僕はクリスマス・イヴ・モンタン -27ページ目

またか

ようやく体調が落ち着いてきたと喜んでいたら、

またお腹の調子が悪くなった😢

昨日は外に出るまで間に合わずに玄関でピーした。

夜中も下痢ピーで起きるかとビビっていたが、

とりあえずそれはなくホッとした。

だけど、昨日も今日もまたご飯を食べず、

心配は続くよ、どこまでも……。

 

お腹が冷えないように腹巻をしてフリースをかける。

寝付けないのも心配だし、よく寝ていても不安になって夜中も何度も生存確認してしまう。

なんとか

この間の雨の日から急激に調子が悪くなった。

もともと雨の日には調子が悪いのだけど、いままでは天気になれば

戻っていたのに、今回はずーっと不調でかなり焦った。

ご飯を朝も夕も食べなくなり、最後の砦てきな、牛乳やチーズ、

ジャーキーさえもあまり欲しがらなくなった。

ずっとぐったりしていて、トイレのおしっこの回数が急激に増え、

これって腎臓系の問題かと、嫌な予感ばかり。

モンタンの不調に伴い私の気持ちも真っ暗で、不安で

ぶっ倒れそうだった。

 

しかし、少しずつ食べるようになってきた。

散歩でもウロウロ、グルグルよく歩くように戻った。

老化が目に見えてまたもう1段階進み、以前よりも疲れやすくなったのは

事実だけど、18歳という年を考えれば全然元気だ。

 

と、正気に戻り、ようやくブログを書くことができたしだいである。

 

まだ大丈夫だよ。

長い時間かけて、ニオイを嗅ぐ。

 

お腹が痛いのは

一昨日は雨で、例のごとくモンタンは不調なり。

公園に連れて行っても、ほぼ動かず。

ウンチョスはしたものの、その後、人形のように立ち尽くすだけのモンタンを抱えて

早々に撤収。

 

昨日は夕方から冷たい風が吹いて寒くなったけど、

公園に連れていくと、今度は元気にずっとスタスタ歩き回っている。

しかし、良かれと思ってそのままにしておくと、

また冷えて下痢ピーになっても困るので、1時間過ぎたところで撤収。

もう手袋が必要なくらい冷えた。

 

そして夜遅く、モンタンではなく私のお腹の調子が……。

アタタタタ……。

やっぱり冷えるはあかん。

 

「帰る?」

犬の寝顔はいくつになっても愛らしい。

 

 

 

はみ出しちゃうのよ

居間に置いているモンタンのマット。

ベビー用のマットで最初は1枚だった。

でもはみ出して寝ることが多いので、もう1枚購入して広くした。

これでのびのび、と思ったけれど、2枚を使って寝ることはあまりなく、

奥のマットにおさまるか、もしくははみ出すか。

ううむ。

思ったようにはいかないものだ。

 

空しく広がる空白のスペース。

 

胸に迫る

ゆっくりゆっくり歩くモンタンの姿に、いろんな人が声をかけてくれる。

皆さん、老犬との思い出がある方だ。

 

「うちはね、18歳1か月で逝ったの。いなくなると寂しいわよー」とか、

「病気でね、最後は病院から家に戻したら、その日のうちにお母さんの

腕の中で逝っちゃったんだよ」とか、

「うちは最後の半年は寝たきりだったわ。いろいろ大変だったけど、

犬のことだと全然平気でできちゃうのよね」とか。

どの人の話も胸に迫りすぎ、気持ちがわかりすぎて泣きそうになる。

 

ところで、バギーにモンタンを乗せていると「可哀そうねー」と

言ってくださる方がいるが、寝たきりで痛みに耐えているというわけではなく、

バギーでお出かけできるのだから、可哀そうではないんですよー。

 

と、まあ、散歩途中でいろんな方に声を掛けてもらえるのもモンタンのおかげだ。

まだまだ散歩に付き合ってよね。

 

