僕はクリスマス・イヴ・モンタン -28ページ目

歳をとると日々様子がちがう

昨日は何が原因かわからないけど、様子がおかしかった。

まず、明け方までに夜中5回も起きて、あまりちゃんと寝ていない。

このパターンだと朝、おしっこで一旦起きても、

疲れているので10時過ぎまでは寝ているのだが、昨日は落ち着きなく

ずーっと家のなかを歩き回っていた。

あまりに落ち着かないので、もしやウンチョスかと思い、外に連れ出してみた。

しかしする兆しはないので、早々に引き上げてご飯をあげるとようやく落ち着いてホッとする。

 

夕方は公園~獣医さん(薬だけもらう)へとはしご。

公園でウンチョスをして、獣医さんからの帰り道は張り切って結構歩いた(モンタンにしては)ので、

またホッとする。

 

獣医さんに薬をもらっている間、バギーで待機

若いころと違って、日々行動パターンが変化する。

朝7時にごはんを食べる日もあれば、午後の3時ごろまで食べずに寝ている日もある。

若いころのように、朝散歩して、ちゃちゃっとご飯を上げて、とういうようにはいかないので、

予定を組むのもなかなか難しい。

とにかく、それなりに元気に1日を終えると、あーよかったと思う日々だ。

 

さて、これまでを振り返り、飲んでてよかったと思うものその2。

もともとアレルギーでちょくちょくカイカイになっていたモンタンだが、14歳の時に

ひどい脂漏性皮膚炎になった。

オシッコかと思うほど黄色い脂がたくさん滲み出し、それが乾いてウロコのように

ぽろぽろはがれ、毛が抜けていく。

薬を飲んでも、何をしても一向に良くならず、これってずっと治らないんだろうなあと

かなり欝々していた。

そんな状態を友人に話したところ、愛猫のカイカイが治ったから試してみたらどうだと

教えてもらったのが、「バランスアルファ」という酵素水だ。

酵素水~? 効くの~?とか思ったけど切羽詰まっていたし、初回は安かったので試してみた。

半年たっても何ら変わらず、高いしもうやめよう、やめようと思いつつ、あと1か月だけと思って

続けていたら、8カ月目できれいに治った。

おまけに高かった腎臓の数値も平常に戻っていて(当時は)驚いた。

それ以来、脂漏症はぶり返していないし、カイカイもほとんどない。

常備しているカイカイ止めのアポキルという薬も今は使わずにすんでいる。

 

洗っても洗っても脂でべとべとになり脱毛。今に丸禿になるのではないかと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18歳、あげててよかったもの その1

涼しくなったせいか、一昨日、昨日とモンタンにしてはよく歩いた。

元気ついでに遅い朝ごはんの後、マットレスの上で急に力みだし、

え、今、ここでする? と焦る間にウンチョスを放出。

よいウンチョスだったのでよかったけど。

 

さて話が飛ぶが、18年を振り返り、やっていてよかったと思うことを

あげてみようかなと。

 

まずはコンドロイチンのサプリ。

10歳過ぎて散歩中に歩けなくなって座り込むことが増え、

軽度のパテラかと医者に診てもらってもレントゲンでは診断がつかず、

2件目の獣医さんでは十字靭帯が切れたらまずいので、もう近所しか歩かないようにとまで言われた。

そんなー。

なんたって当時は1日7キロから、多い時は10キロくらい歩いていたので、ショックだった。

散歩が大好きなモンタンにとって、近所をちょこっとで済ませるのはなかなか難しい。

で、それからいろいろ検索して吸収率が高いコンドロイチンのサプリを与え始めた。

効くかどうかは半信半疑だったのに、驚くことにそれ以来、散歩途中で歩けなくなる、

座り込むことがまったくなくなった。

ちなみにモンタン愛用のサプリは「コセクイン」というものだ。

宣伝費を貰いたいほど絶賛。

 

ご飯を食べて、滑り止めマットの上でそのまま寝る。

痩せたけど、痩せて見えない寝姿。

18歳になった!

18歳になりました。

よく頑張ってくれている。

本当にこんなにずっと一緒にいてくれて有難い。

若いときだったら多摩川に行って帰りにドッグカフェによって、

さらにおもちゃでも買ってあげて、とか予定を立てたけど、

今は喜ばせてあげられることが思いつかない。

喜んでいるのは私ばかり。

寝ている姿を見られるだけで幸せだ。

でも、最近はとても静かに深く眠いるので、

生きてるか⁉ と、心配で生存確認を何度もしてしまう。

もう少し、いや、まだまだ一緒にいたいなあとしみじみする18歳。

いやいや、何はともあれめでたいのだ!

 

なんか蒸し暑いな。

 

ゆっくりゆっくりだけど、毎日お散歩します。

 

 

魔の夜中2時

一昨日、夜中にまた起き上がってソワソワし始めた。

ベッドを飛び降りたので、まさかと思ったけど外に連れ出した。

夜中の2時。

先週と同じだ。

しかし、前回に比べると今回は余裕があった。

急いで外に出た割にはまずオシッコをして、「あれ? おしっこだったの?」と思ったら、

それから普通にウロウロ散歩し始めて、もしやただの徘徊か?と不安になったところで

力み出した。

やはり下痢ピーだ。

夕方の散歩でちゃんとウンチョスをした。

若干、粘膜質かなと思ったので、用心のために整腸剤も飲ませたのに。

その後、おしりを洗ってて再度寝る準備をしてからもなかなか落ち着かず、ようやく寝始めた頃には

3時を過ぎていた。

疲れたのだろう。

翌日はご飯も食べず、水も飲まずに、なんと夕方の散歩で起こすまで寝続けていた。

うーん。せっかく治ったと思ったのに…。

 

