(元鹿島)が目の前を横切る。そういえば相馬は清商出身だったよな!と納得するが、良く考えてみたら清水東なんですよね。清商のサッカーを生で見るのは、1997年の高校総体@京都以来。あの時は小野伸二を見るためだけに太陽ケ丘へ足を運びました。今年の清商は風間兄弟のチーム。8番で中盤に君臨する宏希(高3)と、高1ながら10番を背負う、FW宏矢。この2人と左SHの田村直矢(高3)が素晴らしかった。富岡高が善戦したのは前半の20分まで。この試合が始まるころには快晴になり気温もぐんぐんと上昇し始める。ピッチコンディションも水溜まりの少ない重馬場状態に。このコンディションでも正確なボールコントロールと力強い前進力を見せた清商。トーナメントでは強豪が集う厳しいブロックに組み込まれているが、優勝を狙えるチームの一つでしょう。
09年 J2 第30節 岐阜 vs C大阪
岐阜 2-1 C大阪
繰り返しになりますが、石神と酒本の裏のスペースが狙われています。クルピは湘南戦(27節)以降、試合途中から4バックをテストしていますが、早急に4バックに移行するべき。
4バック移行を躊躇する理由がCB3人の個の弱さだとしても、湘南の田村のようなアンカーを一人置いてDF中央の弱さを補うほうがまだまし。
あと、U-18の扇原、杉本の2種登録を早急に!!
C大阪に4番目のブラジル人加入!
C大阪に新加入したブルーノ選手(ブラジル)について調べてみました。
2008年のコパ・スダメリカーナで25番を背負い、2試合出場。
2009年のブラジル全国選手権では35番で、出場ゼロ。
http://www.football-lineups.com/footballer/26256_Bruno_Formigoni/
1990年生まれなので、年代的には早生まれの柿谷や山口蛍と同年代。U-17W杯@韓国2007のメンバーには入っておらず、代表歴が確認できるのは↓ここのみ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/brasil2014/article/1
調べた直後の感想を言うと、やはり“未知数”。19歳なので当然と言えば当然ながら、ブラジル代表歴(U-19)があること、12歳から一貫してサンパウロFCの下部組織でプレーしていることを考慮すると、ポテンシャルは高いのかもしれない。
C大阪にとっては4番目のブラジル人。それでも、今後マルチネスの出場停止が増えるのは確実な状況なのでチャンスは意外と多く与えられるかもしれない。サテライトや練習で見る機会があれば、レポートさせて頂きます。