同じところを行ったり来たりだけど、頑張って歩いてます。

ベッドのほぼ真ん中に陣取るので、私はその傍らのせまーいスペースに体を滑り込ませる。

散歩中のおやつもご飯のうちなので、ジャーキーの消費が半端じゃない。

胸肉で手作り。

裏目裏目に

酷い下痢は薬でおさまっているものの、まだウンチョスは柔らかい。

なので薬は当分続けることになった。

あまり薬を増やしたくはないけれど、下痢になるといろいろと体力的な

ダメージが大きいので仕方がないな。

 

下痢のきっかけを振り返ってみれば、

原因その1.ものすごく寒かったのに、モンタンがあっちゃこっちゃ動くのに任せて、

真っ暗になっても1時間半ちかくウロウロし続けた。

 

原因その2.おいしそうなフードの広告を見つけて注文。

一度に与えるとお腹が緩くなることがあるので少しずつあげるようにと

注意があったのに、とても食いつきがよかったので、1袋を一度にあげた。

1袋100gで、量やカロリー的にはモンタンには少ないくらいなのだが。

 

さらにフィラリアの薬も原因かもしれない。

 

ということで、下痢はお腹が冷えた、疲れた、食事が刺激を与えたなどの

要因が重なった結果だと推測される。

 

良かれとおもったことが、すべて裏目になってしまった。

なんだかなー。

18年も面倒を見ていながらいまだに至らないことばかりだ。

 

「本当だよ、少しは学べよ。ちっ」と、文句を言っているかのようなやくざな顔。

また痩せたけど、でも元気です。

 

 

 

 

さらにえらいこっちゃ

下痢が治ったと思ったら耳が赤くなっていたので、

また獣医さんへ。

「下痢は治りました」と報告して、耳掃除、爪切りなどして帰る。

体重も1キロ増えて10キロを超えたので一安心……

と思ったら、その翌日、夜中の1時すぎに寝ながら大きなウンチョスをする。

しっかりしたよいウンチョスだったのでよかったと思ったのもつかの間、

その30分後には起き上がりそわそわ。

ウンチョスもしたし、どうしたのかと思ったら今度は下痢Pが始まった。

慌てて風呂場に行っておしりを洗おうとする間も止まらない。

おしりを洗ったあともそわそわ歩き回り、外に行きたそうなので、

夜中2時に外に連れ出す。

結構元気に歩くのだけど、なぜか肝心のウンチョスはせず、

寒いので余計お腹が冷えると帰ろうとしたところで下痢ピーをする。

AM3時過ぎ、ようやく落ち着いたようで寝たものの、3時間後には

また下痢P。

どうにも止まらず獣医さんに連絡して午後に連れていく。

病院の前でもP.

こんなにひどい下痢は初めてで、どんな菌が悪さをしているのかと心配したけど、

便の検査の結果、それほどひどいことにはなっていないようでちょっとホッとする。

しかし、やっと1キロ増えたと思ったのに、この2日でまた1k以上痩せて、

9.5kになったしまった。

がっくり😞

点滴と薬を皮下注射してもらい、薬を処方してもらって家に帰る。

絶食し、処方された薬を飲んでようやく本日は落ち着いている様子。

ひやひやする日々である。

 

下痢で寝不足。おまけに絶食でクタクタなのだ。

 

