ビジャレアル国際ユース #1
トップ下で出場した宇佐美貴史(G大阪)
ビジャレアル国際ユース2009
8月8日(土) 22:45 K.O
U-17日本代表 0-1 ACミラン(U-18)
【得点】 ※30分ハーフ
0-1 40分 Pasini
▽ U-17日本代表メンバー ▽
GK嘉見田
DF夛田、内田、高野、廣木
MF柴崎、鮫島
堀米〔46分・柴原〕、宇佐美、高木(54分・宮吉)
FW杉本〔46分・宮市〕
ACミラン:Perucchini, Luca, Pasini, Albertazzi, De Vito, Scampini, Pedrocchi, Andrea, Merkel (39分・Barbini), Verdi (43分・Motta), Beretta
▼ACミランの選手たち
・Filippo PERUCCHINI 1991.10.06 U-19イタリア代表
・Nicola PASINI 1991.04.10
・Michelangelo ALBERTAZZI 1991.01.07 U-20イタリア代表
・Giovanni SCAMPINI 1991.11.08
・Jordan PEDROCCHI 1991.02.14
・Alexander MERKEL 1992.02.22 U-18ドイツ代表
・Giacomo BERETTA 1992,03,14 U-17イタリア代表
ACミランは1991年生まれ主体のU-18チーム。1991年の早生まれも数人いる。実質U-17日本代表よりもひとつ年上のチームですね。Berettaは、U-17欧州選手権でスタメンを張っていたエースストライカー。U-17W杯@ナイジェリアへの出場が予想されるプラチナ世代の好敵手です。
ちなみにMerkelは、昨年のモンテギュー国際ユースで一度戦っていますね。
U-17W杯、日本の初戦はブラジル!
U-17W杯の組み分けが今日未明に決定した。
【Group A】ナイジェリア、ドイツ、ホンジュラス、アルゼンチン
【Group B】ブラジル、日本、メキシコ、スイス
【Group C】イラン、ガンビア、コロンビア、オランダ
【Group D】トルコ、ブルキナファソ、コスタリカ、ニュージーランド
【Group E】U.A.E、マラウィ、スペイン、アメリカ
【Group F】ウルグアイ、韓国、アルジェリア、イタリア
※日程
10月24日@ラゴス vsブラジル
10月27日@ラゴス vsスイス
10月30日@ラゴス vsメキシコ
死の組はA組。前回優勝&ホストのナイジェリア、4位のドイツ、ベスト8のアルゼンチンが揃った。ここに入らなかっただけでOKでしょう。ブラジルとは豊田国際ユース(昨年8月) 、コパ・チーバス(今年1月) と2回対戦していて、メキシコとは新潟国際ユース(今年7月)で対戦していて、未知のチームではない。前大会のナイジェリアやフランスのような身体能力抜群系のチームではなく、テクニカル系なのも日本にとって好都合かと。
これまで2分けのブラジルは決して遠い存在ではなく、初戦で戦えるのは好都合。メキシコは前々回のU-17W杯優勝のイメージが強いが、前回は本大会出場を逃しているし、恐れる必要は全くなし。1月のコパ・チーバスではU-18のメキシコ・クラブチームとも対戦していてメキシコのサッカーに戸惑うこともないだろう。
ちなみにU-17代表で参加した今年のコパ・チーバス(U-18の大会)では、ブラジルがベスト8、日本とメキシコはグループリーグで敗退している。
グッドタイミングになりますが、明日は豊田国際ユースの日本 vs メキシコ戦を観戦予定。ひとつ下(U-16)の世代がどんな戦いをするのか見てきます。
高校総体・準決勝
橿原公苑陸上競技場
▼高校総体 準決勝
前橋育英 1-0 大津
米子北 2-1 佐賀東
まるで1.3倍速でサッカーを見ているような試合。つまり緩急がない急だけのサッカー。普段見ているJユースとどうしても比較してしまうが、高校サッカーはひょっとして後退しているのではないか?と思い巡らす場面が多々垣間見られた。
DFからのアバウトなロングボール。それはまるでラグビーで陣地を戻す蹴り込みを想起させた。中盤でのイージーなパスミス。第2試合では中盤での相手へのパスが4~5本連続する場面もあった。
そんな凡戦の中でもキラリと光る選手が1人。
小島秀人。今年に入ってU-17日本代表のボランチ戦線に参戦してきた選手。ボールを持った時の姿勢がまず良い。背筋が伸びていて、視野を広く確保できるエレガントなタイプ。ボールロストが少ないのが特徴で、DFラインの前で落ち着いてボールを捌けるのが持ち味。青森山田の柴崎よりもディフェンスに軸足を置いた使われ方で生きそうだと思った。ただ、まだ線が細いので、世界で戦ったときにどこまで出来るかは未知数だが。。。
豊田国際ユース(第1日)と総体(準々決勝)
▼豊田国際ユース 第1日
U-16メキシコ代表 2-1 U-16名古屋G・愛知・豊田選抜
U-16日本代表 2-0 U-16韓国代表
これまで3年連続で観戦してきた、自分にとっては8月の風物詩=豊田国際ユースが始まった。今年は残念ながら最終日の日本 vs メキシコのみの観戦となりそうです。
▼高校総体 準々決勝
佐賀東 3-2 一条
米子北 2-0 中津工・東
前橋育英 2-1 神戸科学技術
大津 2-0 玉野光南
前評判の高かった前橋育英、U-18代表選手を擁する佐賀東・大津、おそらく無名の米子北。ベスト4はバラエティに富んでいて、準決勝はそれなりに楽しめそう。明日夕方は、橿原公苑陸上競技場へ行くことになるでしょう。
予備知識を蓄えておかなければ。。。
09年 J2 第32節 C大阪 vs 草津
C大阪 1-0 草津
今シーズン平日最後の試合。来年J1に昇格すれば水曜開催は稀になるでしょう。ちびっ子の少ないコアな観客が醸し出す、土日とはひと味違った雰囲気を楽しむ。スコアレスドローも充分にあり得た僅差でも、勝点3と結果が残れば何もいうことはなし。
帰りに思いつきで買った551蓬莱のアイスでもらったくじが“あたり”になり、22日の長居最終予選へ進出![]()
ちなみに番号は“015★”です。
PS.
U-17日本代表はスペイン遠征に出発。既報どおり、7日(金)深夜にU-17W杯@ナイジェリアの組み分け抽選会が行われる。

