日々変わるのだ
老犬なので、毎日、同じ調子とはいかない。
いつもと違うと、俄然心配になる。
なんたって、何があるかわからないお年頃なので。
一昨日は落ち着きなくハアハア言いながら動き回って、
痛いせいかと鎮痛剤を追加すると、今度は昏々と眠ってしまい、
夜になっても起きず、もしやこのまま目覚めないのかと不安になったが、
8時ごろにようやく起きて、ご飯も食べたのでほっとする。
そして、この一昨日を境に、昼間の落ちつきがなくなって、
ちょっと歩いては立ち尽くす、を繰り返す。
痛くないのであれば別にいいのだけど。
と、こんな感じで、いまだにモンタンの老いの変化に慌てる日々だ。
HC公園へ。
嗅ぐ様子ばかりです。
ボケの花の根本をしつこく嗅ぐ。
18歳半 1年半ぶりの多摩川
18歳半になった。
毎日通っていた大好きな多摩川には、2020年の秋以来、行っていない。
ちょっと遠いので、バギーの中で座ったり伏せたりできないモンタンを
連れていくのはもう無理だな、と思っていた。
けど、いろんなにおいに溢れている春の多摩川に連れていきたい。
モグラの穴を見つけて、また喜ぶんじゃないか、などと考える。
せせらぎ公園にも行けたし、連れていくならまだギリギリ歩ける今しかない。
ということで、久しぶりに多摩川へ。
なんだか大工事をしていて、入れない場所が多く遠回りをしたので、
行きは40分もかかってしまった(-_-;)
多摩川に着く前に負担が……。
腰に痛みが出ていないかと心配したけど、
いつもの公園にはないにおいを嗅ぎ嗅ぎ、てくてく歩いていた。
残念ながらモグラの穴はなかったけれど、それなりに楽しめたかな。
また来られてよかった。
危機一髪……
この頃のモンタンはより一層、目が離せない。
昨日も上着を脱ぎに隣の部屋に行ったちょっとの間に、
バン!とものすごい音がしたので、慌てて見に行くと、
モンタンが首で逆立ちをしているような恰好で扉に寄りかかっていた。
多分、前からつんのめって転び、でんぐり返しになるところが、扉があったので
逆立ち状態のまま動けなくなったのだろう。
白眼を向いて動かないし、まさか首の骨が折れて死んでいるんじゃないかと
慌てて抱き起すと、息はしているけどそのまま膝の上で動かない。
こ、こ、これはやばくないか……。
ちゃんと起きれるのだろうか、立てるのだろうかと怯えたが、
しばらくしたら起きたのでほっとした。
これって、そばにいたからいいけど、しばらくこのままだったらと、想像すると恐ろしい。
心臓に悪い。
こっちが先に死んじゃいそうだよ。
頭が下がって重心が前に掛かっているのでたまに
でんぐり返しで転ぶ。
首の骨を折ったのではないかと、ひやひやする。
動いているときは目が離せない。
久しぶりの公園でニオイに夢中
明日はとても寒く、雪になるかもしれないそうなので、
今日は暖かいうちにのんびりと思い、2時ごろに散歩に出る。
いつものK公園から、久しぶりにちょっと遠いせせらぎ公園へ。
やはり新しいニオイがするのか、すぐにニオイを追って動き出す。
嬉しくなって、場所を変え、場所を変えして、いい気になって歩かせているうちに
2時間以上たってしまった。
こ、これはまずい。
股関節が……。
家に戻ると5時になっていて、ひどく反省(´;ω;`)ウッ…
明日は天気が悪くて寒いようなのでじっとさせておこう。
楽しそうだったので、つい長居をしてしまった…。
ヨロヨロしていますが、モンタンにしてはとても張り切っています。
91段の階段、モンタンを抱えて上がる。
近くにいた女性が驚いていたけれど、最近始めたスクワットに比べたら楽勝。
わんこのニオイが一番の刺激
暖かくなったと思ったら、またもや寒気が。
桜の開花を楽しみにしているのに、今年は遅れているようだ。
寒いものね。
昨日は夕方から雨の予報だったので、
2時ごろには散歩にでる。
他のワンちゃんもお散歩した残り香のおかげで、
ニオイを辿って、少し歩く。
ウンチョスもしたし、頑張りました😊
めっちゃ、嗅いでいます。
相変わらず薬に悩む
犬の薬も人の薬もたいていのものは同じだ。
モンタンが服用し始めた鎮痛剤も同様で、
けれど、人が医者で処方してもらう何倍ものお値段になる。
現在、様々なお薬代とサプリ代がかさんで大変なことになっている状況で💦
少しでも節約できないかと考える……。
自分が医者にかかって鎮痛剤を処方してもらい、
それをモンタンにまわそうか……とも考えたけれど、
生憎、私の方は痛み止めを飲むほど痛いところもないので、ネットで購入。
本当は1回に成分25ミリグラムの錠剤をのませているのだが、
そんなサイズがなかったので、150ミリグラムの錠剤を購入して、
小さく切ってあげることに。
しかし、切り方が大きすぎたのか、徐放性製薬のはずなのに、
昨日は飲んだとたんにバタンと寝てしまい、散歩の時間になっても起きずにギョッとする。
そして今日は、飲ませるタイミングが遅かったのか、徐放性ゆえか、
薬を飲ませてもすぐには痛みが治まらず、
結局、薬を追加し、それでもしばらく痛がり続ける様子に、
可哀そうで、どうしたものかとあたふたする。
まったくもって、上手くいかない。
薬でぼんやりしたままの散歩から戻り、力尽きる。
白木蓮が真っ盛り。きれいだ。
本日は好調なり
暖かくなって、痛みが和らいでいるのかもしれない。
薬を飲ませる間隔が長くなってきた。
今日は調子がよく、ご飯もそこそこ食べたし、散歩で少しだけ歩けたし、
よいウンチョスもした。
犬が少し調子が良いだけで、本当に嬉しい。
そして、夜に何度も起きていたのは老化による昼夜逆転からだと
思いこんでいたけど、痛みからだったのかな、
そうならもっと早くに薬をあげるべきだったな……と、また反省する。
いろいろ考えているつもりなのに、振り返れば気付けないことばかり。
初めてのことはわからないことばかりだな。
気になるニオイを見つけるとずーっと嗅いでいる。
一番の楽しみかもしれない。















