青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -105ページ目

AFC U-19選手権予選2007 #2

牧内ジャパンは結成当初から苦戦の連続で、その悪い流れはU-17代表が合流しても断ち切れていないようで、アウトサイダーの台湾に思わぬ苦戦。先発メンバーの名をひとりひとり見てみてもちょっと小粒かな、と頼りないイメージは拭えない。特にFWとDFは、高校選手権で新しい選手が台頭してくれることを期待。Jユースならジュビロの押谷と名古屋の三宅に絡んできてほしいのですが・・・。


AFC U-19選手権予選

11月6日(火) 16:00 K.O @Bangkok

U-18日本 3-1 U-18台湾

【得点】

0-1 33分 CHIANG Chih-Wei (台湾)

1-1 51分 水沼 宏太(横浜FMマリノスユース)

2-1 76分 白谷 建人(国見高)

3-1 83分 山嵜亮平(磐田)


▽ U-18日本メンバー ▽

GK松本拓也

DF椋原健太、須崎恭平、大野和成、中田健太郎

MF水沼宏太〔78分・比嘉厚平〕、金崎夢生、、鈴木惇、柿谷曜一朗

FW山崎亮平〔88分・宮澤裕樹〕、大山恭平〔HT・白谷建人〕

11月06日(火) 16:00 日本 3-1 台湾

11月06日(火) 18:30 タイ 3-0 モルジブ

11月08日(木) 16:00 ラオス vs ミャンマー

11月08日(木) 18:30 モルジブ vs 日本

11月10日(土) 16:00 タイ vs ラオス

11月10日(土) 18:30 ミャンマー vs 台湾

11月12日(月) 16:00 モルジブ vs ラオス

11月12日(月) 18:30 日本 vs ミャンマー

11月14日(水) 16:00 台湾 vs タイ

11月14日(水) 18:30 ラオス vs 日本

11月16日(金) 16:00 ミャンマー vs タイ

11月16日(金) 18:30 台湾 vs モルジブ

11月18日(日) 16:00 日本 vs タイ

11月18日(日) 16:00 台湾 vs ラオス

11月18日(日) 18:30 モルジブ vs ミャンマー

AFC U-19選手権予選2007 #1

次は、U-18!


U-15プラチナ世代は5戦全勝、無失点でAFC U-16選手権(08年秋、開催地未定)の出場権を獲得したが、明日からはU-18代表がAFC U-19選手権(08年秋、サウジアラビア)予選をタイで戦う。


夏にU-17W杯を戦ったU-17代表から、柿谷曜一朗、水沼宏太、岡本知剛、鈴木大輔、金井貢史の5人が合流。まだチームとしての完成度・一体感には欠けるが、この2週間に及ぶ予選を通じて中心メンバーが明確になるに違いない。


日程の詳細は以下の通り。(時間は現地時間、日本は+2)


11月06日(火) 16:00 日本 vs 台湾

11月06日(火) 18:30 タイ vs モルジブ

11月08日(木) 16:00 ラオス vs ミャンマー

11月08日(木) 18:30 モルジブ vs 日本

11月10日(土) 16:00 タイ vs ラオス

11月10日(土) 18:30 ミャンマー vs 台湾

11月12日(月) 16:00 モルジブ vs ラオス

11月12日(月) 18:30 日本 vs ミャンマー

11月14日(水) 16:00 台湾 vs タイ

11月14日(水) 18:30 ラオス vs 日本

11月16日(金) 16:00 ミャンマー vs タイ

11月16日(金) 18:30 台湾 vs モルジブ

11月18日(日) 16:00 日本 vs タイ

11月18日(日) 16:00 台湾 vs ラオス

11月18日(日) 18:30 モルジブ vs ミャンマー


AFC U-16選手権予選2007 #8

U-15日本、全勝&無失点で全日程終了!


AFC U-16選手権予選

11月5日(月) 16:00 K.O @Jakarta

U-15日本 4-0 U-15ベトナム

【得点】

1-0 33分 土居 聖真(鹿島ジュニアユース)

2-0 36分 伊藤 優汰(京都サンガU-15)

3-0 48分 柴原 誠(清水エスパルスJY)

4-0 75分 宮市 亮(シルフィードFCジュニアユース)


