僕はクリスマス・イヴ・モンタン -26ページ目

なごみちゃん、有難う

またワン友が逝ってしまった。

なんて書いたらいいのかわからないくらい、頑張っていた。

家が離れているので、そんなに多くは会えなかったけど、

ブログ(なごみちゃんぷるー (ameblo.jp))を通してとても身近に感じていた。

モンタンと同じように顔黒でミックスの女の子だ。

穏やかで優しくて、お医者さんに行くと震えちゃう怖がりさんだった。

 

「春を迎えられるように一緒に頑張ろうね」と励まし合っていたのに、

先に逝ってしまった。

 

ワン友とのお別れは、この上なく寂しくて悲しい。

でも、本当に最後の最後まで頑張っていたので、

「お疲れ様。よく頑張ったね。すごいね、えらいね」と、称えたい。

そして、お友達でいてくれてありがとう。

会えて嬉しかったよ。

 

2012年、これが最初のご対面。

 

似てる…モンタンより5歳年下の顔黒犬の妹みたいな存在です。

 

 

 

言わなくたって

少し前のことだけど、

確か1~2歳の若い犬を連れたかなりの高齢男性が、

止まってはゆっくり歩くモンタンを見て、

「ほら、歳とったら●●もああなるんだよ」と、わざわざ立ち止まって犬に

言い聞かせていた。

そりゃ、そうだけど。

別に言わなくてもいいよね。

 

人だったらゆっくり歩く老人を見て、自分の子供に、

「年とるとああなるのよ」、なんて、老人に向かって言わないよね。

 

私の偏見か、どうもハイシニアの男性はデリカシーに欠ける、気がする。

それに、犬に言い聞かせるより、

自分に言い聞かせたほうがいいんじゃないか、と、

腹立ちまぎれに思ったりするわけだ。

 

 

 

 

よくわからない

一昨日、下痢から3日目にようやくウンチョスが出た。

下痢ではなかったけれど、おしりがべっちょり汚れるほどの軟便だ。

うーん、いまいち。

 

それでも昨日は寒さが和らいだので、久しぶりにまたバギーで公園まででかける。

公園で会ったワン友は、「下痢でご飯もあまり食べない」と心配する私をよそに、

モンタンがゆっくり歩く姿を見て、「でも、調子悪そうには見えないけど」とつぶやく。

確かに(笑)

下痢してご飯が食べられなかった、食欲がない、ふらふらしている、と、

私が騒ぐ割には元気だ。

 

昨晩は、寝る前にそわそわし始めたので、外でトイレをしたいのかと、

連れ出してみたら、ウンチョスはしないものの、テクテクテクテク、

数十分歩き続けた。

意識が覚醒すると、こんな風になるようで、しっかりした足取りで、

行ったり来たりを繰り返すこともなく普通に歩く。

 

夜中は3時過ぎに起きておしっこをした後、モンタンはわりとすんなり、また眠ったが、

あまりに静かで呼吸の音もお腹のキュルキュルも消えたので、

もしや張り切りすぎて心臓がとまっちゃったんじゃないかと、

私の方は不安で、胸を触ったり、口に耳を当てたりして、何度も生存確認し、眠れない。

なんか、吸って吐くまでの間がやけに長くて、呼吸が一瞬とまるのだ。

隣で同じように呼吸しようと真似してみても、苦しくて、とても真似できない。

夜中に熟睡する愛犬の横で、無駄なことばかりする飼い主。

俯瞰して見ると滑稽なり、だな。

 

雪の翌日は寒かったので、家の近くでお散歩。

 

凍った雪がにおうらしい

 

余談

冬になるとヒヨドリがやってくる。

ヒヨドリにはみかん、雀にはご飯を出しておくのに、

ヒヨドリが雀の米粒まで全部たいらげてしまう。

それも、みんなで食べられるようにと量を増やしても、

1羽で一気食していってしまう。

 

 

 

 

 

 

雪が恨めしいお年頃

寒いと思ったら雪が降ってきた。

昔だったら喜んで、積もれ積もれと願っていた。

そして積雪の中、モンタンと遊ぶのが楽しみだった。

しかし今となっては「げっ! 雪だ……」、て感じだ。

老犬に寒さは禁物。

(北国の老犬て、どうしているんだろう。

鍛えられているから大丈夫なのかな)

 

ああ、すでにお腹の具合が悪いというのに、雪か……。

若いころはこんなだった。

 

まただ……

お腹の薬をずっと飲んでいる。

徐々に量を減らしていって、そろそろ終了のはずだったのに、

最近、また調子が悪くなり、昨日は派手に下痢をぶり返した。

ただでさえ食欲が急減しているのに、全く食べられなくなって、

当然体重も減るだろう。

体力は衰えるばかりで、私の気持ちも衰弱するばかり……。

なんてしんみりしてはいられないのだ。

腎臓も肝臓も悪いし、目は見えないし、ふらふらしているけれど、

とても頑張っている。

しょんぼりしていても下痢は治らないのだ、と、我を鼓舞するの巻。

 

いつもはベッドで一緒に寝ているけれど、

下痢で動き回るとベッドから落ちそうで危ないので、

昨日はモンタンのマットの横に布団を敷いて寝た。

黄色がモンタンスペースなのに、気づけば私の布団の上に侵入していた。

 

 

新年を迎えた

明けましておめでとうございます。

無事にモンタンと一緒に新しい年を迎えられました。

 

お正月といっても、相変わらずバタバタです。

 

夜に寝つきが悪く、何度も寝て起きて、水飲んで、

夜中3時にオシッコをしたあとも落ち着かず、おまけに寝てもお腹がぐるぐるなっている。

夜中、モンタンの寝姿をしばし見ながら、嫌な予感がよぎる。

一応、ペットシーツをおしりのあたりに敷いて、私も再度ふとんにもぐる。

 

朝起きたときには何事もなかったのに、服を着替えてふと見ると

おしりに黒いものが垂れている。

ピンポーン! やっぱり、ウンチョスだ( ´∀` )

急いで始末をして、それから普通に掃除して、母におめでとうコールをしている途中で

今度はオシッコになって、慌てて電話を切る。

再度、敷物を洗って、落ち着いたところで、またまた何かを放出するポーズに。

オシッコはしたばかりなので、ウンチョスか!