えらいこっちゃ

一昨日の午前中、モンタンがものすごい勢いで部屋中、グルグル歩き出した。

落ち着いて、と抑えても振り切るほどの勢いだ。

これは突如として認知症が悪化したのか、それとも脳の病気が発症したのかと

怯えること数分。

だけど、もしかしたら……と思って慌ててペットシートを持って追いかけるものの、

間一髪、間に合わず。

下痢ピーだった。

とりあえずモンタンを風呂場に抱えていっておしりを洗い、

それからその間放置した下痢ピーを掃除したが、もの凄く臭くてのけぞる。

その後もなんだかまだそわそわしているので、今度は急いで外へ。

もう一度、下痢ピー。

その後は薬を飲んで落ち着いた様子だったのに、昨日は昼寝しながら

臭いおならを放出。

まだお腹にたまっているようなのだが、夕方の散歩でウンチョスは出ず。

それなのに夜になってまたそわそわしだすので、

夜9時前に散歩に連れ出すもののやはりしない。

大丈夫かな、と思ったらまた、部屋の中をそわそわ歩き回り、臭いおならをするので、

10時前にもう一度、外に連れ出す。

グルグル歩くので、したいのかなと思ったのだが、ただ歩き続けるだけ。

疲れて家に戻るものの、また家のなかを歩き続けて止まらないし、

顔を壁にがりがり擦り付ける(これは痒いときによくやるのだけど、勢いが半端ない)し、

本当にどうしたことかと思いながらもサプリを与えてベッドに乗せる。

最初のうちはすぐにベッドから飛び降りようとするので、

もしやこのまま朝を迎えるのか、と不安になったが、その後、まるで電池が切れておもちゃのように

ぱたりと寝た。本当にぱたりと。

相当疲れたのだろう。

いつもなら明け方までに4回位は起きるのに、今朝は朝の5時まで眠り続けた。

私も久しぶりに続けて寝られた。

で、今日は今のところ通常モードに戻ったので、とりあえずホッとしている。

 

もうぐったりです。

 

 

 

狼とガンジー

公園に散歩に行ったとき、近くにいた幼い子供がモンタンを見て、

「オオカミだ、オオカミだ」と騒ぐ。

歩かずボーっとしていただけなのだけど、凛々しい犬のご先祖様と

間違えられるのは光栄だ。

 

そして私の方は、私の写真を見た友達のお姉さんから

「ガンジーみたい」と言われた。

最近少しやせて鎖骨が浮き、日に焼けた顔がガンジーを

彷彿させたらしい。

インド独立の父、ガンジーとは恐れ多いことだ。

 

しかし、狼を連れるガンジーって、想像すると素晴らしくカッコいい(本物であれば)。

実際の私たちの光景は、ぼんやり佇む気の弱いシニア犬の隣で、

これまたぼんやり立っているおばさんだけど。

 

誰が狼やねん

お水がありません、と無言で待つ。はいはい、今すぐお持ちしますよ。

歳はとってもジェントルマンとして身だしなみは大切。

ということで、寝ているときにブラッシング。

いくつになっても毛がごっそり生え変わるって羨ましい。

老犬あるある昼夜逆転対策 抑肝散とメラトニン

老犬あるあるで、昼夜逆転。

朝ごはんを食べるとずーっと寝ていて、夕方の散歩よりでも

しばらくエンジンがかからずボーっとしている。

けど散歩から戻ってご飯を食べて、また一旦ごろりと寝るものの、

なぜか夜8時になるとパカッとお目覚めになり、9時をすぎると寝る前のトイレ散歩を

促すかのようにウロウロ歩きまわる。

この、寝る前の散歩では夕方とは犬が変わったようにサクサク歩く(あくまでもモンタンレベルで)。

昼間あまり歩けないのは、足腰の問題というより認知機能によるものだと実感する。

意識が冴えていると、こんな感じなのになあと。

 

前に2度ほどいったストレートカイロでは、

「脊椎上に存在するサブラクセーションを取り除き、「生命力」を最大限に活かす(HPより)」

というもので、まさに施術後はこの夜の散歩状態になる。

 

元気になるのはいい、とてもいいのだけど、問題はこのテンションのままだと、

夜中も落ち着かないということだ。

すると翌日は朝ごはんも食べずに夕方近くまで寝続ける、という昼夜逆転パターンに

陥ってしまうので、どげんかせんといかん。

 

というわけで、落ち着かない夜には友人が教えてくれた漢方薬の「抑肝散」のサプリを

与えている。

それと最近は自分用に購入したメラトニン。

これで大分落ち着く。

モンタンも私も。

この抑肝散は手術の朝にも飲ませた。

獣医さんが何か安定剤を飲ませたいというので、「抑肝散はどうでしょう?」と訊ねると

OKということだったので。

 

もし、わんこが落ち着きがなくなってきたらおすすめです。

 

夕方だってちゃんと歩いとるわい!

相変わらずおやつは大好き