全国高校サッカー選手権 京都府・準決勝
京都橘と久御山が決勝へ!
第86回全国高校サッカー選手権大会 京都府・準決勝
11月4日(日) 11:00 K.O @太陽ヶ丘陸上競技場
京都橘 8-2 洛東
【得点】 *京都橘のみ
長谷川2、四ヶ浦、井上、藤井悠馬、豊田、藤井琢馬、澤田
▽ 京都橘メンバー ▽
GK1奥西正浩
DF3藤井琢馬、4井上謙、6岩渕裕、2藤井悠馬〔69分・18中居恒〕
MF9豊田大貴、7古林健佑〔79分・12重松謙〕、5生技亮、8澤田遼
FW11長谷川将大〔75分・14佐藤信介〕、10四ヶ浦寛康〔HT・20安田拓〕
11月4日(土) 13:00 K.O @太陽ヶ丘陸上競技場
久御山 2-1 洛北
第一試合のみ観戦。どこからでも点の取れる京都橘が終始洛東を圧倒した試合。京都橘はキャプテンの#7古林がボランチのポジションからゲームを組み立てる。チームの中心だということは試合開始すぐにわかった。#3藤井琢磨と#2藤井悠馬(兄弟?)の両サイドバックの長いクロスと、#8澤田の個人技を生かした突破からのチャンスを、中央のツートップがフィニッシュする攻撃パターンが目に付いた。
懸念材料は、ツートップの一角#10四ヶ浦が、前半終了間際に負傷退場したこと。左鎖骨を骨折している可能性があり(ハーフタイムに救急車で搬送された)、決勝の出場は微妙。