で、またもや慌ててペットシーツをあて、だけどソフティだったのでおしりが汚れてしまい、

急いで抱いて風呂場に行く。

おしりを洗ってすっきりしたところで寝る前にごはん!

と、用意したけど牛乳しか飲まずに寝てしまい、ここですでに午後になる。

その後、2時過ぎに目を覚ましたので、チュールとかジャーキーとか用意したが、食べない。

なので、次は散歩前に再トライ。

ジャーキーとチュールを少し食べて、バギーに乗せて、散歩に連れ出す。

公園と近所をちょっと歩いて戻り、ごはん。

食べないので、また9時過ぎに再トライ。

少し、食べる……てな感じであっという間に時間が過ぎる。

 

ご飯食べてくれたらなー。

 

最近は頭が下がりっぱなしだ。前庭疾患かと獣医さんに聞いたら

そうではないとのこと。老犬になると首の筋肉が衰えてしまうせいらしい。

なので、寝ている時しか顔がよく見えない。

 

大丈夫か

ここ数日でまた老化度がアップした。

突然やってくるので、びっくりする。

 

これまでは寝ていても起こせば一応、起きたのに、

急に、起きられなくなった。

一旦は立ち上がっても、バギーに乗っている間に寝てしまったり、

公園でバギーから降ろしたら、そのままへなへなと崩れ落ち、寝てしまったり。

散歩の準備をして、私がスニーカーを履いている間に、寝ちゃったり。

 

散歩から戻ってご飯にしようと思っても、

疲れて眠くてそれどころではなく、食べられない。

ますます食べる量が減り、悩みはつきない。

 

それでもなんとか無事に新年を迎えられそうだ。

 

有難うございます。

 

まだ、ゆっくり頑張りたいと思います。

2022年もよろしくお願いします。

 

散歩に行こうと、スニーカーを履いて振り返ったら寝ていた。

私も玄関でウトウトしながら待つ。

 

 

有難う。18回目のクリスマス・イブ・モンタンデー

ひやひやしたけど、無事に18回目のクリスマス・イブ・モンタンデーを

迎えることができた。

 

今年2月、高齢にもかかわらず大きな手術をし、

ぶっちゃけ、だめかもしれないと覚悟したけれど、それも無事乗り越えてくれ、

その後、いろいろ老化現象が頻発しているけれど、18歳、頑張っている。

私と言えば老犬介護が初めてで、その衰弱ぶりにここのところあたふたし、

落ち込んだりしているけれど、

友人やワン友さんの応援で、どんなにか救われている。

本当に有難い。

有難うございます。

 

クリスマス・イブ・モンタンデー

感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

頑張って歩く

1月10日過ぎに到着予定だった防寒着。

到着が遅すぎるのでキャンセルしようと

思っていたら、なんと昨日届いてびっくり!

クリスマス・イブ・モンタンデーのプレゼントか!

でも丈がちょっと短い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前脚の腫瘍は

首の腫瘍と同じ時期に見つかった前脚かかとの腫瘍。

首と同じ種類のものだろうと言われていたけど、

急速に大きくならず、それより首の腫瘍のことでいっぱいいっぱいだったので、

存在を忘れかけていた。

けど、気づけば大きくなっているようで、また不安にかられて動物病院へ。

確かに前より張っているし、縦に大きくはなっているけど、

横幅などはあまり変化がなかった。

一先ずホッとする。

場所が場所だけに取るのは難しいし、もう大きな手術はもうやりたくない、

というかできないし。

 

爪を切ってもらい、肛門腺も絞ってもらう。

すると、病院に行く前にウンチョスを2塊したのに、また一塊出す。

「最近、おしりを刺激されるといつもしますね」と先生。

そう、ここのところ肛門腺を絞られるたびにウンチョスしてしまうのだ。

先生の掌にのっかるウンチョス。いやーん、ごめんなさい。

しかし、散歩のときにウンチョスをしてほしくて私が触って刺激してみても、

まったくしてくれないのになあ。

 

とりあえず、爪もお腹もおしりもすっきりして病院を後にしました、の巻。

バギーにちんまり座って病院に到着。

 

今度は膀胱炎

下痢の心配ばかりしていたら、今度は膀胱炎に。

火曜の雨の日、雨だけでも不安だったのに、

この日は久しぶりに仕事で4時間以上留守にした。

大丈夫だろうか、大丈夫だろうか、大丈夫だろうか、と、

1週間前から心配し、戻ったら何事もなかったのでほっとしたのに。

その夜中、2時から急にそわそわし始め、「下痢か!」と、

雨の中、外に行くが、おしっこだけして歩き始める。

傘も持たずに出てきたので、体に障ってはいかんと家に戻ると、

またおしっこ。

あれ?ッと思ったら急に血尿になり、そこからは朝方まで10分おきに

オシッコが続いた。

わんこそばではないが、するたびにマナーパンツを変え、真っ赤なおしっこと共に

不安が広がる。

4時を過ぎて、疲れたのだろう。

ようやく寝始めた。

翌朝、獣医さんに行って薬をもらい、血尿はすぐにおさまったものの、

その他もろもろ、老化の急速化にいろいろ考える日々である。

いやあ、でもよく頑張ってるなあ。

またはみ出しています。