青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -103ページ目

全国高校サッカー選手権 大阪・決勝

大阪代表は、近大付(4年ぶり4回目)!


大阪桐蔭、大阪朝鮮、履正社といった優勝候補が早い段階で姿を消した大阪予選は、ダークホース同士の決勝となった。優勝した近大付は春の新人戦、総体予選といずれも1回戦で敗退。公式戦未勝利のまま迎えた選手権予選はノーシードから勝ちあがってきた。大阪学院も新人戦は2回戦で、総体予選はベスト16で敗退と、ほぼ無名のチームで決勝進出は創部以来初。


試合はアバウトな蹴り合いの多い大味な展開に終始した。グループでの崩し、個人での仕掛けも少なく、先週観戦した京都、奈良の決勝と比較してもワンランクレベルの落ちる内容だったように思う。


優勝した近大付は攻撃的なチームだとTVでは紹介していたが、予備知識なくスタジアムで見た第一印象では、高くて強いDF陣が特徴だと感じた。#3水口と#4金田が相手ツートップをマンツーマンでマークし、#の谷が余るクラシカルなDFラインは、全国の強豪高と対戦しても大崩れしないだろう。


第86回全国高校サッカー選手権大会 大阪府・決勝

11月18日(土) 13:00 K.O @長居スタジアム

近大付 3-1(延長) 大阪学院

【得点】 

1-0 58分 水口貴寛(近大付)

1-1 71分 中原悠太郎(大阪学院)

2-1 93分 笹田浩平(近大付)

3-1 100分 笹田浩平(近大付)


▽ 近大付先発メンバー ▽


---------11高崇彰-------12勝矢翔太---------


19中島健太-------10田内翔太-------7笹田浩平


---------8岡山哲也-------6竹脇大貴---------


-------3水口貴寛---5谷忠---4金田泰弘-------


-----------------1大西勝伍-----------------


▽ 近大付先発メンバーデータ ▽

GK 1大西勝伍 (2年・183cm・イーリス生野)

DF 3水口貴寛  (3年・183cm・加美中) *セットプレーからの得点多い

5谷忠     (3年・吹田JFC千里丘) 

4金田泰弘  (2年・玉津中) 

MF 8岡山哲也  (3年・177cm・天理FC)

6竹脇大貴 (2年・友淵中)

19中島健太 (2年ヴィトーリア松原) 

7笹田浩平  (3年・170cm・枚方フジタFC)

10田内翔太  (3年・171cm・ガンバ大阪堺) *U-12日本代表

FW11高崇彰   (3年・168cm・東大阪朝鮮中) *チームの得点源

12勝矢翔太  (2年・168cm・高野台中)

速報

高校サッカー選手権大会 大阪・決勝
試合終了
近大付 3-1 大阪学院

柿谷、U-18を途中離脱!

柿谷が、昨日のラオス戦後U-18代表を途中離脱して、今朝帰国した。(ケガではなく、チーム事情による途中離脱)


先日の福岡戦、FWのサブが苔口ひとりだったのは正直心許なかったので、途中離脱を促したセレッソフロントには賛辞を送らせていただきます。


残す3戦は、草津、水戸とのアウェイ戦と、フッキのいない東京Vとのホーム戦。セレッソにできることは3連勝をすることだけなので、前線にジョーカーを複数置いておくことは必要不可欠だと。万が一先制された場合、2点を取らないといけないわけですから・・・。


FWは点を取れる4人。つまり、古橋、デカモリシ、小松、柿谷になるでしょう。怪我で離脱したアレーのポジションに誰を入れるのか、どういじるのかがポイントになりそうですね。


AFC U-19選手権予選2007 #5

U-18日本、4連勝で予選突破!磐田勢が活躍!


AFC U-19選手権予選

11月14日(水) 18:30 K.O @Bangkok

U-18日本 5-0 U-18ラオス

【得点】 

1-0 19分 須崎恭平(磐田ユース)

2-0 34分 柿谷曜一朗(C大阪)

3-0 83分 山崎亮平(磐田)

4-0 89分 山本康裕(磐田ユース)

5-0 91分 白谷健人(国見高)


▽ U-18日本先発メンバー ▽

GK権田修一

DF金井貢史、須崎恭平、鈴木大輔

MF山本康裕、鈴木惇、金崎夢生

  水沼宏太〔77分・比嘉厚平〕、柿谷曜一朗

FW永井謙佑〔70分・白谷健人〕、山崎亮平〔85分・宮澤裕樹〕

11月06日(火) 16:00 日本 3-1 台湾

11月06日(火) 18:30 タイ 3-0 モルジブ

11月08日(木) 16:00 ラオス 3-3 ミャンマー

11月08日(木) 18:30 モルジブ 0-1 日本

11月10日(土) 16:00 タイ 3-0 ラオス

11月10日(土) 18:30 ミャンマー 0-0 台湾

11月12日(月) 16:00 モルジブ 2-2 ラオス

11月12日(月) 18:30 日本 8-0 ミャンマー

11月14日(水) 16:00 台湾 0-3 タイ

11月14日(水) 18:30 ラオス 0-5 日本

11月16日(金) 16:00 ミャンマー vs タイ

11月16日(金) 18:30 台湾 vs モルジブ

11月18日(日) 16:00 日本 vs タイ

11月18日(日) 16:00 台湾 vs ラオス

11月18日(日) 18:30 モルジブ vs ミャンマー

浦和レッズ、アジア制覇!

これまでは、Jリーグでダントツの人気と実力を兼ね備えていても、たとえ観客動員が群を抜いていても、「日本の強いクラブチーム」という評価以上でも以下でもなかったはずだ。日本以外では。でも今日、AFCチャンピオンズリーグを獲得して、無敗でチャンピオンになって、浦和レッズは「アジア最高のビッグクラブ」という肩書きを手に入れた。


シドニーにも、上海にも、遠くテヘランにも乗り込んだレッズサポーターの熱狂度はもはやアジアの域を超越している。このチームが12月に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップでどんな結果を残すのか期待は膨らむばかりだ。


「アジア最高のビッグクラブ」から「世界有数のビッグクラブ」へ。


今日、浦和レッズは大きな栄冠を手に入れたけど、ここはまだ最終目標ではないはずだ。世界を驚かせる舞台はすぐ目の前に迫っている。