青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -104ページ目

セレッソ、J1へ!

京都サンガサテライト vs セレッソ大阪サテライト。


去年の10月1日 京都サンガの東城陽グラウンドで行われた、サテライト戦のことを思い出す。U-16アジア選手権でMVPを獲得した柿谷が目当ての観戦だったが、そのフィールドには香川真司もいたことをはっきりと覚えている。そして、そのプレーも。


当時Jリーグへの出場経験はなく、サテライトで燻っていた香川のプレーは、特別印象に残ることはなく、U-19に飛び級で選出されていたので知っている、程度の選手だった。


しかし、あれから1年経った今、香川はレギュラーポジションを獲得しただけではなく、既にチームの中心として、なくてはならない選手としてセレッソの攻撃を牽引している。おおげさではなく、一昨日の福岡戦の活躍を目の当たりにした今、香川は日本代表に選出されてもおかしくはない、と真剣に思っているくらいだ。


1年という歳月は10代の選手を大きく変える。


当然ながら良い意味でも悪い意味でも。


もし、来年もセレッソがJ2で戦うことになってしまったら・・・・。


香川、柿谷、デカモリシと将来の日本を背負うかもしれない選手たちを抱えるセレッソは、やはり、J1へ上がらないとダメでしょう。なんとしても。



AFC U-19選手権予選2007 #4

U-18日本、ミャンマーに圧勝で3連勝!


AFC U-19選手権予選

11月12日(月) 18:30 K.O @Bangkok

U-18日本 8-0 U-18ミャンマー

【得点】 

比嘉、鈴木惇2、永井、白谷、山崎2、柿谷


▽ U-18日本メンバー ▽

GK松本拓也

DF金井貢史、須崎恭平、鈴木大輔、中田健太郎

MF比嘉厚平〔65分・井上裕大〕、山本康裕、鈴木惇、柿谷曜一朗

FW永井謙佑〔78分・大山恭平〕、白谷建人〔69分・山崎亮平〕

11月06日(火) 16:00 日本 3-1 台湾

11月06日(火) 18:30 タイ 3-0 モルジブ

11月08日(木) 16:00 ラオス 3-3 ミャンマー

11月08日(木) 18:30 モルジブ 0-1 日本

11月10日(土) 16:00 タイ 3-0 ラオス

11月10日(土) 18:30 ミャンマー 0-0 台湾

11月12日(月) 16:00 モルジブ 2-2 ラオス

11月12日(月) 18:30 日本 8-0 ミャンマー

11月14日(水) 16:00 台湾 vs タイ

11月14日(水) 18:30 ラオス vs 日本

11月16日(金) 16:00 ミャンマー vs タイ

11月16日(金) 18:30 台湾 vs モルジブ

11月18日(日) 16:00 日本 vs タイ

11月18日(日) 16:00 台湾 vs ラオス

11月18日(日) 18:30 モルジブ vs ミャンマー

全国高校サッカー選手権 奈良・決勝


071111
          奈良育英


奈良代表は、奈良育英(3年ぶり12回目)!


昨日の京都・決勝に引き続き奈良・決勝を観戦。夏の総体予選決勝(3-1で一条勝利)の再現となったが、準決勝を見る限り、一条有利と予想していた。前半、ボールを繋ぐ意識の高い一条と、長めのボールを前線のターゲット(#10田仲)に蹴り込む育英と、対照的な試合運びだったが、育英が前半唯一のチャンスを確実に決め育英リードで折り返す。


後半20分、細かいパス交換の中央突破から一条が同点に追い付くと試合はにわかに動き出す。直後の後半23分、ペナルティエリア内のトリッピングで得たPKを育英が決め一条を再度突き放す。しかし一条に意気消沈した気配はなく勇敢に育英を攻め立てる。一方の育英も前がかりになった一条に鋭利なカウンターを仕掛け3点目を狙うスリリングな展開に。次の1点が試合を大きく左右する好勝負は、ロスタイムの育英のゴールで決着が着いた。試合終了の瞬間、一条は10人の選手が跪く。今年の関西屈指の好チームは県予選で姿を消した。


第86回全国高校サッカー選手権大会 奈良県・決勝

11月11日(日) 13:00 K.O @橿原公苑陸上競技場

奈良育英 3-1 一条

【得点】 

1-0 35分 金塚渉(奈良育英)

1-1 60分 堂阪高介(一条)

2-1 63分 斉藤邦朗(奈良育英) *PK

3-1 80分 ? (奈良育英)


