2009高校総体サッカー #1
U-17代表のスペイン遠征メンバー(8/5~)に選ばれている為、
3回戦までの出場に限定されそう。
2009年・高校総体サッカー大会 1回戦
8月2日(日) 10:00 K.O @橿原運動公園多目的グラウンド
青森山田 4(1-2、3-0)2 東海大高輪台(東京)
昨日から今朝方まで降り続いた雨で、グラウンドは水たまりが出来る悪コンディション。青森山田はそのグラウンドに慣れる間もなくDFの処理ミスから失点、直後にCKから失点と開始5分で2点を先取される。それでも底力のある青森山田が徐々にゲームをコントロール。後半は一気に3点を取り、試合をひっくり返す強い勝ち方。目立ったのはやはりU-17代表のMF柴崎岳(高2)。前目にポジションを移した後半は縦横無尽に動き、チャンスに絡み続けた。その他、CFらしい得点感覚を見せた野間涼太(高3)、中盤で献身的に攻守に貢献した椎名伸志(高3)の3人が目に付いた。
8月2日(日) 12:00 K.O @橿原運動公園多目的グラウンド
清水商 6(2-1、4-0)1 富岡高(福島)
試合前、目の前を相馬直樹(元鹿島)が目の前を横切る。そういえば相馬は清商出身だったよな!と納得するが、良く考えてみたら清水東なんですよね。清商のサッカーを生で見るのは、1997年の高校総体@京都以来。あの時は小野伸二を見るためだけに太陽ケ丘へ足を運びました。今年の清商は風間兄弟のチーム。8番で中盤に君臨する宏希(高3)と、高1ながら10番を背負う、FW宏矢。この2人と左SHの田村直矢(高3)が素晴らしかった。富岡高が善戦したのは前半の20分まで。この試合が始まるころには快晴になり気温もぐんぐんと上昇し始める。ピッチコンディションも水溜まりの少ない重馬場状態に。このコンディションでも正確なボールコントロールと力強い前進力を見せた清商。トーナメントでは強豪が集う厳しいブロックに組み込まれているが、優勝を狙えるチームの一つでしょう。

