そんな顔で見送らないで
昨日、今年初めて美容室に行った。
コロナ以降、10分以上電車やバスに乗るのはなんと初めてだ。
そのせいか近所にでかけるときよりも留守中のモンタンが気にかかり、
その不安が伝染したのか、いつもなら私が出ていっても寝ているのに
このときはなぜかずーっと私を見ていた。
見えていないはずなのに玄関を出るまで、いや外に出て、心配でドアをそっと細くあけて
見てみると、まだ見ていた。
もう後ろ髪ひかれて引かれて、たった数時間なのに、
「元気で待っていてね」なんて大げさに心配した。
同じ留守番時間でも、近所にでかけるより不安に感じる。
近所に出かける以外、ほとんどずーっと一緒だからね。
こんな顔で見送られるとつらいのだ
夏を乗り切ろう
ますます暑い今日この頃。
みなさん、お元気でしょうか。
モンタンは暑さのせい、というより年のせいだと思うけど、
朝、おしっこをした後は午後までご飯も食べずにずっと寝ています。
ものすごく気持ちよさそうに。
夕方は散歩に出るけれど、エアコンがきいた涼しい中でずっと寝ているので、
外に出たとたん、いきなりの暑さにひるむのか足取りが重くなります。
そりゃいきなりムンムンだものね。
それでもバギーで公園に行き、1時間以上は行ったり来たり、
うろうろ歩き、ウンチョスをして帰ってきます。
「頑張ってるね」と励ましの声をかけられながら😊
おかげさまで頑張っておりまする。
まだ一緒に散歩してくれて、本当に幸せだなあと思う日々。
みんな元気に夏を乗り切れますように!
ベッドからはみ出して頭が下がっても気にしません。
爆睡です。
日々変化
老犬になると本当にいろんな変化が目に見えて訪れる。
少し前から急に朝起きてこなくなった。
少し遅いとかではない。
10時が11時になり、昼になり、先日は午後の3時まで起きてこなかった。
散歩で少したくさん歩いた翌日などは疲れが取れないのだろう。
このまま起きないんじゃないか、と呼吸を確かめるほどご飯も食べずこんこんと眠る。
そりゃねえ、バギーで公園に連れていって、
あとはゆっくりウロウロしているだけだけど、1時間以上は歩いているので
疲れるよなあと思う。
18歳近いおじいちゃんだし。
別に強制して歩かせているわけではない。
逆に同じところを行ったり来たりして、歩きすぎじゃないかと思う時には
心配になってもう帰ろうよと促すのだけど、
老犬とは思えぬ力で踏ん張って戻ろうとしない。
とても頑固だ。
それならばと付き合う。
たいてい5時半頃に夕方の散歩にでて、戻るのは7時半近い。
それでも夜の9時を過ぎるとまたトイレ散歩に出たがる。
なかなかだ。
最初、昼過ぎまで寝入ってしまったときには不安になったが、
その後はまたいつものように復活するので、もう寝かせておく。
必要なだけ寝て、必要なだけ食べる。
ちゃんと自分で調整しているのだと思う。
手術後の方が食欲もある。といっても相変わらずドッグフードはあまり食べない。
ほぼ肉食だ。
ずーっと寝ている。
心配なので、たびたび覗いて生存確認
血液検査の結果は
耳のカイカイでお医者に行ったところ、ちょうど血液検査の結果も出ていたので、
説明を受けた。
昨年と比べて肝臓の数値がグンと上がった。
でも過去をさかのぼれば、数年前にその2倍近くもの数値になったこともあるので、
もう大して慌てない。
胆泥症だと困るので、一応検査はするけれど。
年齢から考えたら昨年より数値が上がっていても致し方ない。
だいたい血液検査の数値ってちょくちょく変わるし。
それよりも不思議なのは、なぜ手術前の血液検査のときだけとても低かったのか。
先生も不思議がる。
そうじゃなければ手術できなかったわけだから、やっぱり「手術してくれ」って
訴えていたのかもしれない。
長時間の全身麻酔で内臓にダメージを受けた割には、まあ上出来だと思う。
まだセブンティーンボーイだからね。













