U-20W杯カナダ2007 #3
日本、初戦でスコットランド破る!
U-20 World Cup Canada 2007
グループF 第1戦
7月1日(日)14:15 K.O @ビクトリア
日本
3〔1-0、2-1〕1
スコットランド
(勝点3) (勝点0)
【得点】
1-0 43分・森島
2-0 57分・梅崎
3-0 79分・青山
4-1 82分・CAMPBELL Ross(SCO)
【シュート数】
JPN 16 SCO 7
- U-20日本代表 -
GK : 林
DF : 内田、槙野、福元、安田
MF : 田中亜土夢〔76分・藤田〕、青山隼、柏木〔92分・森繁〕、梅崎
FW : 河原〔68分・青木〕、森島
- Review -
選手個人の技術に大きな差があり、序盤からスコットランドを圧倒。相手DFのミス(クリアを空振り)から前半終了間際に森島が先制。後半の梅崎、青山のミドルシュートでスコットランドを突き放つ。大事な初戦で勝点「3」を奪取に成功した日本。決勝トーナメント進出に向け大きな一歩を踏み出した。
▼追記(2日夜)
今朝のスコットランド戦を振り返ってみる。スコットランドは全くと言っていいほど期待外れだった。昨年のW杯(豪戦)の嫌なイメージが残っていて、大型選手が揃っているというだけで劣勢のイメージが膨らんだが、案ずるより産むが易し。スコットランドは日本の高い個人技術をベースにした早いパス回しに対応できず、マイボールになっても縦に大きく蹴り込むだけ。スコットランドにとってはほとんどノーチャンスの試合だったような気がする。
一方の日本。各カテゴリーの日本代表の試合で、世界の舞台でここまで安心して試合を見れたのは初めて。今回のチームは得点を入れたあとのパフォーマンスを見ればわかるけど、選手同士が仲良く、チームとしての結束が強そうですね。「やんちゃ」な選手が多く、良い流れになれば実力以上の能力を発揮する勢いがある。コスタリカ戦ではまた違ったパフォーマンスを見せて欲しいですね。
U-20W杯カナダ2007 #2
U-20 World Cup Canada 2007
6月30日(土) グループリーグ第1戦
▼Group D
ポーランド(勝点3) 1〔1-0、0-0〕0 ブラジル(勝点0)
【得点】
1-0 23分 KRYCHOWIAK Grzegorz(POL)
【シュート数】
POL 2 BRU 14
韓国(勝点1) 1〔1-1、0-0〕1 アメリカ(勝点1)
【得点】
0-1 16分 SZETELA Danny(USA)
1-1 38分 SHIN Young Rok(KOR)
【シュート数】
KOR 13 USA 7
▼Group E
北朝鮮(勝点1) 0〔0-0、0-0〕0 パナマ(勝点1)
【得点】
【シュート数】
PRK 15 PAN 7
アルゼンチン(勝点1) 0〔0-0、0-0〕0 チェコ(勝点1)
【得点】
【シュート数】
ARG 22 CZE 2
▼得点ランキング
1点 KRYCHOWIAK Grzegorz(POL)、SZETELA Danny(USA)、SHIN Young Rok(KOR)
U-20W杯カナダ2007 #1
U-20 World Cup Canada 2007
グループF 第1戦
7月1日(日)14:15 K.O @ビクトリア
- Preview -
いよいよU-20W杯が開幕!日本はグループリーグで、スコットランド、コスタリカ、ナイジェリアの順で対戦する。他のアジア勢に較べれば恵まれたグループに入ったというのが第一印象だ。前回準優勝のナイジェリアが頭一つ抜けているとしても、あとの3ヶ国はどこが勝ってもおかしくないだろう。
初戦で対戦するスコットランドは、欧州予選(U-19欧州選手権)でスペインに次ぐ2位で勝ち上がってきたチーム。得点源は9番のフレッチャー(ハイバーニアン)選手。187cmの長身でレフティ、U-19欧州選手権予選ではフランスを予選敗退に追い込む貴重な同点ゴールを決めている。DFラインにも190cm台の選手が数人いるので、セットプレーには充分に注意したいところだ。
スコットランドの196cm(2番)を狙い打て!
スコットランドは「4-4-2」を採用しているようだが、DFラインは左から、3番(ウォレス、180cm)、15番(ケネス、193cm)、5番(カスバート、188cm)、2番(ケイブ・ブラウン、196cm)。高すぎるDF陣は、日本にとっては逆に好都合かもしれない。俊敏さで勝負したいところだが、特に196cmの2番、スコットランドの右サイドがおいしそう。ケイス・ブラウンという選手がどういう選手か知らないが、対峙する梅崎がどれだけドリブルで仕掛けることができるかが、この試合の最大のみどころとなるだろう。
またサブメンバーの青木、平繁といった俊敏さで勝負できるFWをどのような時間帯で使うかも注目だ。スコットランド戦に関して言えば、ハーフナーの選択はないだろうが、吉田監督の采配にも期待したい。
豊田国際ユース大会 日程
U-16の国際大会として8回目を迎える豊田国際ユースサッカー大会が、今年も8月9日(木)~12日(日)に愛知県・豊田市で開催される。参加チーム、スケジュールは以下の通り。
なお昨年の決勝戦、U-16日本 vs U-16韓国の観戦記は、こちら 。
第8回豊田国際ユース大会
Group A : U-16日本代表、U-16オーストラリア代表、U-16アメリカ代表
Group B : U-16U.A.E代表、U-16名古屋GE・愛知県・豊田市高校選抜、U-16韓国代表
- 予選リーグ -
8月9日(木) 豊田市運動公園球技場
16:30 U-16日本代表 vs U-16オーストラリア代表
18:30 U-16U.A.E代表 vs U-16名古屋GE・愛知県・豊田市高校選抜
8月10日(金) 豊田市運動公園球技場
16:30 U-16U.A.E代表 vs U-16韓国代表
18:30 U-16日本代表 vs U-16アメリカ代表
8月11日(土) 豊田市運動公園球技場
16:30 U-16オーストラリア代表 vs U-16アメリカ代表
18:30 U-16名古屋GE・愛知県・豊田市高校選抜 vs U-16韓国代表
- 順位決定戦 -
8月12日(日) 豊田スタジアム
12:30 【5位決定戦】Group A 3位 vs Group B 3位
14:30 【3位決定戦】Group A 2位 vs Group B 2位
17:00 【決勝】Group A 1位 vs Group B 1位
クラブユース選手権(U-15) 関西予選 #5
クラブユース選手権(U-15)関西予選が23日、24日行われ、全国大会に出場する6チームが決定した。
優勝: 京都サンガFC
準優勝:ガンバ大阪
第3位:ヴィッセル神戸
第4位:FCライオス(兵庫)
代表①:高田FC(奈良)
代表②:セレッソ大阪
日本クラブユース選手権(U-15) 関西予選
▼ 6月24日(日)
- 決勝 -
京都サンガ 4-3 ガンバ大阪
- 3位決定戦 -
ヴィッセル神戸 6-0 FCライオス
- 代表決定戦 -
高田FC 2-1 神戸FC
セレッソ大阪 1-0 フレスカ神戸
▼ 6月23日(土)
- 準決勝 -
京都サンガ 6-0 FCライオス
ガンバ大阪 2-1 ヴィッセル神戸
- 敗者復活戦 -
高田FC 3-0 ガンバ門真
神戸FC 4-0 岩出アズール
セレッソ大阪 2-0 吹田JFC千里丘
フレスカ神戸 2-0 紫光SC

