サハラカップ 京都サンガU-18 vs ジュビロ磐田ユース
太陽ヶ丘で京都橘 vs 洛東を観戦後、目と鼻の先にある東城陽グランドへ移動し、サハラカップを観戦した。U-18に召集された山本康裕、須崎恭平が不在なのはわかっていたが、見たかった押谷祐樹、原田開もメンバー外で少し拍子抜け。といっても豊田国際ユースで見た、U-16代表の上村、永井、小川の3人と京都の井上寛太(U-16代表)を中心に観戦した。ともに思うように勝点を伸ばせず勝点3が必要な試合だったが、京都はDFリーダーの高木を中心に粘り強い守備で対応。PKによる追加点で逃げ切りました。
Gグループは愛媛の健闘と磐田の不振で大混戦の状況。残り3試合ですが4チーム全てにまだ可能性が残っています。
Jユースサハラカップ2007 予選リーグ Gグループ
11月4日(日) 14:00 K.O. @東城陽グラウンド
京都サンガU-18 2(1-0、1-0)0 ジュビロ磐田ユース
▽ 京都スタメン ▽
GK16大西健太
DF18武田有祐、2高木風人、4西川裕城、19垣根拓也
MF17井上寛太、7雨森理亮、20沖剛史、11桐山耕平
FW14日高洸平、吉留一貴
▽ 磐田スタメン ▽
GK21大畑拓也
DF25小川大貴、28永井鷹也、29伊村拓浩、4井上麦
MF2松井優人、13杉本直人、17佐藤和弘、27上村岬
FW6今福雄太、12鈴木翔悟
- Gグループ - 2位までが決勝トーナメントに進出
順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差
1 名古屋 8 4 2-2-0 5 2 3
2 京都 7 5 2-1-2 6 5 1
3 愛媛 7 5 2-1-2 5 6 -1
4 磐田 2 4 0-2-2 2 5 -3