▽ 奈良育英先発メンバー ▽


--------10田仲和朗-------14中野晃----------


7金塚渉--------------------------17遠見真人


---------6斉藤邦朗-------9金城勇規---------


25二見宏志--16藤田恭平--4染田良輔--15楠直道


-----------------1松本智広-----------------


▽ 奈良育英先発メンバーデータ ▽

GK 1松本智広 (3年・181cm・桜井FC)

DF25二見宏志  (1年・182cm・高田FC)

16藤田恭平  (2年・173cm・宇治FC)

4染田良輔  (2年・180cm・桜井FC) *ディフェンスのリーダー

15楠直道    (2年・168cm・高田FC)

MF 7金塚渉   (2年・170cm・奈良YMCA)

6斉藤邦朗 (3年・164cm・宇治FC)

9金城勇規 (3年・160cm・SOLESTRELLA NARA2002) 

17遠見真人  (2年・168cm・SOLESTRELLA NARA2002)

   *右サイドを疾走するアタッカー。そのスピードは注目に値する。

FW10田仲和朗  (3年・184cm・御所FC) 

14中野晃   (2年・168cm・富雄中)

全国高校サッカー選手権 京都・決勝

京都代表は、久御山(6年ぶり4回目)!


第86回全国高校サッカー選手権大会 京都府・決勝

11月10日(土) 12:00 K.O @西京極陸上競技場

久御山 1-0 京都橘

【得点】 

1-0 25分 森岡亮太(久御山)


▽ 久御山先発メンバー ▽

GK1本城佳典

DF15上田悠太、4大溝雄太、2附直人、20大坪知哉

MF7小屋翔平、9辻井勇人、3村山拓哉、35森岡亮太

FW10田畑幸司、14上村大介


久御山が本命・京都橘を破り、6年ぶりの選手権出場!京都橘は2001年の創部で、京都サンガJYの選手を多く集め、今夏の総体に出場するなど着実に力をつけていたが、昨年に続き2年連続で決勝で敗退することになった。


試合は前半25分、#3村山のスルーパスを受けた#35森岡亮太が冷静にゴールを決め久御山が先制。後半は京都橘が攻勢を強めるが、久御山が守りきった。久御山で目に付いた選手は、#3の村山拓哉(3年)。FWに近いポジションでプレーするチャンスメーカーで、キープ力、突破力、絶妙のスルーパスと一人別次元のプレーをしていた。全国大会では要注目の選手です。


▽ 久御山先発メンバーデータ ▽

GK 1本城佳典 (3年・175cm・宇治FC)

DF15上田悠太  (3年・170cm・泉川中)

4大溝雄太  (3年・180cm・北城陽中)

2附直人   (3年・167cm・城陽SC)

20大坪知哉  (3年・172cm・JマルカFC)

MF 7小屋翔平  (3年・175cm・JマルカFC)

9辻井勇人 (3年・182cm・紫光SC)

3村山拓哉 (3年・175cm・紫光SC) *キャプテン。要注目!

35森岡亮太  (1年・180cm・東城陽中) *唯一の1年生。

FW10田畑幸司  (3年・183cm・宇治FC) *懐の深い長身FW。

14上村大介  (3年・170cm・FCけまり)


AFC U-19選手権予選2007 #3

モルジブから1点しか取れないとは・・・。得点は、しかもPK。

ミャンマーかラオスに負けると一次予選敗退も現実味を帯びてくるのだが。


AFC U-19選手権予選

11月8日(木) 18:30 K.O @Bangkok

U-18日本 1-0 U-18モルジブ

【得点】

1-0 44分 比嘉厚平(柏U-18) *PK


▽ U-18日本メンバー ▽

GK松本拓也

DF金井貢史、須崎恭平、大野和成、中田健太郎

MF比嘉厚平〔85分・水沼宏太〕、山本康裕、岡本知剛〔73分・金崎夢生〕、柿谷曜一朗

FW山崎亮平〔61分・宮澤裕樹〕、白谷建人

11月06日(火) 16:00 日本 3-1 台湾

11月06日(火) 18:30 タイ 3-0 モルジブ

11月08日(木) 16:00 ラオス 3-3 ミャンマー

11月08日(木) 18:30 モルジブ 0-1 日本

11月10日(土) 16:00 タイ vs ラオス

11月10日(土) 18:30 ミャンマー vs 台湾

11月12日(月) 16:00 モルジブ vs ラオス

11月12日(月) 18:30 日本 vs ミャンマー

11月14日(水) 16:00 台湾 vs タイ

11月14日(水) 18:30 ラオス vs 日本

11月16日(金) 16:00 ミャンマー vs タイ

11月16日(金) 18:30 台湾 vs モルジブ

11月18日(日) 16:00 日本 vs タイ

11月18日(日) 16:00 台湾 vs ラオス

11月18日(日) 18:30 モルジブ vs ミャンマー