▽ U-15日本メンバー ▽

GK松澤香輝

DF廣木 雄磨、高野光司、田代諒〔HT・柴崎岳〕、高木 善朗

MF和久田章太、伊藤優汰〔79分堀米勇輝〕、柴原誠、土居聖真、小林祐希

FW杉本健勇〔56分・宮市亮〕


10月24日(水) 16:00 日本 2-0ラオス

10月24日(水) 18:15 ベトナム 1-1 カンボジア

10月26日(金) 16:00 香港 0-1インドネシア

10月26日(金) 18:15 カンボジア 0-7 日本

10月28日(日) 16:00 ベトナム 0-0 香港

10月28日(日) 18:15 インドネシア 1-0 ラオス

10月30日(火) 16:00 カンボジア 1-1 香港

10月30日(火) 18:15 日本 2-1 インドネシア

11月01日(木) 16:00 ラオス 2-1 ベトナム

11月01日(木) 18:15 香港 0-7 日本

11月03日(土) 16:00 インドネシア 4-1 ベトナム

11月03日(土) 18:15 ラオス 6-0 カンボジア

11月05日(月) 16:00 日本 4-0 ベトナム

11月05日(月) 18:15 ラオス vs 香港

11月05日(月) 20:30 カンボジア vs インドネシア


サハラカップ 京都サンガU-18 vs ジュビロ磐田ユース

太陽ヶ丘で京都橘 vs 洛東を観戦後、目と鼻の先にある東城陽グランドへ移動し、サハラカップを観戦した。U-18に召集された山本康裕、須崎恭平が不在なのはわかっていたが、見たかった押谷祐樹、原田開もメンバー外で少し拍子抜け。といっても豊田国際ユースで見た、U-16代表の上村、永井、小川の3人と京都の井上寛太(U-16代表)を中心に観戦した。ともに思うように勝点を伸ばせず勝点3が必要な試合だったが、京都はDFリーダーの高木を中心に粘り強い守備で対応。PKによる追加点で逃げ切りました。


Gグループは愛媛の健闘と磐田の不振で大混戦の状況。残り3試合ですが4チーム全てにまだ可能性が残っています。

Jユースサハラカップ2007 予選リーグ Gグループ

11月4日(日) 14:00 K.O. @東城陽グラウンド

京都サンガU-18 2(1-0、1-0)0 ジュビロ磐田ユース

【得点】
1-0 43分・吉留一貴(京都)
2-0 84分・日高洸平(京都) *PK

▽ 京都スタメン ▽

GK16大西健太

DF18武田有祐、2高木風人、4西川裕城、19垣根拓也

MF17井上寛太、7雨森理亮、20沖剛史、11桐山耕平

FW14日高洸平、吉留一貴


▽ 磐田スタメン ▽

GK21大畑拓也

DF25小川大貴、28永井鷹也、29伊村拓浩、4井上麦

MF2松井優人、13杉本直人、17佐藤和弘、27上村岬

FW6今福雄太、12鈴木翔悟


- Gグループ -  2位までが決勝トーナメントに進出

順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 名古屋  8 4 2-2-0 5 2 3

  2   京都   7 5 2-1-2 6 5   1

3   愛媛   7 5 2-1-2 5 6   -1

  4   磐田   2 4 0-2-2 2 5   -3


▽残り試合
11月11日(日) 名古屋 vs 京都
11月11日(日) 磐田 vs 愛媛
11月18日(日) 名古屋 vs 磐田

全国高校サッカー選手権 京都府・準決勝

京都橘と久御山が決勝へ!


第86回全国高校サッカー選手権大会 京都府・準決勝

11月4日(日) 11:00 K.O @太陽ヶ丘陸上競技場

京都橘 8-2 洛東

【得点】 *京都橘のみ

長谷川2、四ヶ浦、井上、藤井悠馬、豊田、藤井琢馬、澤田


▽ 京都橘メンバー ▽

GK1奥西正浩

DF3藤井琢馬、4井上謙、6岩渕裕、2藤井悠馬〔69分・18中居恒〕

MF9豊田大貴、7古林健佑〔79分・12重松謙〕、5生技亮、8澤田遼

FW11長谷川将大〔75分・14佐藤信介〕、10四ヶ浦寛康〔HT・20安田拓〕


11月4日(土) 13:00 K.O @太陽ヶ丘陸上競技場

久御山 2-1 洛北


第一試合のみ観戦。どこからでも点の取れる京都橘が終始洛東を圧倒した試合。京都橘はキャプテンの#7古林がボランチのポジションからゲームを組み立てる。チームの中心だということは試合開始すぐにわかった。#3藤井琢磨と#2藤井悠馬(兄弟?)の両サイドバックの長いクロスと、#8澤田の個人技を生かした突破からのチャンスを、中央のツートップがフィニッシュする攻撃パターンが目に付いた。


懸念材料は、ツートップの一角#10四ヶ浦が、前半終了間際に負傷退場したこと。左鎖骨を骨折している可能性があり(ハーフタイムに救急車で搬送された)、決勝の出場は微妙。