U-20W杯カナダ2007 #1 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

U-20W杯カナダ2007 #1

U-20 World Cup Canada 2007

グループF 第1戦

7月1日(日)14:15 K.O @ビクトリア


jpn 日本 vs sco スコットランド

- Preview -

いよいよU-20W杯が開幕!日本はグループリーグで、スコットランド、コスタリカ、ナイジェリアの順で対戦する。他のアジア勢に較べれば恵まれたグループに入ったというのが第一印象だ。前回準優勝のナイジェリアが頭一つ抜けているとしても、あとの3ヶ国はどこが勝ってもおかしくないだろう。


初戦で対戦するスコットランドは、欧州予選(U-19欧州選手権)でスペインに次ぐ2位で勝ち上がってきたチーム。得点源は9番のフレッチャー(ハイバーニアン)選手。187cmの長身でレフティ、U-19欧州選手権予選ではフランスを予選敗退に追い込む貴重な同点ゴールを決めている。DFラインにも190cm台の選手が数人いるので、セットプレーには充分に注意したいところだ。


スコットランドの196cm(2番)を狙い打て!

スコットランドは「4-4-2」を採用しているようだが、DFラインは左から、3番(ウォレス、180cm)、15番(ケネス、193cm)、5番(カスバート、188cm)、2番(ケイブ・ブラウン、196cm)。高すぎるDF陣は、日本にとっては逆に好都合かもしれない。俊敏さで勝負したいところだが、特に196cmの2番、スコットランドの右サイドがおいしそう。ケイス・ブラウンという選手がどういう選手か知らないが、対峙する梅崎がどれだけドリブルで仕掛けることができるかが、この試合の最大のみどころとなるだろう。


またサブメンバーの青木、平繁といった俊敏さで勝負できるFWをどのような時間帯で使うかも注目だ。スコットランド戦に関して言えば、ハーフナーの選択はないだろうが、吉田監督の采配にも期待したい。