U-18日本代表@SBSカップ
JFA7月31日、8月11日(土)から静岡で開催される2007 SBSカップ国際ユースサッカー大会のU-18日本代表メンバーを発表した。
【選 手】
■GK:
1.松本 拓也 1989.02.06 182㎝/76㎏ 順天堂大学
18.大谷 幸輝 1989.04.08 185㎝/80㎏ 浦和レッズユース
■DF:
2.吉田 勇樹 1989.05.03 175㎝/71㎏ 川崎フロンターレU-18
3.須崎 恭平 1989.06.21 176㎝/68㎏ ジュビロ磐田ユース
4.椋原 健太 1989.07.06 170㎝/61㎏ FC東京U-18
5.大野 和成 1989.08.04 177㎝/68㎏ アルビレックス新潟ユース
6.平松 晃一 1989.09.11 174㎝/61㎏ 大分トリニータU-18
7.山村 和也 1989.12.02 183㎝/72㎏ 長崎県立国見高校
8.林 敬洋 1990.03.17 170㎝/67㎏ 大分トリニータU-18
■MF:
9.杉浦 恭平 1989.01.11 176㎝/62㎏ 川崎フロンターレ
10.加藤 弘堅 1989.04.03 179㎝/72㎏ 船橋市立船橋高校
11.井上 裕大 1989.05.30 170㎝/64㎏ 大分トリニータU-18
12.木暮 郁哉 1989.06.28 177㎝/60㎏ 三菱養和サッカークラブユース
13.安田 晃大 1989.08.08 165㎝/60㎏ ガンバ大阪ユース
14.山本 康裕 1989.10.29 176㎝/77㎏ ジュビロ磐田ユース
15.原田 開 1990.02.02 157㎝/55㎏ ジュビロ磐田ユース
■FW:
16.丸谷 拓也 1989.05.30 178㎝/68㎏ 鳥取県立境高校
17.宮澤 裕樹 1989.06.28 182㎝/68㎏ 室蘭大谷高校
19.畠山 祐輔 1989.09.01 184㎝/67㎏ 三重県立四日市中央工業高校
20.横野 純貴 1989.10.07 183㎝/69㎏ コンサドーレ札幌ユースU-18
21.小島 弘己 1989.10.27 177㎝/58㎏ 三重県立四日市中央工業高校
【スケジュール】
<2007 SBSカップ国際ユースサッカー大会>
8月11日(土) 15:00 vs ウクライナ代表(草薙陸上競技場)
8月12日(日) 15:00 vs 静岡ユース(藤枝運動公園サッカー場)
8月14日(火) 14:00 vs アメリカ代表(エコパスタジアム)
8月は、愛知、静岡、そして韓国へ。
今月は、アジアカップ、U-20W杯、コパアメリカとテレビ観戦に忙しく、全く生観戦することが出来なかった。
8月は、できるだけ多くの・・・というよりは、最低以下の試合を観戦したいと思っています。
10日(金) 豊田国際ユース(U-16)
UAE vs 韓国、日本 vs アメリカ
11日(土) SBS杯(U-18)
静岡選抜 vs アメリカ、日本 vs ウクライナ
12日(日) 豊田国際ユース(U-16)
3位決定戦、決勝
25日(土) U-17W杯
フランス vs 日本
10日~12日は、愛知&静岡へ2泊3日で。
25日~26日は、韓国・高陽へ1泊2日で。
U-17W杯で、もし日本が準々決勝へ進出したら、9月1日(土)か2日(日)に再び韓国へ。万が一、決勝へ進出したら9日(日)に三度韓国へ。
・・・と、妄想は果てしなく続きます(泣)。
U-16日本代表@豊田国際ユース
JFAは27日、8月6日から12日まで行われる第8回豊田国際ユースサッカー大会のU-16日本代表チームメンバーを発表した。
豊田国際ユースに参加するU-16日本代表は、西日本の選手中心に選考されている。91年生まれだけではなく92年生まれが多数含まれているのが目を引く。91年生まれは当面世界に繋がる大会はないが、92年生まれは秋にU-16アジア選手権の1次予選を戦うことになる年代。豊田国際ユースでは92年生まれを特に注目したい。
■GK:
清木 穣 1991.01.19 192cm/78kg 如水館高校
嘉味田 隼 1992.01.17 182cm/74kg ヴィッセル神戸ユース
■DF:
大崎 淳矢 1991.04.02 172cm/62kg サンフレッチェ広島ユース
小川 大貴 1991.10.16 171cm/65kg ジュビロ磐田ユース
永井 鷹也 1991.11.09 180cm/78kg ジュビロ磐田ユース
寺岡 真弘 1991.11.13 178cm/70kg ヴィッセル神戸ユース
内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバ大阪ユース
杉野 健斗 1992.02.25 178cm/65kg 東海学園高校
■MF:
井上 寛太 1991.04.12 174cm/64kg 京都サンガU-18
森保 翔平 1991.08.17 168cm/55kg サンフレッチェ広島ユース
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18
上村 岬 1991.10.28 167cm/61kg ジュビロ磐田ユース
宇佐美 貴史 1992.05.06 174cm/53kg ガンバ大阪ユース
和久田 章太 1992.05.17 174cm/63kg ヤマハジュビロ浜松
■FW:
