青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -118ページ目

高校総体・優秀選手

7月30日~8月5日まで佐賀で開催された「平成19年度高校総体サッカー大会」の大会優秀選手は以下の通り。


GK 須藤亮太(流経大柏)   3年、GK 上福元直人(市立船橋) 3年

GK 大久保択生(帝京)    3年

DF 近藤大輔(室蘭大谷)   3年、DF 乾大知(桐生第一)    3年

DF 天野健太(流経大柏)   3年、DF 橋本真人(市立船橋)   3年

DF 濱田宙(市立船橋)    3年、DF 浦田延尚(帝京)      3年

DF 鈴木大輔(星陵)      3年、DF 山村和也(国見)      3年

DF 丸野健太(神村学園)   3年

MF 中里崇宏(流経大柏)   3年、MF 加藤弘堅(市立船橋)   3年

MF 山田拓巳(市立船橋)   3年、MF 渡部雄史(市立船橋)   3年

MF 岡本雄介(星陵)      3年、MF 石神幸征(藤枝東)    3年

MF 姫野眞隆(玉野光南)   3年、MF 武田侑也(徳島商)    3年

MF 桃井宏和(佐賀東)    2年、MF 阿部晋(大分鶴崎)    3年

MF 黒木聖仁(日章学園)   3年、MF 仮屋健太(神村学園)   3年

MF 永畑祐樹(神村学園)   3年

FW 佐々木絢也(青森山田) 3年、FW 富山貴光(矢板中央)   2年

FW 大前元紀(流経大柏)   3年、FW 本多翔(星陵)       3年

FW 谷川光(星陵)       3年、FW 松田純也(藤枝東)    3年

FW 満生充(大阪桐蔭)    3年、FW 白谷建人(国見)      3年

U-17日本代表@W杯韓国2007

JFAは6日、8月18日から9月9日まで韓国で開催されるFIFA U-17ワールドカップ 韓国2007のU-17日本代表チームメンバーを発表した。


早生まれの選手が多く選ばれていると感じたのが第一印象。21名のうち10名が早生まれの高校3年生。そして、やはり1991年組は一人も選ばれなかった。豊田国際ユース、北海道国際ユースに選ばれていない、しかし春のU-16日本代表のウクライナ遠征で孤軍奮闘した原口元気(浦和ユース)、92年組の宇佐美貴史(G大阪ユース)のサプライズ召集もなかった。


昨年のU-16アジア選手権でメンバーに入ってなかった新顔としては、GKの吉田智志、DFの鈴木、吉田豊、奥井、MFの益山、米本(U-16アジア選手権はケガで辞退)の6人がメンバーに入った。


フィールド選手で180cm台が二人だけという小柄な代表が、「人とボールが動くサッカー」というコンセプトをもとに、身体的な能力に秀でたナイジェリアやフランスとどう戦うのか?今後の日本サッカーの指針を占う興味深い大会は、18日(土)に韓国で開幕する。


【選手】
■GK:
廣永 遼太郎 1990.01.09  185cm/76kg  FC東京U-18
吉田 智志 1990.02.10  181cm/73kg  ルーテル学院高校
原 裕太郎 1990.04.23  187cm/88kg  サンフレッチェ広島ユース

■DF:
鈴木 大輔 1990.01.29  181cm/72kg  星稜高校
金井 貢史 1990.02.05  175cm/63kg  横浜F・マリノスユース
吉田 豊 1990.02.17  167cm/66kg  静岡学園高校
奥井 諒 1990.03.07  169cm/58kg  履正社高校
高橋 峻希 1990.05.04  169cm/67kg  浦和レッズユース
甲斐 公博 1990.05.16  176cm/66kg  横浜F・マリノスユース

■MF:
八反田 康平 1990.01.08  171cm/59kg  鹿児島中央高校
益山 司 1990.01.25  180cm/68kg  岐阜工業高校
水沼 宏太 1990.02.22  175cm/67kg  横浜F・マリノスユース
河野 広貴 1990.03.30  160cm/58kg  ヴェルディユース
齋藤 学 1990.04.04  167cm/60kg  横浜F・マリノスユース
田中 裕人 1990.04.26  175cm/69kg  ガンバ大阪ユース
岡本 知剛 1990.06.29  179cm/65kg  サンフレッチェ広島ユース
山田 直輝 1990.07.04  167cm/63kg  浦和レッズユース
米本 拓司 1990.12.03  175cm/62kg  兵庫県立伊丹高校

