青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -121ページ目

U-17W杯 TVスケジュール(CS)

今、U-20W杯のスペイン vs チェコ戦を見てるのですが、CMでU-17W杯の放映スケジュールが一部公開されてましたので書き留めておきます。


FIFA U-17 World Cup Korea 2007 グループリーグ

開幕戦 韓国 vs ペルー

8月18日(土)19:30~ 生中継!


日本 vs ハイチ

8月19日(日)18:50~ 生中継!


日本 vs ナイジェリア

8月22日(水)19:50~ 生中継!   


日本 vs フランス

8月25日(土)22:00~ 生中継!


Round of 16は、日本進出の場合のみ生中継。以上全て‘フジテレビ721’です。



U-20W杯カナダ2007 #10


0711 jpn vs cze

U-20 World Cup Canada 2007

決勝トーナメント1回戦

7月11(水)20:15 K.O @ビクトリア


jpn 日本 2〔1-0、0-2、延長0-0、PK3-4〕2 cze チェコ

【得点】

1-0 22分・槙野

2-0 47分・森島(PK)

2-1 74分・KUDELA Ondrej(PK)

2-2 77分・MARES Jakub(PK)


【シュート数】

JPN   27    NGA  26


- U-20日本代表 -

GK : 林

DF : 内田、槙野、福元、安田
MF : 田中亜土夢〔78分・藤田〕、青山隼、柏木、梅崎〔110分・香川〕

FW : 河原〔70分・青木〕、森島

- Review -

ドイツW杯でのグループリーグ敗退と中田英寿の引退・・・。

あの時に感じた喪失感に近い感情が蘇った。


去年の喪失感と決定的に違うのは、去年はひとつの時代が終わったという喪失感だったのに対し、今回は世界基準を感じることなく大会を去ることになってしまった喪失感。


前例のないチームワークの良さ、明るさを武器に勢いを得た日本が、スペインとどう戦うのかを見届けたかったが・・・。でも彼らはまだ20歳やそこらの未来のある選手。U-20W杯で成し遂げられなかったことは、今後もっと大きな舞台で成し遂げるチャンスがあるはずだ。


まずは、五輪ですね。

早くも来月から始まる、アジア最終予選、そして来年の北京。

U-20W杯での悔しさ、甘酸っぱい思い出を胸に秘め、新しいスタートを切って欲しいですね。


ちなみに五輪への出場権は、南米からブラジル、アルゼンチンが、欧州からはオランダ、セルビア、ベルギー、イタリアが確保している。

U-20W杯カナダ2007 #9


20070710 cze

U-20 World Cup Canada 2007

決勝トーナメント1回戦

7月11(水)20:15 K.O @ビクトリア


jpn 日本 vs cze チェコ  


- Preview -

チェコ恐るるに足らず。

グループリーグの初戦でアルゼンチンと0-0で引き分けている、といってもシュート数3-29と一方的に攻められての引き分け。北朝鮮に対してもシュート数、ボールポゼッションでやや劣勢だったことを考えると、日本にも充分にチャンスがあると考えるのが妥当だろう。


2001年ワールドユースで一度対戦しているが、そのときは日本が3-0で一蹴。相性は悪くない。むしろ勝ち方に拘りたいところだ。99年ワールドユースで準優勝した黄金世代は、決勝トーナメント1回戦でポルトガルと死闘を演じ勢いを得た。今回も、グループリーグ3試合でチームとしての結束が強まっているが、さらに勢いを付けて大きな壁になるだろう準々決勝(スペイン or ブラジル)に立ち向かいたいところだろう。


チェコ戦では勝つだけではなく、どれだけ勢いを増すことができたのか?その点にも注目してみたい。


P.S.

U-20W杯の公式HPのトップページ に、「これまでのベストプレイヤーは誰か?」というコーナーが出来てますね。

ドス・サントス(メキシコ)やアドゥ(アメリカ)、アグエロ(アルゼンチン)など錚々たる面子が並んでるが、梅崎の名前も入ってます。ここに名前が載っただけでも、海外のスカウト網に引っかかると思うのですが・・・。





カタールの飛び道具、危険につき。

U-15日本代表のタイ遠征メンバーが発表されたけど、今日はアジアカップのカタール戦について。


ウルグアイから帰化したセバスチャン・キンタナのFK。あのシュートは相手を褒めるしかないでしょう。数分前にも押さえの利いた際どいFKを放ってたので、ゴール前でのファウルには充分に注意するべきだった。ファウル(流す主審も多いだろう微妙な判定だったが)を犯した阿部を責めるよりは、あのシチュエーションにしてしまった前のプレーが軽過ぎたと。


U-20W杯やアジアカップを見ていて、または結果を見て感じるのは、各国の差が縮まってきているな、ということ。欧州選手権でギリシャが優勝したように、アジアカップでバーレーンが優勝しても、U-20W杯で日本が優勝しても誰も驚かないだろうな、って。


・・・驚く、か。


最後に、オーストラリアについて。


オーストラリアは明らかにコンディショニングに失敗してますね。欧州組みが多いので、バカンス明けで体がなまっているか、長い事前合宿でリフレッシュできていないか。優勝は無理でしょう。決勝トーナメント1回戦あたりで、リベンジを兼ねて葬りたいですね。



菊池大介、16歳2ヶ月でJ2デビュー!

7日に行われたJ2第26節、湘南ベルマーレ vs アビスパ福岡戦で、湘南ユース所属の菊池大介が16歳2ヶ月25日のJ2最年少出場を果たした。これまでの記録は高萩洋次郎(広島)が2003年4月5日に記録した16歳8ヶ月3日だった。


▼菊池大介

1991年4月12日生 171cm 64kg 背番号は38。

現湘南ユース所属のMFでU-16日本代表。U-15での在籍チームは、佐久サームFC。

6月30日にトップ登録(2種)されたばかり。



「経験」という意味合いの強い起用でしょうけど、いよいよ91年組がJリーグに絡んできましたね。菊池大介は全くノーマークだったので驚きましたが、スカパーの再放送でチェックしようと思います。