永井 龍 1991.05.23 175cm/62kg セレッソ大阪U-18
松本 大輝 1991.05.29 181cm/53kg 熊本県立大津高校
木村 一貴 1991.07.08 181cm/70kg ヴィッセル神戸ユース
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソ大阪U-18
【スケジュール】
<第8回豊田国際ユースサッカー大会>
8月 9日(木) 16:30 対 U-16オーストラリア代表(豊田市運動公園球技場)
8月10日(金) 18:30 対 U-16アメリカ代表 (豊田市運動公園球技場)
8月12日(日) 順位決定戦 (豊田スタジアム)
12:30 5位決定戦、14:30 3位決定戦、17:00 決勝戦
U-22日本代表候補@7/27~/29
JFAは24日、7月27日から始まる神戸合宿に参加するU-22日本代表候補メンバー29名を発表した。
U-20W杯代表からの昇格は、林、槙野、安田、内田、梅崎、柏木の5名。選ばれるべき選手が選ばれた印象。DFに関しては福元が常連だったが、替わって槙野が初招集。まだ候補であり選考の段階だが、槙野の高さ、明るさは買いだろう。最大の注目点としては、2次予選で3バックだったDFラインが4バックに変更されるかどうか。内田、安田が候補に入ってきており、代表、U-20と同じフォーメーションに変わるかどうかを注目したい。
【選手】
■GK:(3名)
松井 謙弥 1985.09.10 187cm/72kg ジュビロ磐田
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ
林 彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大学
■DF:(10名)
千葉 和彦 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
河本 裕之 1985.09.04 183cm/72kg ヴィッセル神戸
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
小林 祐三 1985.11.15 176cm/72kg 柏レイソル
田中 裕介 1986.04.14 181cm/73kg 横浜F・マリノス
細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス
槙野 智章 1987.05.11 180cm/72kg サンフレッチェ広島
安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ
■MF:(12名)
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
菅沼 実 1985.05.16 173cm/69kg 柏レイソル
増田 誓志 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ
梶山 陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京
青山 敏弘 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島
上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田
家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト
高柳 一誠 1986.09.14 172cm/67kg サンフレッチェ広島
枝村 匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス
梅崎 司 1987.02.23 167cm/64kg 大分トリニータ
柏木 陽介 1987.12.15 174cm/68kg サンフレッチェ広島
■FW:(4名)
平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
カレン ロバート 1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田
李 忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル
岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水エスパルス
U-20W杯カナダ2007 #15
U-20 World Cup Canada 2007
決勝
7月22日(日)15:15 K.O. @ トロント
【得点】
0-1 60分・FENIN Martin (CZE)
1-1 62分・AGUERO Sergio (ARG)
2-1 86分・ZARATE Mauro (ARG)
【シュート数】
ARG 14 CZE 11
アルゼンチンが前回大会に続き2連覇を達成。前回のメッシほどインパクトはなかったが、セルヒオ・アグエロがMVPと得点王の両タイトルを獲得。フェアプレー賞に日本が選ばれている。いまいち盛り上がりに欠けた大会となったことは否めないが、理由としては、優勝候補・ホスト国が早い段階で姿を消したこと、サッカー後進国のカナダで開催されたことが挙げられる。