■FW:
柿谷 曜一朗 1990.01.03  176cm/65kg  セレッソ大阪
大塚 翔平 1990.04.11  178cm/68kg  ガンバ大阪ユース
端戸 仁 1990.05.31  176cm/63kg  横浜F・マリノスユース


<FIFA U-17ワールドカップ 韓国2007>
8月19日(日)19:00       対 ハイチ代表    (Gwangyang Stadium)
8月22日(水)20:00       対 ナイジェリア代表(Gwangyang Stadium)
8月25日(土)19:00   対 フランス代表 (Goyang Stadium)
8月29日(水)または8月30日(木) ベスト16
9月 1日(土)または9月 2日(日) 準々決勝
9月 5日(水)または9月 6日(木) 準決勝
9月 9日(金)          決勝・3位決定戦

日本クラブユース選手権(U-18)決勝

ガンバ大阪ユースが、クラ選2連覇達成!


日本クラブユース選手権(U-18)決勝

8月5日(日) 18:00 K.O @三ツ沢公園球技場

ガンバ大阪ユース 4(3-0、1-2)2 ジュビロ磐田ユース


【得点】

1-0 21分 安田晃大(G大阪)

2-0 23分 吉本和平(G大阪)

3-0 33分 宇佐美貴史(G大阪)

3-1 61分 原田開(磐田)

3-2 68分 山本康裕(磐田) *PK

4-2 69分 大塚翔平(G大阪)


【シュート数】

G大阪   14     磐田   11 


▽ G大阪メンバー(先発) ▽

GK森廣泰彦

DF前田岳、内田達也、菅沼駿哉

MF田中裕人、池亮磨、安田晃大、岡崎建哉、宇佐美貴史

FW大塚翔平、吉本和平


▽ 磐田メンバー(先発) ▽

GK赤堀勇太

DF須崎恭平、小川大貴、永井鷹也

MF中倉拓、高瀬雄大、山本康裕、上村岬

FW押谷祐樹、原田開、鈴木翔悟

豊田国際ユース&SBSカップ #2

ホテルの予約をした。


予約をしたのは、豊田市のセンターホテルトヨタ というホテル(1泊6,825円、朝食付)で、10日(金)と11日(土)の2泊分。11日のSBSカップは、豊田→静岡→豊田の日帰りにしようかなと。この移動は車ではなく、電車にする可能性があるので、豊田市内の駅に近いホテルを探しました。


名鉄トヨタホテル(1泊6,000円、朝食なし)と、プラザホテル豊田(1泊6,380円、朝食付)で迷ったけど、名鉄トヨタホテルは11日が満室だったので除外。プラザホテルは駐車場が無料なのと、大浴場・サウナを併設しているのが魅力でしたが、センターホテルトヨタ(2006年11月オープン)の新しさに軍配が上がりました。


今回の予定をまとめると、

10日(金) 

西名阪→名阪国道→東名阪→伊勢湾岸自動車道で豊田東IC下車。

センターホテルトヨタにチェックイン後、豊田市運動公園球技場へ。

16:30~ U-16U.A.E vs U-16韓国

18:30~ U-16日本 vs U-16アメリカ


11日(土)

朝、豊田市内→静岡・草薙陸上競技場へ。

12:30~ 静岡ユース vs U-18アメリカ

15:00~ U-18日本 vs U-18ウクライナ

静岡→豊田へ。センターホテルトヨタ泊。


12日(日)

豊田スタジアムで、豊田国際ユース最終日を観戦。

14:30~ 3位決定戦

17:00~ 決勝

観戦後、帰阪。

豊田国際ユース&SBSカップ #1

10日(金)~12日(日)の愛知・静岡遠征に電車を利用するか、車を使うか考える。


去年は豊田国際ユースの最終日だけ日帰りで見に行ったが電車を使った。名古屋駅から地下鉄と名鉄を乗り継いで豊田市駅まで、考えていたよりも時間がかかったし、駅から豊田スタジアムも徒歩15分くらいかかったような(駅前からスタジアム直行臨時バスが走っていたが)・・・。決勝でPK戦の末に韓国に敗れた後、同じ経路で帰ることを考えたときの重たかったこと。


今年は車で行こう。


10日(金)の第一試合、U-16U.A.E vs U-16韓国は、16:30キックオフか。公式HP で発表されているU-16韓国は実質U-15韓国代表。1歳年上のU.A.Eとどう戦うのか、案外面白いかも。


10日(金)の会場、豊田市運動公園球技場へは16:00到着目標ということで。