カタールの飛び道具、危険につき。
U-15日本代表のタイ遠征メンバーが発表されたけど、今日はアジアカップのカタール戦について。
ウルグアイから帰化したセバスチャン・キンタナのFK。あのシュートは相手を褒めるしかないでしょう。数分前にも押さえの利いた際どいFKを放ってたので、ゴール前でのファウルには充分に注意するべきだった。ファウ ル(流す主審も多いだろう微妙な判定だったが)を犯した阿部を責めるよりは、あのシチュエーションにしてしまった前のプレーが軽過ぎたと。
U-20W杯やアジアカップを見ていて、または結果を見て感じるのは、各国の差が縮まってきているな、ということ。欧州選手権でギリシャが優勝したように、アジアカップでバーレーンが優勝しても、U-20W杯で日本が優勝しても誰も驚かないだろうな、って。
・・・驚く、か。
最後に、オーストラリアについて。
オーストラリアは明らかにコンディショニングに失敗してますね。欧州組みが多いので、バカンス明けで体がなまっているか、長い事前合宿でリフレッシュできていないか。優勝は無理でしょう。決勝トーナメント1回戦あたりで、リベンジを兼ねて葬りたいですね。