今朝は朝起きて、ちゃんとご飯を食べました。

 

後ろ足の老化

薬で下痢が止まったと思ったら、今度は3日間ウンチョスが出ず、

心配していたらようやく4日目に出てホッとする。

しかし、まだあまり便の調子はよくない。

 

夏が過ぎて、またガクッと弱った気がする。

この年になると急にくるのだ。

これまで、左の股関節が悪いので、伏せるのには時間がかかったが、

起き上がるときはスタッと起きていた。

それがなかなか起き上がれないことが増えた。

後ろ足に力が入らないのだ。

それでも前足はまだ力があるので、朝、「まだ寝てるな」と思ってそのままにしておくと、

いつの間にか起きて、ベッドを飛び降りてくる。

犬は前足で70%の体重を支えているというのを実感する日々である。

 

下痢が治ってきて、元気になってきた。

 

 

 

また痩せてしまった

下痢がいまいち治らないので、獣医さんへ。

今年は獣医さんによくかかっている。

便の検査をしてもらったところ、それほど悪い菌はないとのことだが、

いつもの整腸剤だけでは治らないので、今度は整腸剤に抗生剤を混ぜて薬を調合してくれた。

下痢は落ち着いてくるだろうけど、、体重が10キロをきってしまい、先生も

「このまま減っていくときけん」と心配する😰

 

散歩でワン友に会い、お父さんがモンタンの腰のあたりをなでたとたん、

驚いたように手を放した。

見た目よりがりがりだったのでびっくりしたのだろう。

「肉がなくなっちゃったね」とポツリ。

でも少し考えて、

「けど、筋肉がおちているからこれくらいじゃないときついかもね」と。

おっしゃる通りで、体を支える筋肉が落ちているのに体重がそのままでも

負担がかかる。

とはいえ、もう少し太らないとな。

 

下痢の上に獣医さんに行ったので、本日もぐったり。

今日はよくなっているといいけど。

 

 

 

下痢ピー

一昨日の夜から下痢ピーに。

モンタンは吐くことはあるけど、あまり下痢をしたことがない。

けれど年齢のせいなのだろう。

昨年くらいから血便や粘膜質の便、下痢になることが増えた。

今回の下痢はモンタン史上、一番ひどい。

夕方の散歩でピーし、薬を飲んだけど、夜中の2時に外に出たがり

慌てて着替えて連れ出すと、ピー。

その後、夜中の3時にまたピーして、翌日、落ち着いたかと思ったら

昼前に家でピー。

昨日、散歩で会った4歳のワン友も、6月くらいからずっとお腹の調子が悪く、

直腸検査までしたけど原因不明で、8月にようやく治ったという。

公園で会う他のワン友も、ここのところ、しょっちゅうお腹を壊している。

下痢をすると体力消耗するし、ご飯を食べられなくてさらに体重が落ちて

身体弱るし、ハイシニアにはリスクが高い。

今日はよくなっているといいな。

 

ぐったりです。

やっと涼しくなった

暑い!と思ったら雨ばかりで少々うんざりしていたけれど、

ようやく雨が止みました

そして雨が過ぎればすっかり秋の気配。

なんかせわしないなあ。

とはいえ、涼しくなってほっと一息です。

17歳の夏をなんとか乗り越えられました。

えがったえがった。

 

出来物を切除した部分の抜糸が終わるまで私のTシャツを切って、

着せておきました。蚊を防ぐのにも役立ちました。

モンタンなりに元気に歩いています!

 

診察が終われば

できもの摘出プチ手術の翌日、傷の消毒のために

獣医さんへ。

診察の前はずっと扉に向いたまま固まっているが、

診察が終わったとたん、気持ちに余裕ができて、急に元気になる。

怖がっていたくせに、なんなら診察室の奥まで覗き込んじゃう。

会計を待っている間も待合室をウロウロ歩き回って、受付の看護師さんから

「けっこう動きますね」と笑われる。

ワンコはみんな病院、こわいものね。

 

診察前後は他犬の診察室ものぞきたがるほど気が大きくなる。

背中が剥げて見えるのは、2月の手術のとき、麻酔薬を貼るために剃った後。

 

 

 

また出来物摘出

2月に大きな腫瘍の摘出手術を行い、何とか成功してほっとしていたが、

6月に小さないぼていどの出来物を発見。

「悪いものではなさそうだが、大きくなる前にとっておいた方が安心」ということで、

結紮して取ってもらった。

ああ、よかったと思ったら、また右肩に出来物を発見。

慌てて獣医さんに行くと、やはり「悪いものではないけど大きくなったら嫌なので

とったほうがいいのでは」ということで、また切除することに。

先生も前回の腫瘍の肥大化の速さと状態に懲りたのかもしれない。

ということで、昨日プチ手術を行って取ってもらった。

といっても、モンタンの体にはずいぶん前から大きめのしこりが胸にも

かかとにもある。

胸のしこりは良性で、大きいけど成長はしていない。

かかとの方は2月の首にあったのと同じもので悪性かもしれないが、

こちらも成長せずに大人しくしていてくれているのでそのままに。

だけど新しく見つけた出来物はとても不安。

たとえ良性でもいぼでも肥大化する恐れがある。

もうトラウマです。

 

指の間の白いぼっちができもの。

結構ひーひー鳴きました。

3針縫いました。

頑張りました。